久々に3Dプリンターで出力をしました。

久々に3Dプリンターで出力をしました。

完成しませんでしたが新たな発見が1つ。

思いつきで通常の倍以上のサイズで出力。

フィラメントの残量を確認せずに始めたことで2色のオブジェになりました。本来、1つのオブジェは1色の成型色なのですが、フィラメントがなくなりかけたので出力中に「一時停止」。

素早くフィラメントを抜き、新しいフィラメントを挿入。

金色から白色の2色成型のオブジェが完成しま…せんでした。

白色フィラメントを出力中にフィラメントが折れてしまったようです。

直射日光の当たる場所や湿度の高いところに放置すると劣化しやすいようです。

ブログではよく分からない、触れてみたい方はMEルームに現物がありますのでぜひ直接ご覧になってください。

楽しく遊べる3D出力

3Dプリンターで出力そた図形
 
3Dプリンター(熱溶解積層式(FDM))を導入して1年と少し、これまで3DCADソフトを使ってSTLデータ化したものを出力してきました。なかでも「出力して遊べるおもちゃ」「触って楽しいもの」は、アクロスの七夕まつり企画でのゲームや夏休み中に開催した子ども対象の「3Dプリンター出力体験」での出力の待ち時間にも大好評(?)でした。
 
例えば、六本組み木やパーツを組み合わせるとボールのように転がるおもちゃ、坂をトコトコ歩く歩行玩具など。
「出力して遊べるおもちゃ」を作ろうと思ったきっかけは前回のブログでも紹介した六本組み木。本来木彫で作成するものですが、これを3Dプリンターで再現できないかと思い挑戦してみたことから。
 
今後も思わず笑顔になるような出力をしていきたいと思います。
 
先日、平塚市美術館で開催された「開館25周年記念 トリック トリック ハッ!とトリック」をみてきました。
 
個人的に大好きなジャンルのトリックアート。錯視画家エッシャーや日本のエッシャー福田繁雄氏の作品を間近にみて感動、深堀隆介氏の手書き3Dプリンター的作品など、3Dプリンターの出力アイデアがつまったような展覧会でした。

3Dプリンター体験で“笑う門には福来る”!?

意味は誰でも知っていると思いますが、笑いの絶えない明るい家庭には、やがて幸福がやってくるということ。

私の家族はもともと笑いの耐えない家族ではありますが、父を介護する時は、特に不機嫌な顔にならない様、笑顔で接するように心がけています。

笑いがもたらす効果は、免疫力アップやストレス軽減、人間関係を円滑にするなど色々な効果があるようです。

何か笑顔になれる物がないかな~と探していると、地元平塚の名産品で相州だるまのお多福さんをみつけました。

相州だるまといえば、小学生の時、通学路にだるま屋さんがあったので、だるまを作っているのを見ながら通学していたのを思い出し、懐かしさも手伝ってお店を訪ねてみました。

お店の中に入ると、丁度職人さんが顔を描いているところで、しばし見入ってしまいました。

昔はだるまといえば“赤”でしたが、今では色も豊富になっています。

そして、私のお目当てのお多福さん。

2016/ 6/29 19:48

見ているだけで笑顔になりませんか?

暗い顔や不機嫌な顔をしていると、周りの人まで不快な気持ちになります。

そんな時は、このお多福さんをみて笑顔を心がけてみてはいかがですか。

健康で幸せであります様に(祈

紫のお多福さんは、想像力をかき立てて、感性を豊かにする色の効果も期待して、MEルームへ。

ちなみにMEルームでは3Dプリンター体験ができます。

職人さんの手で作られるお多福さんとはまた違った、人間には作り出せない図形なども作る事ができる3Dプリンター。
 
へんてこなモノを出力して、話のタネにするのも良いかもしれませんね^^

そこに笑いがうまれて、その門に福がきますように。

3Dプリンターでこんな物を作ってみました

3Dプリンターで作ったwelcomの文字
 
今回は「はじめてのイラストレータ」はお休みして、熱融解積層方式の3Dプリンターで作成した不思議なオブジェや知的好奇心を刺激するパズルを紹介します。
ひとつは下のオブジェ。

3Dプリンターで作ったオブジェやおもちゃ

3Dプリンターで作ったオブジェやおもちゃ

これは6面すべてが壁に囲まれた立体の中に球体が入っているオブジェです。写真では分かりづらいのですが中の球体はどの隙間からも取り出すことができません。しかもこれは一度の出力で作成していて組み立ててできたものではありません。どのように作成したのか不思議に感じた方はぜひ直接ご覧になってください。
ふたつ目は下のパズルです。

3Dプリンターで作ったオブジェやおもちゃ

これは六本組み木というものです。溝の形状が違う六本の直方体(下の写真)を組み合わせて上の写真の形状に組み上げるパズルです。
 
3Dプリンターで作ったオブジェやおもちゃ

組み木という名称の通り本来木彫で作成するものですが、これを3Dプリンターで再現できないかと思い挑戦してみたものです。
木彫では相当な技術が必要ですが、3Dプリンターでは数値を入力して出力用のデータを作成すれば準備完了です。あとは出力をして完成…。

いざ組み立てみると熱融解積層方式特有の歪みや反りなどがあり、そのまま組むことはできませんでしたがカッターやヤスリで微調整して完成しました。

ブログではよく分からない、触れてみたい方はMEルームに現物がありますのでぜひ直接ご覧になってください。

六本組み木は、HP「岸下順一の仕事場」の玩具作り方説明書 第2集を参考にさせていただきました。