アクロス考

私の考える「アクロス」の意味。

半世紀前、モダンフォークブームが始まった頃「シェナンドー」という曲の歌詞の一節に“アクロス ザ ワイド ミズリー”というのがあった。広いミズリー河を越えて、広いミズリー河の向こうに、の意味か。
ビートルズのアルバム「レット イット ビー」に“アクロス ザ ユニバース”という曲がある。宇宙を横切って、世界をカバーして、の意味か。

我がアクロスは何を超えようとしているのか?何をカバーしようとしているのか?
メディアの壁すなわちハードとソフト、アナログとデジタルといった壁を横切り、コミュニケーションの壁すなわち老若男女、障害、能力といった差異を乗り越えようとしている。アクロス自身の社会的責任を超えて、顧客の社会的責任のお手伝いまでカバーしようとしている・・・

総勢10人足らずのスモールコンボがフルオーケストラと違うやり方で、今持っている実力を超えて、より良い、持続可能な発展に向かおうとしている。メンバーは日々力量をあげ、よりすばらしいソロ、力強いバッキング、インタープレイ、アドリブが出来るよう、何よりもまずリクエストに応えられるようならなければ!

WEBサイトリニューアル後にやったこと。正確にはやってること…。

WEBサイトを「ぼっち」にしないであげてください。アクロスからのお願いです。

今回、サイトを全面リニューアルしました。公開後に、終わった〜!と盛り上がることも特になく、ひとりで眺めたあの夜の淋しさを忘れはしません(笑)

公開して作業終了!ならば、ちょっと飲みにいこう!なんて気分にもなれるのですが、WEBサイトってのはインターネット上に公開しても全然終わりではありません。

細々とした作業がいっぱい残ってるんですよ。

この細々とした作業をちょっとでも減らすためにも、リニューアルする前に綿密な計画を立てる必要があります。ディレクトリ構成だったりファイル名にしても注意を払う必要がありますので、リニューアル職人なんて呼ばれるWEBディレクターもいるくらいです。

そのお話はまたの機会として、今回のリニューアルは「そういった作業」も覚悟の上でまるっと全部変えちゃいました。

ではインターネット上に公開した後にやる作業ってどんなことでしょう?

ちょっとだけ見てみましょう。

 

リニューアルでURLが変わってしまった時、さまざまな観点から機会損失が発生します。それまでのすべてのユーザーに「リニューアルしました〜」って電話かけるわけにもいきませんし、そもそもインターネットは全世界公開です。全世界に電話かけるのは不可能ですよね。検索エンジンには「なくなったページ」の情報も掲載されています。なにも知らないユーザーは「これは自分が欲しい情報だ」と思い、クリックしてくれます。でもページは存在しない…とっても残念です。

WEBマスターツールでダメな例画像

↑10月31日にインターネットに公開しました。いきなり出てきましたね、クローラーのエラー(汗)でもウェブマスターツールでこうやって確認できるんです。

これらを防ぐためにゼッタイやりたいことはなんでしょう?

 

なんだかよくわからない単語が出てきました(笑)

htacessの記述例

↑見てもよくわからないかもしれませんが、こんな感じのものです。

簡単に言ってしまえば転送です。なくなったURLから新しいURLに転送しちゃうのです。これはもちろん、コンテンツ内容が対応しているページに転送しないといけません。転送の方法にもいくつかありますが、Googleが非推奨している方法を取るべきではありません。興味のある方はgoogleさんでチェックしてください。

301 リダイレクト – ウェブマスター ツール ヘルプ

 

細かく指定したとしても、もちろん完璧なものではありません。SEO(検索エンジン最適化)的に見ればサイトのリニューアルはやはりマイナス要素をいっぱい孕んでいます。

Googleが認めた「301リダイレクトでPageRankが失われる」(海外SEO情報ブログ)

 

でもSEOSEO言ってたら、本当に見てほしい情報を提供できなくなってしまったりします。これでは本末転倒。サイトをリニューアルする必要があるんだから、リニューアルしなければ。そしてgoogleではなくユーザーに好かれるコンテンツを提供しなければ!んで、ついでにちょっとだけgoogleにも…気に入ってもらいたいなぁ…ほら、ひとりぼっちはいやだから…

WEBサイトの周知方法は、なにも検索エンジン最適化だけではありません。DMを発行するも良し、マスメディアを活用するもよし、メールマガジンを発行するもよし、電話をかけるのもよし!(笑)でもインターネットのコンテンツなんですから、インターネット上の対策をきちんとやらないといけませんね。

と、偉そうに書きましたが、ぶっちゃけ言います。

対策が間に合っていません!!!!!!!(ごめんなさい)

404ページに飛ばされてしまった皆様に、この場を借りて深くお詫び申し上げます。

こんにちは

character
山口訓力作

 

お昼の一時いかがお過ごしでしょうか?
私がキャラ判中西で御座います。
以後お見知りおきを。 

本日より新しくHP内でのブログオープン(新装開店?) に併せ、登場させてみました。
イラストやら、挙動不審写真ではそれとなく、様々な所に登場し世間に嫌がらせ?して参りましたが、
このキャラ製作は山口訓さんの力作であり、陽の当たる場所での公開をさせるべく取り置いて置いただけで、
  ※決して非のあたる場所での後悔を望んだ訳ではありません。
 これぞ!まさしく“代表 作”なんと意味が深ぁ〜ぃ (現:後頭部修正中)

ブログの先頭打者として登場しましたが少しずつ、自分を露わにしていきますね。
お昼の時間にキツイのお見舞いいたしました事、お詫びを兼ねてこんにちは。 
ごきげんよう。 

代表自己紹介 中西政博

平塚の広告代理店アクロスの社員紹介アクロスの代表取締役中西政博

訳(どんな訳やら)あって広島県からこの平塚市に流れ住着き早、20年。 関連の業界に携わっては延べで4半世紀の25年。 新幹線のこだまで広島から大阪を経由し、辿り着いた事を今でも思い出します。

平塚へ来た当初は言葉の壁?の様な、目に見えない障害を、相手に与えて来ましたが・・・

それは20年経った今でも、私の柱の中枢として立派に保たれております。 併せ、行く先々で問題を起こす所も昔と変わってないと日々反省はしては居ります。

その昔、尊敬する方から習いました。 「難しい言葉で解りにくい文章を書き並べる人間は比較的馬鹿が多い。」と。 私以上に極端な方でしたが、 「伝える商売はそうであっては成らない。」と言う基本を教わったと自分自身に刻んでおります。 見て、読んで、話をして、一緒に居て、関わって、纏わった人間が「面白い」と言う評価を貰えるよう。 次の区切りに向け今、足掻いてます。

想いに熱の入った相手に「タメ口訊くな!」と言う瞬間、そう言われる瞬間の感覚で妙な親近感と、共通の価値観を無理矢理見出したりする私です。

社員自己紹介 山口訓

平塚の広告代理店アクロスの社員紹介

アクロスのDTPクリエイター山口訓

DTP・グラフィックデザイン担当。

 

Web関連は勉強中。

 

20代の頃、ある方が私の人となりを紹介していただいた際に「彼は、普段口数は少ないが好きなことを語りだすと饒舌になる」、「内に秘めた闘志がある」と言っていただいたことがありました。
ほかに言いようがなかったのだと思いますが、今も心に残る言葉のひとつです。
せっかくの良いイメージを壊さないようにこれからも心の炎を燃やしていきたいと思います。

社員自己紹介 坂本雅晴

平塚の広告代理店アクロスの社員紹介 アクロス管理部長坂本雅晴

毎度、坂本雅晴でございます。

今年(H24)5月末、大急ぎのハガキ印刷のお願いに、地図を頼りにアクロスを訪問。社長をはじめ懐かしい顔、初対面の若々しい顔が温かく迎えてくれました。

2年半ぶりに対面の社長は、既定の事実のように「アクロスで働きなよ」・・・?!

その日のうちにハガキの印刷は宛名書きまで完成、同時に私の入社も決定、それも2日後から。青天の霹靂6月1日より(株)アクロスに仲間入りしました。

入社以来、プライベート、仕事繋がりともに半世紀前の学生時代の友人、先輩との出会いをはじめ様々な形で『縁』という言葉を感じる出来事が多々ありました。アクロスが引き寄せてくれたのでしょう。

現在、管理部長なる役職を仰せつかっていますが、部下の育成、印刷物の受発注、マネジメントシステムの構築運営等が主な仕事です。

62歳という圧倒的な年齢を活かしアクロスの高齢化?ではなく高度化!に拍車をかけるべく老骨に鞭を入れていきたいと思います。思いとは裏腹に3年のブランクでまだ、仕事勘が戻っていないのか、老齢による衰えなのかわかりませんが生来のボケと相まって、皆さんに呆れられながらの毎日です。

仕事以外では、還暦前より格段に充実、「NPOヨコハマみらい環境協議会」での「KES」の普及、ジャズコンサート、大磯の農園、と超多忙な週末を送っています。

どうぞME(エムイー)ルームにお越しください。面白い「人間」をご覧になれますよ。コーヒーくらいはお出ししますよ。(ケーキは各自お持込ください。)

社員自己紹介 WEB担

平塚の広告代理店アクロスの社員紹介

アクロスのwebデザイナー画像

2011年10月にアクロスに入社。

webサイトのデザイン・コーディングなどの業務に携わっています。将来的にはSEMを含めWEB周り全般の提案ができるWEB担になるのが目標です。 目標は、いつも高いです。目標です。目標。


WEBは「ぬくもり」には欠けるけど「世界で一番優しいメディア」であると信じています。喋ってお手伝いもしてくれるし、拡大縮小だって大丈夫。

なんでこんなこといきなり言い出したかと申しますれば、私は生活と仕事の住み分けが下手です。 だからこそ、製作中のwebの先にユーザーがいることを常に考えます。自分が使いやすくても、使いにくいと思ってる人がいるんだろうなぁって思いながら作っています。 こうして自分のクビをしめてます(ぁ

私は今、作る立場ですが、それと同時にユーザーです。 私が求めている情報を、細い細い糸をたどって、めぐりめぐった先に、私が作ったwebサイトが存在するインターネットっていう。 だからリンクを絶やさぬように。 リンクのつなぎ目に笑顔がありますように。
情報を発信した人の気持ちが、ピクセルからシナプスに伝わりますように。そのシナプスが、人と人とをリアルにつないで、そこで鼓膜が振動しますように。

つまるところ、仕事が好きみたいです。 でもよく心が折れかけてますので、愚痴が多いです。