【第4回】Adobe Illustratorアクションで繰り返し作業を自動処理!【繰り返し作業編】

アドビ イラストレーターのアクションパレットの画像
アクションとは、単一または複数のファイルに対して実行することが可能で、一連の作業を記録・保存することで煩わしい繰り返し作業を自動的に処理してくれる便利機能です。

例えば、オブジェクトのサイズを変更し、オブジェクトに効果を適用し、ファイルを目的の形式で保存するまでのアクションを作成することが可能です。

あらかじめインストールされた定義済みアクションは、繰り返し作業を実行する際に役立ちます。これら定義済みのアクションはそのまま使用可能で、必要に応じてカスタマイズしたり、新しいアクションを作成することもできます。

アクションは、記録、編集、カスタマイズが可能です。

実際の操作方法は次回以降で!

湘南ひらつか七夕まつりと同い歳の部長が一席。

sakamoto

てってれ〜てれれ てって♪(学のないWEB担が勝手につけました)

「お~い、隠居 てーへんだ てーへんだ」
「熊さんどうした、そんなに慌てて、人の家にあがるときは履物ぐらい脱ぎな」
「それくらい たいしたことない。もっと、てーへんなんだよ ご隠居」
「なにが大変なんだ。 言ってごらん」
「え~っ? てーへんすぎて わすれちまった」
「まあ、落ち着いて。 茶でも飲んで思いだしな」
「おや、めずらしや隠居様、湯呑のうしろに うまそうなものがお隠れで・・・」
「うん、牡丹餅だ。唐来物だ。お食べ」
「こいつぁ たなぼた ・・・そうだ思い出した、七夕だよ、七夕。隠居、なぜ気が付かねえ」
「私じゃなくて、おまえだよ。七夕がどうかしたかい」
「実はご隠居、おれと 湘南ひらつか七夕まつり は同い歳なんだ。」
「そうかい、熊さんも歳をとったな」
「でもいくら、がんばってもご隠居は追いぬけねぇ。隠居ほど よぼよぼじゃねえが、最近、おれも七夕も ちと疲れ気味だなあ」
「よぼよぼ とは余分だが、確かに最近の七夕はそうだなあ。そのことを言いに来たのかい」
「おっとと、肝心なことを忘れちまうとこだった。うちの若ぇもんが、何とか七夕を元気づけようってことで 湘南ひらつか七夕まつりポスターのコンペに応募したら、採用されたって。なんだか目出度ぇはなしみてーで、大騒ぎしてるんだ」
「それは、それは、たいそうなことだ。よく知らせてくれた。おまえんとこの若い衆はえらいねぇ。町内にそういう若いもんが居るちゅうのは私にとっても名誉なことだよ。町内挙げて盛り上げようじゃないか」
「ところで、隠居 コンペって何のこったぃ?! 」・・・・・
おあと、もとい、来週はもっと よろしいようで。

無料ツールで効率化。ディレクターが制作前に準備すべきこと。

WEBディレクターの頭の中をうまく整理できないと「助けて」と土下座することになる風刺画
4月ももう中盤ですね。そろそろ新人WEBディレクターさんたちも案件をぽーんと投げられだす時期になってくるのではないでしょうか。

大きな制作会社ではディレクターはコードを書いたりしないようですが、小さい制作会社だとディレクターがほぼ全部、実作業含めて網羅する必要があったりもします。大規模案件であれば作業は複数人で分担するにしても、分担を決めるのはディレクターのお仕事。私も昨年、個人比大規模案件でテンパった半人前ですが、その時にまず準備したこと、しておけば良かったこと、役に立ったWEBサービスなどちょっとご紹介します。新人ディレクターさんやSOHOの方のお役に立てれば幸いです。

期限を決めるにも予算を決めるにも、まずはサイトの規模を把握しなくては何もできません。WEBサイトを作れる人ならば20ページくらいのサイトだったら瞬時にディレクトリ構成も決められると思いますが、それでは「頭の中」だけで資料化されません。これだと情報共有もできず、後々苦しむハメになります。

Step1:まずサイトマップを作る

とにかく手書きに限ります。複数人が関わる案件の場合はホワイトボードや方眼紙に付箋をペタペタ貼っていきます。これ、地味にいいですよ、ページの移動が楽です。ちなみに自分の人生に迷った時にも使えますが、実例は控えさせていただきます(笑)

Step2:ワイヤーフレームを作る

これもとにかく手書きです。ぐちゃぐちゃとアイデアを書き込んでいきます。ヘッダー・フッターが先に決まった場合は、作らなければいけないページ分コピーして、とにかく書き込んでいきます。

Step3:いよいよ資料化。カオスな手書きを清書します。

この時私が使うのはCacoo(無料/有料で機能追加)というWEBサービスです。
cacooの紹介
PowerPointに共有の機能がついてる、と思っていただければ分かりやすいかもしれません。多くのステンシルが用意されているので、ハイレベルサイトマップやワイヤーフレームを作る時には、とってもお役立ちです。作ったものは共有し、見せる事も共同編集する事も可能です。
 
cacooのエクスポートの紹介WEBデザインをする時、PhotshopやFireworksを使う方が多いと思うのですが、アクロスの場合はIllustrarorの場合が多いので、SVG形式でエクスポートして、ちょこちょこっと直してデザイナーにそのまま渡したりもします。自分でデザイン・コーディングまでする場合は、用意してるグリッドガイドに正確に配置し直して、コーディングの効率化を図っています。

ここから先はいよいよ楽しくありませんが、メインのお仕事です。 

これ、本当に大事です。私が大規模案件でテンパった最大の理由は、このフォーマットを先に用意していなかったことでした。いざ動き出してから作ると、脳内&精神が崩壊しかけるだけでなく、関わるすべての方にご迷惑をおかけする事になります。

その痛すぎる経験を元に現在私はGoogle APPSのスプレットシート(有料/無料のgoogleアカウントでもある程度は使えます)を使って、作業を始める前に素材管理表などを作っています。APPSならば共同同時編集も可能ですから、Excelで作るよりも便利です。管理表に1人でコツコツ情報をまとめて入力するっていう手間は、できる限り失くしたいですもんね。
appsの素材管理表の紹介

10ページ程度のサイトならば必要ないと思われがちですが、納品時の事を考えると作っておくのが無難です。急遽、納品資料の提出を求められた時など、制作作業を前倒しして作らなければいけないなんて事にもなりかねませんから。(こういう事態そのものを未然に防がなければならないのは当然ですが)

サイトの全体像がわかり、必要になる素材や作業工程が明確になったら、進行予定を決めます。気合いを入れてガントチャート(工程管理表)を作っていきましょう!
 
いつまでに、誰が、なにを作るか。
 
これを明確にしていないと、いつまでもダラダラと仕事をする事になってしまったり、余裕があるのに気持ちだけ焦って中途半端なものを作ってしまったり、作業が中断してしまったり。これらすべてWEBディレクターの責任になります。自分は悪くないのに・・・は通用しません。保身の為にも、ガッツリ作ります。
 
だって、小さい制作会社の場合、納品日ギリギリになって、間に合わないかも!ってなった時、徹夜して突っ込むことができるのは、WEBサイトのすべてを把握しているWEBディレクターのあなただけです。
もはや特権です!が、人に泣きついても「がんばって」としか言ってもらえない絶望感もセットで提供されます。

Excelで作ることもできますが、日々管理するには専用ツールの方が断然効率的です。私はGantter(無料)というWEBサービスを利用しています。
ガントチャートの例

APPSと連動させることもできますので、とっても便利。また直感的に操作できます。期間を0日にするとマイルストーンを作ることもできます。こんな便利ツールが無料でしかもネットがあればどこでも使えるなんて、本当に良いご時世です。

大きな制作会社では専用のツールやシステムができていたりしますが、無料でもこれだけの事ができちゃいます。

ツールを上手に使って、目指せ!残業0!!

実際にやってしまったSNSでの失敗

IMG_0282
 

 
「イイね!」がつくと嬉しいです。
「コメント」がつくと更に嬉しいです。
 
誰かに認められたいという欲求をSNSが充たし、これこそが一気にSNSを増幅した要因でしょう。
要は「凄い」と認めて欲しいという欲求を、お互いが出し合いお互いが認め合う場として成立していると個人的には思ってます。
 
しかし、中には「大人の付き合い」成るモノを求める方もいらっしゃるから困りものです。
 
そうすると本来の目的で有った職人的要素の競い合い、讃え合いと言った温かい部分が薄れ、タダの連絡掲示板、馴れ合いの場と言うか、例えるなら貴族の社交界の様な部分が多くなりました。
 
「やっている事を見張られている」様な、「見てなきゃ成らない」様な変な義務感のみに追われ出す始末。
これはSNSの負の側面の表面化とでも申しましょうか?
 

負の側面と対峙する為、私はSNSの基本ルールを活用し「お友達の削除」を行ったことがあります。
 
その目的は
 ・交流のない「お友達」を整理する事で有効な時間を増やし
  精神的ストレスを減らす為。
 ・「本当に交流したい人」とのつながりを大事にする為。
   
交流する気の無い関係は整理してしまった方が得るものが大きいと考えたからです。
 
ですがこの考えにご賛同いただけず、「お友達から削除」してしまった方から、「私の憩いの場で気分が悪い」と題してお叱りを頂きました。
 
私はその方を喜ばせる為にSNSを活用していた訳で無く…
ですが実際のところソーシャルネットワークというあくまでもオフィシャルな世界ではこういった行動には多くの危険性が孕んでいることを実体験したのです。
 
人に伝えるのは非常に難しいデリケートで形のない本音の部分で、それを文章やクリック一つで相手に心境を伝える難しさを痛感した一瞬でした。
 

私は個人的にこう思うんです。
すべての人にフェアに接しなくてもいい。それぞれ違うのが本当。
対話というのは重要で、言わないといけない事もありますが、自分の思いを正直に伝えて、不要に傷つけ合う必要はないと思っています。
 
同じネットサービスでも匿名掲示板のような場所では、大抵の人間は他人にかなり厳しい事や酷い事を言われても聞き流しますよね。
ですがSNSでは相手の人格への信頼があってこそ。ですから関わりの中で心に傷が残るケースもあるかもしれません。
 
だからこそ、後で気軽に「お友達から削除」すれば良いからと無差別にリクエストを送るのは道徳的にNGなのだと考えます。
 

 
使い方によっては苦痛になる事もあるSNSですが、決して否定から入る訳ではありません。どちらかというと肯定派です。

SNSの使い方に戸惑いを感じた経験のある方、ご意見をお伺いできたらと思います・・・と、これこそがソーシャルネットワークな関係の最大の楽しみなのかもしれませんね。

オンラインからオフラインへ。O2Oという言葉。

最近、O2O(オー ツー オー)という言葉をよく耳にします。
オンライン(ネット)からオフライン(実店舗)へ顧客を誘導するこを言うようです。
 
ネット上でwebサイトが人気があっても、実際に売上に結びつかないことには意味がないですよね。ネット通販の売上もドンドン増えているようですが、実店舗を構えているからには店舗での売り上げアップが重要ですから。店舗に足を運ぶと「買おう」と思っている商品以外にもつい、購入してしまうことがありあすよね。私の場合、趣味の釣具や書籍などで商品をみて思わず買ってしまうことが良くありますから。
 
最近では各社から色々なシステムが発表されていますが、結構なコストがかかるものが多いですね。
そこで、手軽に出来る3つの方法について考えてみました。
 
まず第1にTwitter
お店の入荷情報や特売情報おなどを告知するには便利ですね。
ドンドン、広めていってもらうこともできますから。歯止めがきかないという怖さも同時にあわせもっていますけど。
 
次に、最近話題のLINE。
公式アカウントは高額でなかなか手が出ない感じでしたが、LINE@というサービスが始まって、月々5,000円から販促に利用できるようになりました。登録して頂いたお客様に情報だけでなく。クーポンなどを送ることが出来るので来店への動機づけが出来ると思います。
 
最後にメールマガジン。
私もPCや携帯のメールマガジンを色々と登録しています。
たくさんDMメールや迷惑メールに紛れて、必要な情報を読み逃していることもあるかと思います。メールのタイトルなどに差別化を図るなどの工夫が必要ですね。それ以前に単に、セールの情報を送るだけや、統一のクーポンならばtwitterやLINEを活用した方が良いと思います。
メールマガジンには他の2つにはない強みもあるのです。それは、お客様のアドレスを情報としてもっているということです。これを活かさない手はないですよね。全ての人に同じ内容を送るのではなく、それぞれのお客様に向けた情報を送ることが出来るはずです。
店舗のPOSデータと関連付け出来ラバ一番なのですが、システムにコストがかかってしまいます。でも、アンケートを会員に向けて行って、顧客情報をセグメントすれば「あなただけ」に「特別な情報、クーポン」を送ることが出来るのです。
たとえば、居酒屋さんなどで、メルマガ会員の好きなお酒の種類をアンケートしておいて、入手困難な日本酒が入荷したら、限定販売のクーポンを送信すれば、来店への動機づけになると思います。
他にもいろいろと工夫すればまだまだメルマガも利用価値があるのではないでしょうか。

トリムマークの位置が変わる!?Illustratorでトンボを作成する時の注意点

イラストレータで印刷用のデータを制作する時に仕上がりサイズに対してトリムマーク(トンボ)というものを付けます。

たとえば、A4サイズ(W210×H297mm)にトリムマーク(トンボ)を付けるには、長方形ツールで作成したオブジェクト(A4サイズ)を選択し、「トリムマークを作成」を選択すれば作成できます。

ただし、トリムマーク(トンボ)を付けるオブジェクトの線幅は「なし」に設定しておきます。

線幅を設定した状態でトリムマークを作成するとオブジェクトサイズに線幅分をプラスしたサイズに対して適用されるので本来のオブジェクトサイズに対して付けられたトリムマークよりも線幅分外側にトリムマークが付くことになります。

トンボを解説した画像1
線幅がプラスされてしまったトリムマークの例

トリムマーク(トンボ)の位置にズレがあると後工程で調整しなければならない場合あるので必ず線幅はなしに設定しましょう。

トンボを解説した画像2
線幅は「なし」でオブジェクトを設定しましょう

今回の情報は最近ご指摘いただき知りました。知っているつもりでもまだまだ知らないことがたくさんあるイラストレータを今後も掘り下げていきたいと思います。

断裁の位置や刷り色の見当を合わせるためのもので仕上がりサイズの外側に付けられます。印刷をする上でとても重要なものです。

紙の台紙を使い版下を制作していた頃は、紙の台紙に定規をあて、製図ペンなどで手書きしていました。

毎度ばかばかしいお咄を一席。

熊公こと坂本の株式会社アクロスとヨコハマみらい環境協議会の名刺が描かれている画像

「ご隠居、いるけー」

「これは熊さん久しぶりだな。忙しかったのかい」

「うんにゃ。暇じゃなきゃ、こんなとこへは来ねえ、ここへ来りゃ、茶ぐれえ、ゴチになれる」

「あいにく菓子はないが茶でも飲んでいきな」

「やっぱり茶だけか、こりゃ、アクロスのMEルームとおんなじだ」

「相変わらずの減らず口かい。ところで熊さん、正月頃、『環境負荷の低減』だとか難しいことを言ってたがあれはどうなった」

「へへ~んだ。ご隠居に難しいなんて言われちまうと照れちゃうな。これを見てくれ」

「おお、名刺じゃないか、これは熊さんのかい。こっち側がアクロス、反対側がNPOヨコハマみらい か、うまくできてるね」

「あたぼーよ。裏表1枚で済ましちまうのがエコだろ。それだけじゃねえんだ。オンデマンドってえやり方で作ってるんで、電気は食わねえ、体に良くねえガスを出したりしねえで済むんだ。おまけに、作るときの紙の無駄が少ねえから、やたら余分に作りすぎちまって使わねえまま捨てちまうなんてバカなことはしねえですむんだ。隠居なんて、先が短えから、ちっとだけ刷るんだったらぴったしだぜ」

「相変わらず口の悪い奴だ。そういう名刺なら私もほしいな、どこで作ってくれるんだい」

「まかしておけ!俺の仕事場のアクロスで作ってくれるんだ。見附町のMEルームへ行きゃ、ここより、うまい茶が飲めて、相談に乗ってもらえるぜ」

・・・おあとがよろしいようで

インターネットならでは広告システム「PPC広告」ってなぁに?

PPC広告?LPO?Yahoo!プロモーション広告、GoogleAdwordsに「横文字多すぎなんだよ!」と叫ぶ人が書かれた画像

従来の広告というものは、掲載そのものに費用がかかる。つまり「露出」や「配信」のボリュームに応じて費用が発生するものでした。

たとえその広告で、ひとりも反応しなかったとしても(来店に結びつかなくても)、1万人の人が反応したとしても、支払う費用は同じです。

もちろん多くの人の目に留まることはとても大切な広告効果を生みます。

「あの広告、私も見たわ」「最近たくさん広告してるわね」と露出の数だけ意識の中に留めてもらうことができます。

今日はそんな「広告」とは少しタイプの違う広告をご紹介します。

掲載にはコストがかからず、広告が実際にクリックされた場合にのみ費用が発生する広告です。PPCとは「Pay Per Click」の頭文字をとったもの。本来は「広告の課金体型を表す用語」でしたが、現在多くの場合で「検索連動型広告」のことを指して使われています。

このPPC広告、検索エンジンに何万回表示されても、費用は発生しません。広告がクリックされて、ホームページに誘導できた時に初めて広告費が発生します。

クリック数の追跡が可能なインターネットならではの広告システムです。

PPC広告にはさまざまな種類があり、代表的なものを挙げると「Yahoo!プロモーション広告」や「Google Adwords」があります。

「そんな広告見た事ない」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、「検索エンジンで検索した時に、一番上3〜4つと右側にたくさん出てくるアレですよ」とご説明すると「あ〜!」とご納得いただけることが多いです。

「でもただの文章でしょ?あんなもので商品を紹介しきれるワケがないじゃない」

ごもっともでございます(笑)

ですが、クリックした広告のリンクは直接「商品購入ボタン」でしょうか?いえいえ違います。もっと言ってしまえば、青くて耳のない猫だか狸だかよくわからないロボットが出す「どこにでもすぐに行けるドア」の様な存在で、そのままお店にワープできますでしょうか?そんなボタンがあったら、自社の広告をちょっとテクニック使って限定的に掲載して、毎朝通勤に使わせていただこうと思います(笑)

掲載された広告のリンク先は「ホームページ」やランディングページと呼ばれる「広告ページ」です。

先に申し上げました通り、PPC広告は「クリックされた時に費用が発生」します。広告に興味を持ち、クリックした先のページが、広告と全然イメージの違う、目的に合っていないページだったらどうでしょう?

せっかく来てくださった方を帰してしまうことになります。広告費を払ってまで誘導した人をそのまま帰すのは…ちょっと切ないですね。これを避けるために広告文とランディングページを合致させ最適化を行う「LPO(ランディングページオプティマイゼーション)」がとても重要になってくるのです(キリッ

それに何万回表示されていてもクリックされなければ、広告費は発生しませんが、広告の意味がありません(笑)

予算に合わせて最も効果を引き出すことが重要になってくるのです。

このPPC広告を的確に運用するためのスキル形成を目的とした「Internet Marketing Analyst検定(IMA検定)」(リンクは外部サイト)という認定制度があります。

先日、Standardコース(効果的な運用管理・分析スキルの習得)とProfessionalコース(広告出稿結果とサイト分析結果を提示するためのレポーティングスキルの習得)の2つの試験があり、アクロスではStandardコース3名、Professionalコース1名が合格しました。

アクロスでは検定試験に合格したWEBアナリストが4名おります!

この4名を中心にインターネット広告を検討されているお客様に、より良いサービスをご提供して参ります。

インターネットで「PPC広告」と検索しても、分かりにくい用語や複雑な運用方法で、混乱してしまうかもしれません。

「インターネットで効果的な広告を掲載したい」というお気持ちがありましたら、是非アクロスまでお気軽にお問い合わせください。感覚的なクリエイティブ要素と計数化し分析する二つの要素で、広告効果を引き出すお手伝いをさせていただきます!

「曽我のクセに今回は真面目に書いてるじゃないか?」ですって?

…ええ、たまには……Professional取れた記念っていうか…

見積もるのは品物だけじゃない!アクロス中西の見積もり論。

もう25年以上前に成るでしょうかね?

刻銘に覚えている仕事で教わった今でも実践している事。
「見積」でしょう。

その頃の見積は今の様にシステム化されていなくて、言い換えれば時価だった時代でした。

不明瞭で不鮮明。全く以ての闇の値段。印刷屋が一番儲けた時期で有ろうかなと?

名刺にアルファベットの文字があると言うだけで簡単に値を吊り上げる事が出来たりしていたのです。
また、それが通るという不思議で甘くて、美味しい時代でもありました。

カラーで項数の見積が出来ると言うそれだけで、結構周囲の業者からも重宝されたものだったのです。
印刷物の計算は「台数計算」と言う、営業マンにとっては顧客を下に見れる、要するに最もらしい誤魔化し表現が存在します。
実際は職人同士の言い合わせの表現で、巧みにその表現を利用できていただけですがね。

相手も内容を納得するのは面倒臭いから提示値段で妥協するんですよこれが。
当たり前の様にそれが 0(ゼロ)地点と成ってどんどん値が釣り上がったりして。それが続くと、いつしかその相手は仕事を出してくれなくなるんです。

ピタッと。

今なら何の不思議もない、高いから安い所へ流れただけの話なのですが、
それでも印刷の仕事は降って湧いてた時代、そんな些細な事と気にもしなかったですね。
当然の話、大きな仕事と顧客にはそれなりに力を入れ相手にとって「良い値段」で受注しているから
利幅は下がって来るし、顧客数は減ってくるわで。
焦ります。

そんな中、上司のラインは利幅も顧客数もが下がる事はなかったんですよね。むしろ増え続けていたんです。
何故?この差は何? 尋ねて見ると
「やっと気付いた?お前の見積は心が無いから」との返答でした。

アホかこの親父は?
すると続けて

「原価並べて上乗せするだけの見積なら何処の誰でも出来るんだからね!」

全く意味が分からなかったんです。原価をって何言ってンだ?この人は???

「客からアレ・コレ・ソレと明確なの指示の有るモノ以外は受け付けなくなったでしょ?相場と原価が解れば並べたら済むだけの見積しか。
タダの流れ作業なんだから当然利益乗せられないでしょ?出来上がった品物も誰に何に向けて?でなく、発注者しか見てないでしょ?
僕はねぇ、作る前段階から入ってるんだよ、そんな見積と一緒くたにするなよ。姿勢から出直せよ」と。

延々半日その日は夜中まで指導されましたね。忘れもしません、忘れられません。

掻い摘まむとその指導の内容は精神論で誰の目にも見えないモノですが、とても熱かったんですよね。
誠意を持って臨む、経験を相手に伝えて導いての姿勢が。
この私が聞き入っちゃいました。過去を振り返っても、あんなに真剣に人の話を聞いたのは数える程かと思えるくらい。

「何に使うの?どう使うの?じゃぁ、こうしたら?此処、こうしたら良いよ!」と、煙たがられようが、その上司の「自分なら」を実践してきてます。
途中、疎ましがられるのが嫌でそれを放棄したりしてた時期もありますけど。その時は挫け掛けましたね。

で、結果ですか?
それは一度私と膝を交えて、思い出に残る見積してみましょうよ。
出来れば、どうしようも無く困った時は威力倍増ですよ。
その時は是非、名指しでお願い致しますね!電話でも全然構いません。

色んな意味で、誰にも負けませんから(笑

【第2回】はじめてのAdobe Illustrator【1から覚える】

第2回目にして趣旨が変わってしまいますが…

10数年ぶりに運転したマニュアル車。始めは「カックン!」とエンストしたがすぐに勘が戻り、なんとか家まで帰り着いた。

操作方法は頭ではなく、体が覚えていました。考えなくても、車を走らせるために手足が自然と動く(少しあやしい)。

今、使っているイラストレータなどのソフトの使い方やショートカットなども同じ、1から毎日のように触れて覚えたこと。

Web関係についても同じことだったといえるように触れていきたい。