ドコモからもiPhone発売。apple信者ドコモ教の心境。

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ついにドコモからもアップル社のiPhoneが発売になった。

ここ数年待ちに待ったドコモからの発売で時期的には?今更?だが、使う側としても嬉しいような遅いような複雑な気がする。

既に3キャリア中1社だけ扱っていないという状況の中、iPhoneを使いたい人はドコモの契約を切り捨て他社に出ていくという流れができ上がってしまっていた。

発売発表に関しても微妙だった。

直前まで「そんな事実はない。」のドコモの発表に他メディアでの『ドコモからiphone発売!」の噂で終わる、の繰り返しの従来の流れで信じなかった人もいたはずだ。

アップル製品信者でドコモ教な私にしてみれば、待ちに待った発売であるが広告宣伝に纏わる身として今回のドコモの今更感多大な発表や対応に「お粗末」と思ってしまった。

自分に置き換え色々と考えてしまったりもした(笑
これまた複雑。

これからのドコモのキャンペーンやサービスに期待しつつ人の振り見て我が振り直せ。と自分に言い聞かせる私でした。

さぁ、注文してこよう(笑

DMをみなおそう

皆様のお宅にはDMがどのくらい届いているでしょうか?
私の自宅には毎週、何通かのDMが届いています。
少し前は娘の成人式に向けて、着物のDMが頻繁に届きました。
どこから名簿を入手したのかは疑問が残りますが、家族で開けてみてどのような着物があるのかと話題になりました。
以前は名簿を購入することができたので、色々なDMが沢山、送付されていました。最近は個人情報の保護の関係から、名簿の入手が出来にくいですが、それぞれのお店や会社の顧客リストにDMを送付することは今でも送られています。
メールマガジンやwebと比べると印刷コストや郵送コストがかかって割高ですが、それだからこそ、特別なお客様へというメッセージを込めたDMなら効果があると思います。
 
最近では印刷や加工技術が進み、お客様相手に内容を変えて出すことも出来ますし、A4サイズでの圧着タイプも普及し、メール便で送ることで郵送コストも下がってきていいます。
 
ネット環境(スマートフォンや携帯電話は特に)では個人で見ていて他の人と話題にしづらいですが、紙のDMであれば話題に乗ることもあると思います。また、沢山くるメールに紛れてしまうという事も少なくなると思います。
DMを見直してみるの良いのではないでようか。
 
御相談いただければ、色々なDMをご提案させていただきます。

効果を使って効果をあげる【Illustratorの使い方】

今回はデザインの装飾として配置する星などの光のきらめきや桜の花を簡単に作成できる効果を紹介します。

ツールの長方形ツールにあるスターツールを選択し、第1半径(8mm)と第2半径(15mm)を設定して星形のオブジェクトを作成します。

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次に効果から「パスの変形」、「パンク・膨張」を選択します。

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収縮側へ−100%に設定すれば星などのきらめきができます。

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膨張側に30%に設定すれば桜の花ができます。

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後は色を指定してコピーをすれば装飾用素材の完成です。

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顧客満足と価値の創造

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大袈裟な標題ですが・・・

秋分の日にかけての三連休に伊豆に旅行、西伊豆松崎の「長八美術館」に。長八は江戸時代の腕の良い佐官で土蔵やなまこ壁に使われる漆喰(しっくい)を使い西洋美術のフレスコ画やレリーフに勝るとも劣らない「漆喰鏝(こて)絵」という美術品を浅草観音堂や成田不動などに残した。これは関東大震災で焼失したが故郷の松崎の寺や学校に作品が残った。彼は佐官という建築技術を極め、新しい芸術という価値を創造した。それらは120年後の私たち顧客を満足させてくれる。長八の腕がいくら良くても、受け止める側=顧客の満足を得られなければ今日まで残らなかったはず。また、当時の人は、なまこ壁や建物の漆喰の白さは美しく感じていただろうが、まだ存在しない漆喰鏝絵を観たい、とは思わなかったろう。長八が新しい価値を創造したことで新しい顧客満足が生まれた。

「顧客満足」を自分の仕事に置き換えてみる。

先ずは残念な事例から。ポスターの仕様・数量・納期が提示されデザイン・制作・印刷までの入札。一円でも安い見積の企業が落札するシステム。落札企業の制作物は工数のかからない陳腐なデザイン。コスト最優先では致し方ないのか。用紙も低コストのものを選択したらしい。完成後の雨でコート紙のクレーのひびから水が染み込み印刷が台無し。これも致し方ないのか?漆喰の壁にひびが入り中の土壁、芯の骨組みが出てきて雨漏り、と同じだ。ポスターや壁は雨風に曝されるもの、このようなものは顧客満足どころか不良品だろう!

私たちの直接の顧客は入札を実施した組織だが最終的な顧客の満足は中間に入った彼らが保証すべきだ。入札を実施した組織には最終顧客が満足するような発注をする義務がある。不良品を提供するような業者と同じ土俵で戦わされるのはアンフェア。面白くない。

もう一つは良い事例、正確には良い勉強をさせてもらった事例。アマチュア コーラス グループが加盟する合唱連盟の理事長が連盟20周年誌を作りたいとのことで来社。印刷物の発注もしたことがないということで、もちろん初対面だが熱意は十分に感じ取れた。冊子の仕様、部数、予算をお聴きしたが当社の従来のやり方では赤字。お断りするような内容だったが、なぜか、お引き受けした。その時、自分自身で決めたことは「絶対に赤は出さない」。いつも通り原稿を制作山口に見せたが、ページに収まりきれない文字量の原稿が続出、写真は粗いものばかり。彼は困り果てた様子。お客様に相談「縮小して各ページに収まればよい。縮小率はページごとにバラバラでもよい。写真は基データが悪いのだから仕方ない」とさっぱりしたもの。ここで制作担当をプロ山口からアマチュアの坂本に交代。お客様とのコミュニケーションはしっかり取ったが、あとは乏しいエクセルの知識だけで対応。先日納入して、大変喜んでもらえた。普段のB2Bとは違うB2Cの顧客満足を実感できた。私にも満足感がのこった。

A/BテストでWEBサイト運営の迷いをなくせ!

バラク・オバマ氏の大統領選挙キャンペーンにも使用された実績を持つA/Bテスト。

A/Bテストとはランディングページ最適化(LPO)の一部のことを言います。広告する製品自体は同じですが、異なるデザインやキャッチコピーの広告を用意して、どちらの広告のほうが製品の売り上げや購読者数、特定のページへのアクセス数などを増やすことができるかを計測します。
 
かのバラクオバマ氏の大統領選挙キャンペーンでも、全力で使われていたこのテスト。どんなことをやっていたかはこちらのブログで詳しく書かれています。(外部サイト)
 
従来のインターネットを利用しない広告では、AとBどちらが優れた広告かを正確に計測することができませんでした。
ですがインターネットの広告は、アクセス解析を行うことでその効果を計測できます。
なので「もしかしてこの広告の写真がいけないんじゃないの?」なんて疑問があったら、写真を差し替えた広告を出してどちらが目的に対し優れているのかを把握することができます。

このテストはウェブページ、メールマガジンやバナー広告などによく利用されます。
例えば、『広告Aから製品ページに訪問した100人中、注文をした人が1人。』『広告Bから製品ページに訪問した10人中、注文した人が9人。』という情報を把握することができたら・・・。

AもBも同じ広告出稿料を支払っているなら、注文を受けるという目的でAの広告を掲載する理由は、私なら三日三晩悩んでも見当たりません。
例えAの見た目が気に入っていても、それは個人の感性によるものですので、ちょっと説得力にかけてしまいます。

ただここで申し上げておきたいのは「AよりもBが優れている広告」であるわけではないということです。
今回の例の場合、Bは注文という目的に対しては優れた広告でした。ですが、Aの広告の方が圧倒的に集客力をもっていますよね?

テストの目的が「集客力を計測する」だったら、Bはダメダメな広告・・・と思われてしまう可能性もあります。
 
インターネットマーケティングではSEO(サーチエンジン最適化)やLPO(ランディングページ最適化)といった「最適化/オプティマイゼーション」という言葉がとても重要です。
 
それはLPOを行うための一つの手段であるA/Bテストにも言えることで、WEBサイトを作る時にはまず「最適化する指標(目的)を確実に決定」しなければなりません。
目的が曖昧で、ぶれぶれになってしまうと、無駄な予算と無駄な時間を無駄に消費することになってしまいます。
人生のように「無駄なものは何一つない」と言いたいところなのですが、ネットマーケティングではスピード勝負商品を取り扱うケースも多いので「無駄」はできるだけなくしたいものです。ですがどんなに計画を練っても、あとから考えると「無駄なもの」っていっぱい出てきます。
 
話を戻して今回の例の場合、注文を目的としては残念だった広告Aという無駄が発生しました。
ですが広告Aは集客に優れていることがわかりました。
 
WEB担当者がこの時どんな戦略をねるかは
ご想像におまかせします(。・ ω<)ゞてへぺろ


もし宜しければアクロスのWEBデザインに関する考えをご覧いただけませんか?

ホームページのデザインから、A/Bテストやアクセス解析ソフトの導入、解析レポートによるWEBコンサルティングまで、一貫してサポートさせていただきます。

オリンピックの東京招致決まりましたね

オリンピックの東京招致決まりましたね!

昭和39年の東京オリンピック以降約半世紀ぶりの招致です。
私が生まれたのが昭和40年ですので、生まれて初めての日本でのおりんぴっく開催、今からワクワクしたりしております。(^_^)

早い様な、そうで無い様な…
確実に歳は喰って来ましたが、半世紀今現在の私がその当時の生活の基準で生計を立てて行かれるのか?想定してみました。
TVも車も高級品、今では1人台が当たり前の電話でさえetc…

先ず無理だなと(汗
当たり前の様に便利な道具に囲まれて生活する中、熟々時間の移り変わりは早いモンなんだと改めて実感したりしております。

『時代はデジタル!』今発すると古臭いコピーでは有りますがまさに、そうなっております。

然し変わらないモノ。『人の情』それを旨く絡ませお客様の満足をかう仕事がウチの売りで有ったりします。
取り残されぬ様日々藻掻いてます(汗

たまに昔を思い起こしその当時の良さを思い起こすのも新しいモノへの感謝みたいなモノが感じられて良いね?とか思った瞬間の出来事でした!

一緒に半世紀前~今を語れる同士も募集して居ります(笑

道路際の看板に思う

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お盆はいかがでしたか?
 
渋滞にはまってしまった。という方も多いのでは。
 
私は、お盆に限らず、休日には釣のために車で遠出ということが多いのですが、帰りは渋滞ということが良くあります。高速道路に限らず、道路わきの広告がなんとなく目に入ります。帰り際で時間が無い時でも、「このあたりにこんな施設があるのか。」なんて気にとめたり。農産物や千葉で多い卵の直売所なんかではちょっと寄り道で購入することがありました。今ではその直売所は毎回立ち寄って、釣り関連にかけるお金よりも買い物のほうが高額なんてことも。ちなみに私のお勧めは「アローカナの卵」です。青い殻をしていて美味しいですよ。綺麗にパックされたのは高価ですが、直売所では大きさが不ぞろいのが安く売っていますから。
 
観光施設では、次の機会に家族を連れてということになりますが、ホタルの里というのが気になって、釣の翌週、出かけました。普段は帰りの時間に逆コースを通るので渋滞もなく順調、順調。直売所も行きがけに買い物して。慣れた道を走ります。そろそろこのあたりなんだけどと思い、駐車場の案内看板に従って行くと。なんと。いつも釣に行くボートセンターの駐車場でした。釣客の帰ったあとに、ホタル見学の駐車場になっていたのでした。1週間前に釣に行った時にも案内看板はあったはずですが、夜間のため看板に気がつかずに通過してしまったんですね。
 
一般的な広告媒体とは言いにくいですけど、意外と効果がありそうですね。媒体費用等調べてもなかなかわからないのですが。

ストックとても便利!パターンの作成方法【Illustrator】

今回は、パターンの作成方法についてご説明します。

例えば、水玉のパターンを作成する場合。
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一辺10mmくらいの正方形(塗り、線幅の指定なし)の左上に円を配置します。
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正方形と円を選択し、「スウォッチ」ウィンドウへドラッグアンドドロップします。
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指定エリアに完成したスウォッチパターンを摘要。「拡大縮小ツール」で「オプション」の「パターン」のみチェックを入れ、任意のサイズに縮小(今回は20パーセント縮小)します。「回転ツール」のオプションのみにチェックを入れ45度か移転すると完成です。
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さまざまなパターンをストックしておくととても便利です。
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中小企業の社会的責任(CSR)と環境マネジメントシステム(EMS)

EMSでよく知られているものにISO14001がありますが、近年少し元気がないようです。
 
2008年以降登録事業所数は減っているようです。特に中小企業にとっては費用対効果の面でキビシイものがあるようです。費用は高すぎてキビシイ。効果面では“システム”に重点が置かれがちで中小企業にとっては運用効果面でキビシイ。
 
「社会的責任」に関してはISO26000が発行されましたがガイダンスであり何をすべきかがワカラナイ。
 
私が所属するKESでこの度、新規格「SR・環境マネジメントスタンダード」がスタートしました。KESは費用面はもちろん内容も中小企業にとって、わかりやすく取り組みやすいものです。どちらかといえば“マネジメント”に重点を置いているように思えます。

環境改善の実践を「Think Globally,Act Locally(地球規模で考え、地域から行動を)」と考え「環境経営」の機会を提供します。

環境経営では「紙・ゴミ・電気」の節約だけでなく、生活の質や製品機能という分子を大きくすることで創意工夫の要素をより大きく取り込むことができます。
 

環境効率=生活の質*製品機能/環境負荷*資源使用量 

 
環境MSで「持続可能な発展への貢献」と「汚染の予防+法令順守」さらに社会的責任として「持続可能な発展への貢献を最大化する」「法令順守を超え、主体的に判断して取り組む」を加え具体的な要求事項として盛り込みました。
 
環境マネジメントシステムを実践している会社ならば、無理なくCSR(社会的責任)に踏み出すことができそうです。
 

意外と知られていないAdobe製品のチュートリアル動画集。

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今回はお勉強サイトのご紹介です。その名も「Adove TV」
 
デザインの現場で、当然のように使われているPhotshopやIllustraror。この発売元がAdobe社です。
耳慣れない方もいらっしゃるかもしれませんが、デザインの現場では、WordやExcleのように、「使えて当然」みたいな風潮があります。

ですがOfficeよりも断然高価なソフトウェアですし、使用する業種も限られるためか、学生の頃は使えると少しレベルの高い人と勘違いしてもらえたりもします(笑)

今はインターネットで大概の情報は手に入りますから、ちょっとわからないことがあったらGoogle先生に質問する(検索してみる)すればいいので助かります。
でも本当に初心者の頃というのは「なにを聞いたらいいのかわからない」ってのが正直なところ。

そこで便利なのが、発売元のAdobeの公式チュートリアル動画サイト「Adove TV」
各ソフトの概要やチュートリアルをはじめ、新しい機能の紹介も随時追加されています。
 
普段何気なく使っているソフトですが、さすがは公式です。「え~!そんな機能あったの!?」と驚くこともしばしば。

ソフトの操作というのはデザインの学校に通って、操作方法を覚えるのも一つの手段です。
でもお金かかりますものね。
 
また現場で毎日それらのソフトを利用していても、新しいバージョンが発表されて追加機能がはいったりすると、また使い方を覚えなければなりません。
それにWEB周りはどんどん開発が進んでいますから、ちょっとぼーっとしてると置いていかれてしまいます。
毎回学校に通っていたら、仕事になりませんしね(笑)
そんな現役職人の強い味方でもあります。(私はEdge Animateの使い方の勉強で毎晩入り浸っていました)

是非活用して「操作方法」という呪縛から脱却し、自由なデザインライフを楽しみたいものですね。