【第2回】はじめてのAdobe Illustrator【1から覚える】

第2回目にして趣旨が変わってしまいますが…

10数年ぶりに運転したマニュアル車。始めは「カックン!」とエンストしたがすぐに勘が戻り、なんとか家まで帰り着いた。

操作方法は頭ではなく、体が覚えていました。考えなくても、車を走らせるために手足が自然と動く(少しあやしい)。

今、使っているイラストレータなどのソフトの使い方やショートカットなども同じ、1から毎日のように触れて覚えたこと。

Web関係についても同じことだったといえるように触れていきたい。

Think Globally,Act Locally(地球規模で考え、足元から行動)

毎度ばかばかしいお咄を一席。急ぎの手紙を書き終えた旦那「ムカデは足がたくさんあるから速かろう。ひとっ走り頼むよ」しばらくして「おや、お前、もう戻ったのかい。それにしても早かったね」 ムカデ「旦那、まだ草鞋を履いてる最中で・・・」

ムカデほどではありませんが私も数足の草鞋を履いております。そのうちの一足は「株式会社アクロス」勤務、もう一足は「ヨコハマみらい環境協議会」の活動です。「ヨコハマみらい」は主に中小企業向け環境マネジメントシステム「KES」の認証取得をサポートする”特定非営利活動法人”です。中小組織にとっては費用面、管理負荷面で負担の大きいISO14001に代わる環境マネジメントシステム(EMS)をサポートするNPOです。

私という人間は片足はEMSを認証する側のNPO、昨年6月からもう一方の足にはEMS認証を取得する側の企業、という二足の草鞋を履くおかしなことになってしまいました。

さて、これからが本題です。表題の「地球規模で考え、足元から行動」とは環境問題に取り組む際の原則です。本題に入ったばかりですがEMSブームは去りました。2008年をピークにISO14001の認証サイト数は減少。EMSをお客さん扱いにして費用をかけるほどの余裕のある企業はなくなりました。EMSも稼がなければならないのです。

EMS認証取得企業のほとんどが「紙・ごみ・電気」に取り組みます。事務用紙を削減、ごみを減らし、電気を節約すれば、その分費用も減ります。ただそれだけでは1,2年で頭打ちです。これはヨコハマみらいも抱える大きな課題です。アクロスも同じでした。アクロス社内だけで貢献できる環境負荷の低減も、コストの削減も知れたものです。地球規模どころではありません。どうすればよいでしょうか?

アクロスの答は「本業でのEMS」「儲かるEMS」です。お客様の会社、商品をアピールするために、より環境負荷を考慮した方法をアクロスがご提案いたします。採用していただくことで、アクロスの製品、サービスを通して多くのお客様に「環境に優しい会社」になっていただく、というものです。これを地球規模に広げれば、アクロスが社内消費する「紙・ごみ・電気」を節約するより、遥かに大きな環境負荷の削減が出来ます。そのときアクロスは本業で儲けるグローバルなEMS企業となります。いま、アクロスは足元から変革のスタートを切りました。

2013年のWEBデザインのトレンド予想

平塚の広告代理店アクロスのWEB担が予想する2013年WEBデザインのトレンドについての画像

ファッションやインテリアと同じように、毎年毎年WEBデザインのトレンドも移り変わって行きます。

2013年はどんなものが流行るのか、アクロスWEB担曽我の趣味の範囲で大予想!

スマートフォンやタブレット、PCなどあらゆるデバイスに対応する制作手法として注目されている「レスポンシブWebデザイン」。
弊社WEBサイトもレスポンシブwebデザインです。これから作られるWEBサイトはほぼコレになるのではないかと思いますが、アクロスのWEB担曽我的にはあくまでもひとつの手法と考えています。

タイポグラフィーが重要なのは、もう疑う余地もありませんが、タイポグラフィーを全面的に使ったダイナミックなデザインが日本でも増えて行くハズ。WEBフォントとCSS3の普及で、この流れは加速していくと思います。

グリッドを使ったグラフィカルなデザインがとにかく大盛り上がり!ギャラリーのサムネイルに取り入れたり、サイト全体のモチーフが「円」だったり、それもこれもCSS3で「円」を表現することが可能になったおかげです。2012年もどんどん円形モチーフが増えてきましたが、2013年はさらに増えるはず。円を表現する方法も様々な方法があり、それらをネットで共有していっているわけですから、もっともっと盛んになっていくんじゃないかなぁ…と。ちなみにこのサイトのサムネイル、プロトタイプ段階では円形だったんですよ。いろんな事情で今の形になりましたが、リベンジしたいです(笑)

と、ぶっちゃけ2012年の延長だろ…って予想なのですが…。
他にも注目なデザイン手法はあるのですが、自分がもっと取組んでいきたいものを3つをとりあげてみました。

WEB業界は他業界に比べて7倍速で進化するらしいです。(なんで7倍なんだろう…)2013年の年末に「今年はやったWEBサイトデザイン」ってやったら、全然違う内容になってるかもしれませんね。(こういっておけばハズレても大丈夫、テヘッ)

2013年

湘南平塚広告代理店アクロスの2013年年賀状デザインの画像

 明けましておめでとう御座います。

昨年暮れに自社製作の製品が何にどの様に使われているのか?
機会が有ったので覗かさせて戴きました。
「たかが」が「されど」に変わる瞬間でした。
思い込みっていけませんね。熟々年齢による脳の硬化を感じる瞬間でもありました。
情報の問題で映像、画像はUP出来ませんが。
(それでもと言う方は直にお問い合わせ下さいませ、目の前でお見せ致します)
見る人によっては
『何これ?』『解らねぇ。』『凄い。』etc・・・でしょうか?
私が見たのは「工夫の塊」でした。
制作者(設計・発注に携わった方)との導入までの掻い摘まんだお話しも、
違った“視点”で、共感みたいなモノを感じました。
多分相手にも私の考えに似たものは伝わった感が有ります。
仕事は歯車で噛み合わなければ空回り。それは人も同じ。
幾らお金を掛けて頑丈で精密な歯車も双方が噛み合ってこそ、その機能を発揮出来る。
何か新しい「ヒント」のようなモノも目隠しで手探りですが触れた感じでした。
で、
今年は、その歯車を噛み合わせる。
それが抱負。
人も仕事も「単純にして効率アップを」
これですか。
なんか巧みに言葉を換えて毎年似た様な事言っていますが

今年も宜しくお願い致します。

【第1回】はじめてのAdobe Illustrator【消しゴム編】

イラストレータという名称から、イラストを描くソフトだと思う人もいるでしょう。

もちろん、ペンツールを使って色を指定すればイラストも描けますが、基本的には書籍や新聞、広告などの編集をコンピュータ上で行う、DTP(Desktop publishing 卓上出版)作業上で使用するソフトのひとつです。このソフトは、設定したアートボード(印刷有効範囲)内にペンツールを使いイラストを描いたり、図形や画像、フォントと呼ばれる文字を配置して印刷や出力用のデータを制作することができます。制作内容によってはすべてのツールや機能を熟知していなくてもごく一部の機能だけで制作することも可能ですが、せっかくのツールや機能を使わない手はありません。これまで使っていなかった、知らなかった便利な機能や裏技などがあるはずです。

レクチャー1時間程のイラストレータ初心者(オリジナル年賀状やカードなどが制作できるソフトということ以外予備知識のない)にわからないところを聞いてみました。

「消しゴムはないの?」「不要になったオブジェクトを部分、全体的に消すにはどうすればいいの?」とのこと。イラストレータという名称から「消しゴム」ツールがあると思ったのでしょうか。「イラストレータには消しゴムというツールはなく、消したい(削除したい)オブジェクトやフォントの部分、全体を選択し、「delete」キーを押して削除するか、「コマンドZ」キーで操作の取り消しをする以外できない」と回答。後日、このブログを書くにあたり、改めてイラストレータCS3、5のツールバーを確認してみました。ないと言い切った「消しゴム」ツールがありました。

ないと言い切った「消しゴム」ツールがあった画像

このツール、読んで字のごとく描画したオブジェクトを指定したサイズで消すことができる、まさに「消しゴム」。普段使っているイラストレータCS3、5のツールバーにある機能でありながら、オブジェクトをランダムに消すような操作をすることがなく、これまで存在すら気付かなかった機能。試しにオブジェクトを用意して「消しゴム」ツールで消してみました。予想通りの見え方。

イラストレータを使いオブジェクトを用意して消しゴムツールで消した画像

続いて、「効果」の「3D」、「押し出し・ベベル」で立体的なオブジェクトを用意し、消してみました。

立体的オブジェクトは瞬時に立体的に消えました。

イラストレータで「効果」の「3D」、「押し出し・ベベル」で立体的なオブジェクトを用意し、消した画像

これなら、応用次第でイラストのパーツなどに利用できそうです。

以上、初回から消してしまいたい事実がわかったところで次回に続く…?。

アクロス考

私の考える「アクロス」の意味。

半世紀前、モダンフォークブームが始まった頃「シェナンドー」という曲の歌詞の一節に“アクロス ザ ワイド ミズリー”というのがあった。広いミズリー河を越えて、広いミズリー河の向こうに、の意味か。
ビートルズのアルバム「レット イット ビー」に“アクロス ザ ユニバース”という曲がある。宇宙を横切って、世界をカバーして、の意味か。

我がアクロスは何を超えようとしているのか?何をカバーしようとしているのか?
メディアの壁すなわちハードとソフト、アナログとデジタルといった壁を横切り、コミュニケーションの壁すなわち老若男女、障害、能力といった差異を乗り越えようとしている。アクロス自身の社会的責任を超えて、顧客の社会的責任のお手伝いまでカバーしようとしている・・・

総勢10人足らずのスモールコンボがフルオーケストラと違うやり方で、今持っている実力を超えて、より良い、持続可能な発展に向かおうとしている。メンバーは日々力量をあげ、よりすばらしいソロ、力強いバッキング、インタープレイ、アドリブが出来るよう、何よりもまずリクエストに応えられるようならなければ!

WEBサイトリニューアル後にやったこと。正確にはやってること…。

WEBサイトを「ぼっち」にしないであげてください。アクロスからのお願いです。

今回、サイトを全面リニューアルしました。公開後に、終わった〜!と盛り上がることも特になく、ひとりで眺めたあの夜の淋しさを忘れはしません(笑)

公開して作業終了!ならば、ちょっと飲みにいこう!なんて気分にもなれるのですが、WEBサイトってのはインターネット上に公開しても全然終わりではありません。

細々とした作業がいっぱい残ってるんですよ。

この細々とした作業をちょっとでも減らすためにも、リニューアルする前に綿密な計画を立てる必要があります。ディレクトリ構成だったりファイル名にしても注意を払う必要がありますので、リニューアル職人なんて呼ばれるWEBディレクターもいるくらいです。

そのお話はまたの機会として、今回のリニューアルは「そういった作業」も覚悟の上でまるっと全部変えちゃいました。

ではインターネット上に公開した後にやる作業ってどんなことでしょう?

ちょっとだけ見てみましょう。

 

リニューアルでURLが変わってしまった時、さまざまな観点から機会損失が発生します。それまでのすべてのユーザーに「リニューアルしました〜」って電話かけるわけにもいきませんし、そもそもインターネットは全世界公開です。全世界に電話かけるのは不可能ですよね。検索エンジンには「なくなったページ」の情報も掲載されています。なにも知らないユーザーは「これは自分が欲しい情報だ」と思い、クリックしてくれます。でもページは存在しない…とっても残念です。

WEBマスターツールでダメな例画像

↑10月31日にインターネットに公開しました。いきなり出てきましたね、クローラーのエラー(汗)でもウェブマスターツールでこうやって確認できるんです。

これらを防ぐためにゼッタイやりたいことはなんでしょう?

 

なんだかよくわからない単語が出てきました(笑)

htacessの記述例

↑見てもよくわからないかもしれませんが、こんな感じのものです。

簡単に言ってしまえば転送です。なくなったURLから新しいURLに転送しちゃうのです。これはもちろん、コンテンツ内容が対応しているページに転送しないといけません。転送の方法にもいくつかありますが、Googleが非推奨している方法を取るべきではありません。興味のある方はgoogleさんでチェックしてください。

301 リダイレクト – ウェブマスター ツール ヘルプ

 

細かく指定したとしても、もちろん完璧なものではありません。SEO(検索エンジン最適化)的に見ればサイトのリニューアルはやはりマイナス要素をいっぱい孕んでいます。

Googleが認めた「301リダイレクトでPageRankが失われる」(海外SEO情報ブログ)

 

でもSEOSEO言ってたら、本当に見てほしい情報を提供できなくなってしまったりします。これでは本末転倒。サイトをリニューアルする必要があるんだから、リニューアルしなければ。そしてgoogleではなくユーザーに好かれるコンテンツを提供しなければ!んで、ついでにちょっとだけgoogleにも…気に入ってもらいたいなぁ…ほら、ひとりぼっちはいやだから…

WEBサイトの周知方法は、なにも検索エンジン最適化だけではありません。DMを発行するも良し、マスメディアを活用するもよし、メールマガジンを発行するもよし、電話をかけるのもよし!(笑)でもインターネットのコンテンツなんですから、インターネット上の対策をきちんとやらないといけませんね。

と、偉そうに書きましたが、ぶっちゃけ言います。

対策が間に合っていません!!!!!!!(ごめんなさい)

404ページに飛ばされてしまった皆様に、この場を借りて深くお詫び申し上げます。

こんにちは

character
山口訓力作

 

お昼の一時いかがお過ごしでしょうか?
私がキャラ判中西で御座います。
以後お見知りおきを。 

本日より新しくHP内でのブログオープン(新装開店?) に併せ、登場させてみました。
イラストやら、挙動不審写真ではそれとなく、様々な所に登場し世間に嫌がらせ?して参りましたが、
このキャラ製作は山口訓さんの力作であり、陽の当たる場所での公開をさせるべく取り置いて置いただけで、
  ※決して非のあたる場所での後悔を望んだ訳ではありません。
 これぞ!まさしく“代表 作”なんと意味が深ぁ〜ぃ (現:後頭部修正中)

ブログの先頭打者として登場しましたが少しずつ、自分を露わにしていきますね。
お昼の時間にキツイのお見舞いいたしました事、お詫びを兼ねてこんにちは。 
ごきげんよう。 

代表自己紹介 中西政博

平塚の広告代理店アクロスの社員紹介アクロスの代表取締役中西政博

訳(どんな訳やら)あって広島県からこの平塚市に流れ住着き早、20年。 関連の業界に携わっては延べで4半世紀の25年。 新幹線のこだまで広島から大阪を経由し、辿り着いた事を今でも思い出します。

平塚へ来た当初は言葉の壁?の様な、目に見えない障害を、相手に与えて来ましたが・・・

それは20年経った今でも、私の柱の中枢として立派に保たれております。 併せ、行く先々で問題を起こす所も昔と変わってないと日々反省はしては居ります。

その昔、尊敬する方から習いました。 「難しい言葉で解りにくい文章を書き並べる人間は比較的馬鹿が多い。」と。 私以上に極端な方でしたが、 「伝える商売はそうであっては成らない。」と言う基本を教わったと自分自身に刻んでおります。 見て、読んで、話をして、一緒に居て、関わって、纏わった人間が「面白い」と言う評価を貰えるよう。 次の区切りに向け今、足掻いてます。

想いに熱の入った相手に「タメ口訊くな!」と言う瞬間、そう言われる瞬間の感覚で妙な親近感と、共通の価値観を無理矢理見出したりする私です。

社員自己紹介 山口訓

平塚の広告代理店アクロスの社員紹介

アクロスのDTPクリエイター山口訓

DTP・グラフィックデザイン担当。

 

Web関連は勉強中。

 

20代の頃、ある方が私の人となりを紹介していただいた際に「彼は、普段口数は少ないが好きなことを語りだすと饒舌になる」、「内に秘めた闘志がある」と言っていただいたことがありました。
ほかに言いようがなかったのだと思いますが、今も心に残る言葉のひとつです。
せっかくの良いイメージを壊さないようにこれからも心の炎を燃やしていきたいと思います。