湘南ひらつか七夕まつりと同い歳の部長が一席。

sakamoto

てってれ〜てれれ てって♪(学のないWEB担が勝手につけました)

「お~い、隠居 てーへんだ てーへんだ」
「熊さんどうした、そんなに慌てて、人の家にあがるときは履物ぐらい脱ぎな」
「それくらい たいしたことない。もっと、てーへんなんだよ ご隠居」
「なにが大変なんだ。 言ってごらん」
「え~っ? てーへんすぎて わすれちまった」
「まあ、落ち着いて。 茶でも飲んで思いだしな」
「おや、めずらしや隠居様、湯呑のうしろに うまそうなものがお隠れで・・・」
「うん、牡丹餅だ。唐来物だ。お食べ」
「こいつぁ たなぼた ・・・そうだ思い出した、七夕だよ、七夕。隠居、なぜ気が付かねえ」
「私じゃなくて、おまえだよ。七夕がどうかしたかい」
「実はご隠居、おれと 湘南ひらつか七夕まつり は同い歳なんだ。」
「そうかい、熊さんも歳をとったな」
「でもいくら、がんばってもご隠居は追いぬけねぇ。隠居ほど よぼよぼじゃねえが、最近、おれも七夕も ちと疲れ気味だなあ」
「よぼよぼ とは余分だが、確かに最近の七夕はそうだなあ。そのことを言いに来たのかい」
「おっとと、肝心なことを忘れちまうとこだった。うちの若ぇもんが、何とか七夕を元気づけようってことで 湘南ひらつか七夕まつりポスターのコンペに応募したら、採用されたって。なんだか目出度ぇはなしみてーで、大騒ぎしてるんだ」
「それは、それは、たいそうなことだ。よく知らせてくれた。おまえんとこの若い衆はえらいねぇ。町内にそういう若いもんが居るちゅうのは私にとっても名誉なことだよ。町内挙げて盛り上げようじゃないか」
「ところで、隠居 コンペって何のこったぃ?! 」・・・・・
おあと、もとい、来週はもっと よろしいようで。