おばちゃんの独り言 年賀状の印刷もやってるよ!!

おばちゃんの今年は色々な事があって、精神的にも肉体的にもきつかったな~って感じです。でも痩せないよね~(笑

今年もあと1ヶ月頑張って、来年は少しのんびりできるといいな~そして、そろそろ年賀状の準備をする時季ですよね。既に準備した方もいると思いますが、まだの方も多いのでは。

年賀状といえば、お世話になった方や親しい方などに新年の挨拶として送りますが、会社にとっては広告のようなものでもあります。

DMと違って年賀状は必ず差出人を確認しますし、お年玉付きであれば抽選まで捨てられることはありませんしね。

また、送り先を決める時に、しばらく取引がないから出さなくてもいいかな~なんて思ったりもしますが、年賀状を出す事により、この会社とも取引してたなって思い出してもらうきっかけになったりもします。

そこから、あの担当者は元気にしてるかな~なんて思って、電話してみようかな~ってなって、電話したら久しぶりに仕事頼んじゃおうかな~なんてことになればラッキーなんてね。ちょっと考えがあまいか。(笑)

来年は戌年ですよね。
戌年をネットで調べてみたら、『戌』は『滅』つながる漢字で、そこから「草木が枯れ果てる」という意味があるそうです。あまりいい感じはしませんが、翌年の『亥』には「草木の生命が種などの中に閉じ込められている」という意味があり、更にその翌年の『子』には「草木から芽が出る」という意味があるらしいので、来年は種をまく年といったところでしょうか。

営業担当の方はたくさん年賀状を出して、種をいっぱい蒔いてみてはいかがでしょうか。年賀状をたくさん出してといってもおばちゃんは郵便局の回し者ではありませんよ。(笑)

アクロスでは年賀状もデザインから印刷までお手伝いさせて頂きますので、是非ご相談下さい。

アクロスの屋外うなぎのぼり看板は耐光加工でずっとキレイ

平塚七夕祭りも終わってひと段落のアクロスです。
この先大きなイベントというと、お盆休みがあるわけですが
それまでの間、なんだかぽかーんとしてしまったような気もしますね。
 
とは言え、2017年と言えば土用の丑の日が2回あります。
食いしん坊にはたまらん年です。
ちなみに次は今週末、8月6日。
 
土用の丑の日にうなぎを食べるって習慣になったのは、ずばり広告のおかげなんですよね。
 
江戸時代、うなぎ屋さんが「うなぎが売れないで困ってる!」と平賀源内氏に相談。
この時に「丑の日にちなんで、“う”から始まる食べ物を食べると夏バテしない」という風習を利用して
「“本日丑の日”という張り紙を店に貼ればいいじゃん」 と発案したら、あらやだ大当たりってのが始まりだそうです。
  
それにあやかってというわけではありませんが・・・アクロスにもうなぎの看板が設置してあります。
  

  
この看板のおかげで、夏のこの時期になるとうなぎのご注文をいただくこともしばしば(笑)
お客様の勘違いを狙って作ったわけではございませんで、アクロスの制作担当者が「広告掲載で売り上げもうなぎ上り」的な意味でデザインしたものなんですよ。
  
ところでこの看板、毎日アクロスの軒先に飾ってありますが、雨に打たれて溶けたり、色あせてきたりしていません。
おかげさまで評判が良いもので、もう何年も置いてあるんですけどね。
 
 
これは屋外用に耐水耐光加工が施してあったりとかそのおかげなんです。
 
こういった加工が施されていないポスターの場合、雨が降ったらドロドロに溶けちゃったり
ほんの数週間で「昭和のポスター!?」と思わず叫んでしまいそうな色あせたものになってしまったりします。
 
どんな場所にどれだけの期間掲載するかなど、目的用途をお知らせいただければ、それに最適な仕様で印刷させていただきますよ。

カレンダー、年賀状の準備はお済ですか?

先日、郵便局へ行った時に年賀状の話をされ、えっ!もう年賀状?と思いましたが、今月から年賀状の販売が始まるんですよね。

早いもので、今年もあと2ヶ月になってしまいました。

総務経理担当としては、毎年保険会社から控除証明書が送られて来ると、今年も年末調整の時季が来たんだな~と実感し、年末に向けて色々と準備を始めます。

今年は、マイナンバーの利用が始まり、申請用紙が変更になったり、マイナンバーを収集したりと例年よりも忙しくなりそうです。

そんな中、カレンダーや年賀状の準備もしなければなりませんが、アクロスでは全て営業が手配してくれるので、少し楽をさせてもらってます(笑

カレンダー、年賀状の準備がまだの時は、是非アクロスにお任せ下さい。

デザインから印刷までお手伝いします。

デザインは自分でという場合は、データー制作から印刷まで、デザインと印刷は自分で手配できるけどデーター制作ができないという場合は、データー制作をお手伝いといったように、ご相談いただければ臨機応変にお手伝い致します。

また、毎年決まった形・デザインのカレンダーを作っている会社も多いと思いますが、今回は例年とは違ったカレンダーにしてみるのも変化があっていいかもしれませんよ。

たまには新しい風を入れてみてはいかがでしょうか?

皆様との新しい出会いをお待ちしております。

広告代理店勤務Aのメディア考、または現実逃避

ホームページにしても印刷にしてもメディアというか器はもう無料みたいなものになりつつあります。
これまでは器自体にも価値があったのに、一気にその価値は平たくなってしまったかのようです。

宣伝については個人のできることが、専門業者がこれまでしていたことを上回っている部分もあります。
とにかく誰もがどんどん参戦できるしくみが現れて、新しい可能性やら、不向きなものやらがなんでもフラットに出現している状態です。しかし、土俵の敷居が下がったので、一見フラットなようにも見えるのですが、良くみるとそうとも言えません。

メディアに乗って宣伝される商品でも言葉でもイメージでもなんでも良いのですが、売れるものはさらに売れ、売れないものはあっと言う間に姿を消してしまいます。
コンテンツが売上につながるかどうかだけが価値基準になってしまっているようにも感じます。
ですが、その反面、これまで売れないと思われていたものも価値が多様化して、個別に存在できる世界になってきてもいるという二極化がおきているような感じもします。
さらに解釈を二極化の枠から飛び出して言うならば、相対的な価値が無限に影響しあって何でも価値があるようにも見えるし、そうでもないようにも見える。こうなるとやはり基準は売れるかどうかだけなのかもしれません。

無法地帯・・・このままでは自分の立ち位置が判らなくなってしまう^^;
そこでやはり、情報を扱ったり、キュレートしたり、宣伝していくプロセスはどうあるべきかに立ち返ってみる必要があるのじゃないかと思うわけです。
ビジネスの観点からすれば、売れないと意味が無いので、顧客本位の価値観、個人へどれだけ訴求できるかだけが重要になってくるわけですけど、そうするとどれもこれも似たり寄ったりでハリウッド映画みたいに顧客に媚びつつ売ろうとする戦略が透けて興ざめしてしまいます。そうなると今度は、そういった価値観に基づいていない商品(商品という言葉自体が矛盾している?)、デザインや意見、芸術とか主張とかが輝きだすというパラドクスが生まれる。反転がおきた瞬間に追いかけていたものはゴミに変わってしまうわけです。しかし、またそういった光もまた、花火が燃え尽きるように、消費されてしまったり、中身は空だけどそっくりなものが町中を闊歩するというわけです。

でもそういった消費の怪物みたいなものにも負けないエバーグリーンなものもある訳です。
そういった代物は、やはり何か人間の根源に訴えかけるものなのか、技術や信念や情熱みたいなものが、売ろうとしている何かとは別次元で行われた結果生まれたものじゃないかと思うわけです。

今はいろいろ簡単に出来てしまうので、そうやって生まれたものの消費スピードは早く、ごみが大量生産されているようにも感じます。便利なことが人間の能力を奪っているとも言えるし、簡単にできることの中からは相対的な価値から抜け出してしまうような代物が生まれにくいようにも思えます。

これは顧客の立場に当てはめても同じで、本当に欲しいものは、不便だったり簡単に探せないところにあって、媚びなくても勝手に探すものだったりします。

普段は売上を追いかけて仕事をしている訳ですが、実は本当に売上を上げるというのは、普段考えていることとは逆のところにあるのかもしれません。そういった視点というか、プロセスに目を向けるというか、価値観みたいなものを養いたいなと思う訳なのですが・・・
売上無いと怒られてしまうな・・・^^;

デザインデータでお困りの方はいませんか?

早いもので今年も残すところ3か月とちょっと。

ついこの前、新年度を迎えたばかりのような気もしますが、あっという間にオリンピックも終わり、日中はだいぶ過ごしやすくなってきました。これから年末に向けていっそう加速して時間が過ぎていきそうです。年末といえば年賀状、カレンダー!
 
先日お客様から、「来年の年賀状のデザインをお願いしたいのだけど・・・」とお電話いただきました。もうそんな時期か!と打合せに伺ったのですが、この「デザインを」という依頼がいままでとは違うところ。あくまで「デザイン」なんです。
 
また、違うお客様からは、商品カード、ショップカードなどを作りたいとのご依頼。「イメージは頭にあるので、それを具体的にデータにして欲しい。その場でモニターを見、相談しながら完成させたい」と。服飾のデザインをされている方なので、一文字一文字のフォントや配置にもこだわりをお持ちでした。こちらも「デザイン」。
 
またまた違う方からは、「フリーマーケットにお店を出しているのだけど、看板とポップを作りたい。とにかく目立つようなもの。印刷は出すところがあるからデータだけ欲しい。」とのご依頼。
 
たまたまなのか、最近このようなご相談が増えています。
 
いまテレビでもコマーシャルが流れるほど「ネット印刷」が身近になってきています。

たしかに安く印刷できることはありがたいですが、印刷データが作れない!良いデザインが作れない!そんな方が増えているのも事実。
 
我がアクロスではそんな方のためにも、その道のプロが配置や配色、文字の大きさなど計算されつくしたデザインデータを作成いたします。ぜひご相談ください。
 
もちろん印刷もきれいに仕上げますので、併せてのご依頼も大歓迎です。

写真と広告

広告の文字は読まれていないので、
キャッチコピーと写真で注目を集める。

キャッチコピーと写真が一致しないと広告効果は激減する。

この写真にキャッチコピーをつけるとしたら?
 
IMG_1338

 
アイデアが湧いてくる!という方、
一緒にアクロスでクリエイティブを楽しみませんか?

「たかが名刺」の価値、見直してみませんか?

meishi

アクロスの何でも屋、兼デザイナー、
兼名刺宣伝部長の畔上です。

名刺交換をする。
会社のWEBサイトをチェックする。
SNSで繋がる。
受け取った後の名刺は名刺アプリで電子化。
そのあと手元に残った紙の名刺は名刺フォルダーにしまう。

はい、ひと段落。
交流会などに出席して、何十人も一度に名刺交換をすると、
そのあとの作業もひと仕事です。

こんな感じで名刺がどんどん増えていきますが、
大勢の人間と一度に話をした時、
インパクトが強くて覚えている人が何人かいても、
顔と名前が一致しない人がほとんどです。

手元に残った名刺の束を名刺フォルダーにしまいながら
気がつくと、名刺を格付けして分類している自分に気づきます。

美術品という訳ではないにしろ、
目に麗しいものを見えるところにおいておきたい。
反対に自分の名刺も「だめだこの名刺」って思われたくないな、
と思ってしまいます。

だから名刺、大事に扱ってもらえて、
いざという時、目につくものを持ちたいと思います。

あなたの名刺は自分の分身。
「たかが名刺」の価値、見直してみませんか?

アクロスでは名刺のりかえキャンペーン実施中です。
デザインを見直すチャンスです。この機会をお見逃しなく!
http://www.dp-across.co.jp/index.html

パンフレット印刷の誤字、脱字にはご注意を!

先日、友人が所属する市民楽団定期演奏会に行ってきました。何回か通っているのですが、指揮者が変わってからの初めての演奏会。選曲、表現方法がガラッと変わり、いままでの色を一新しようとの想いが伝わってくる、とっても新鮮な演奏会でした。演奏が素晴らしかったのはもちろんですが・・・。
 
PH1
 
ガラッと変わったのは演奏だけではなく、ポスター、パンフレットもデザイン変更。友人に内情を聞くと、広報担当、経理担当等各担当者も変更になったとのこと。しかしこのパンフレットを読んでいると・・・。
 
第26回の演奏会なのに指揮者のコメントは「第25回」となっている、年間実績一覧の下が欠けている、文章の途中で意味不明の記号が入っている、ノンブルの下にも文章が続いている、明朝体の文中、突然意味もなくゴシックになっている・・・。
「細かいところが気になるのが僕の悪い癖」
ここで、赤ペンを右手に持っていたのは言うまでもありません。
最初から校正をしてみると16ページの中に20カ所以上の誤字、脱字、レイアウトミスがありました。
 
後日このことを伝えると、広報担当も初めての仕事、不慣れなところにデザイン変更、時間に追われ今日校了!予算がないのでネット印刷にすぐ入稿!出来上がりは演奏会当日午前!だったそうです。
 
どんなに素晴らしい演奏でも、パンフレットに誤字脱字があるだけで、すべてが台無し!その団体の品質が落ちてしまいます。
 
我がアクロスでは、誤字脱字の校正はもちろん、想いを伝えるデザイン作成、時間がないときの至急の対応など、ネット印刷にはないきめ細やかなサービスでお客様のご要望にお応えしています。
ぜひご相談ください!
 
この楽団の広報担当、相当怒られたようです・・・。

1年を振り返って

 師走ですねえ。
年々季節感がなくなってきたように思えますが流行語大賞が発表されると何となくその気になってきます。『トリプルスリー』は2人も出たのに、『3本の矢』は2セットとも失速のようです。
 
 平塚市のコンサート、演劇などの中心的な役割を果たし、当社の受注の源でもあった平塚市民センターが耐震強度診断の結果を受け4月から使用停止。中心商店街のシャッター街化も急速に進みました。私が営業で市役所に通うルートの「公園通り」はその象徴のような感があり、心を痛めていました。
 
 そんななか、秋も深まる頃”スタジオクーカ”さんが明石町にギャラリーを開設、パッと明るくなりました。とても気になり自転車営業途中にちょくちょく寄り道。楽しい絵にダメもとで「2016アクロスカレンダーへの借用」を打診。破格の値段で「OK!」画像の借用どころか説明用に持って行った今年のカレンダーを基に版下制作までやってもらっちゃいました。
 
 また、事務所MEルームの2階で10月から起業された、歯のホワイトニングサロン”Plus Whitening”さんは開店のご挨拶に見えた時から意気投合、急ピッチの開店準備、更に茅ケ崎店の開店、更に更に今月から始まる、斜向かいの”わかくさ整骨院”さんとの異業種コラボのフェアのお手伝い・・・と怒涛のワンストップサービスの連続。
 
 以前からのお客様からも「また、頼むよ」のお声が続々とかかり、年度初め重苦しい雰囲気は後半に一気に解消しました。
 営業として良い一年でした。ありがとうございました。残り3週間、まだ仕事は入りますよ。
 
今後とも、お引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。
 

道の駅で見つけた観光情報の伝え方

先日、信州の伊那市に行ってきました。
 
訪れた地は東に南アルプス、西に中央アルプスを望む風光明媚な町なのですが、途中途中、「道の駅」が多数あることに驚きました。
 
実はわたくし、道の駅が大好き!
 
その土地ならではの農産物・特産品・加工品が売られていて、地元食材を使った料理が楽しめるので、寄り道しては予定時間をオーバーし、怒られてしまいました。
 
みなさん、道の駅って全国にどのくらいあるかご存知ですか?
なんと1059カ所もあるんです。
(2015年4月現在・出典:全国「道の駅」連絡会)
 
生産・流通・加工・情報・体験の活動拠点として、地域活性化の一翼を担うことを目指すために作られ、「地域とともにつくる個性豊かなにぎわいの場」を基本コンセプトにしているそうです。
 
私が寄った駅も大勢の人でにぎわっていました。
 
そのコンセプト、わがアクロスにも通じるものがあります。湘南平塚を拠点とし、地域の方々とのかかわりを大切に、モノづくりの面白さを伝える、楽しさをカタチにする。クリエイティブの楽しさを共有できるスペースを提供していけたら・・・。そんな思いがアクロスにはあります。
 
話がそれましたが、「道の駅」!そんな駅の中でちょっと面白いものを発見!その町の「味」「観光」「土産」「名所」などを名刺サイズのカードにし回転ラックに下げてある情報パンフレットで、その名も「いな観カード」。掲載されている情報は複数あり、コンパクトな名刺サイズに分けてさまざまな観光情報が掲載されていて、必要な情報だけを手に取って持ち帰ることができるという、旅の途中で立ち寄った人にはうれしいものです。もちろん、そのカードの「味」を食しました。
 
Webサイトでいくらでも検索できる時代、情報がダイレクトに伝わってくる紙の印刷物もまだまだ捨てたものではありません。弊社では情報を的確に、わかりやすく伝えるチラシ、広告のデザインから印刷までお手伝いさせていただいています。ぜひご相談ください。
 
しかし、アクロスのある湘南平塚近くには「道の駅」がないのは残念です・・・。