第68回湘南ひらつか七夕まつり宣伝ポスター

 1月18日、湘南ひらつか七夕まつり実行委員会から「ポスター制作に伴う企画コンペ開催について」の通知到着。今年は締め切りが早い!短期決戦。
 昨年に続き今年もアクロス!の気分。でも、周囲からは「連覇は難しいのでは」の声ばかり。加えてデザイナーも他の業務を抱え大忙し。こんな時こそ毎年デザイナーの尻を叩くしかできなかった爺がガンバラねば・・・少しだけ!?

3,4年前から考えていたことを実行しよう! 早速飛び込んだのはCOOCA。 デザイン提出締め切りは2月28日、私たちには時間がないのよ!
昨年のポスターを見せて、大まかなレイアウトだけ説明、「締め切りの2週間前にイラスト完成、あとはお任せ。よろしくお願い」相手はGALLERY COOCAの施設長さん「わあ、おもしろそう~!」飛び切りの明るい返事で快諾。

https://www.studiocooca.com/gallery-cooca

翌1月19日には背景をCOOCAのイラスト、アクロスがフロントデザイン分担のコラボを決定。作家は絶好調の さやか さんの新作描きおろし。イラスト納期は2月20日、デザイン料は※#&%@円で決定。

年の差、約40年 爺・孫娘の絶妙なコンビネーション!?メール5通ですべて決定!あっという間に一か月が経ち2月21日、イラストの携帯写真到着。

流石 さやか さん。よく描けている。感心している場合ではない、時間がない、これをベースにアクロス側の作業開始。肝心なラストスパートの時期に爺は諸般の事情で戦線離脱・・・

㊗想定通り、この作品が採用された。並行して行われていた織り姫セレクション3月31日には記者発表に続きポスター用の写真撮影。最初は緊張気味の織り姫たちも徐々にリラックス。良い写真が撮れました。

実行委員会との調整を経て完成、今までにないステキなポスターができました。よ~く、ご覧になってください。リトアニアからのお客様もいますね。

引き続きバス用の横型も完成。横型には縦にはいないキャラクターも登場。

さやか さんからは、うれしいお手紙ももらっちゃった!

今年もアクロスは七夕まつり期間中は見物のお客さんに開放します。遊びに来てね~

以上、湘南ひらつか七夕まつりとおない年の爺でした

印刷やデザイン発注を成功させる方法

チラシやポスター、ホームページを発注したときに結構あるモヤモヤが
「思った通りのものができなかった」です。ITの現場ではこのモヤモヤが大きくなって裁判沙汰になるケースもあります。

紛争に発展する理由は受注者がいい加減な仕事をしたからでしょうか?
・・・それなら話が早いのですが、そこまで単純じゃないんです。

コミュニケーションがうまくいかない

日本語同士で会話をしているのに、うまく話が噛み合わないということは結構あります。 良いものを作ろうという気持ちは一緒でも、バックボーンが違うと、発想や表現は全く違うものになります。この記事を書いている私はWEBデザイナーですが、バックエンドのエンジニアさんと話をするとき、どうにもうまく気持ちを伝えられないことがありますし、もちろん全てではありませんが、デザイナーはエンジニアから嫌われている傾向にある様です(笑)。

同じ作る側でもコミュニケーションがうまくいかないことがあるんですから、発注者と製作者ではなおの事。

最初は小さなボタンのかけ違いでも、ほっておけば大変なことになります。
こうならないために、要所要所で確認をとりながらプロジェクトを進めていくことが大事です。制作側から「これで大丈夫ですか?確認お願いします」と言われたら、お忙しい中恐縮ですが、面倒くさがらずに確認してあげてください。

また言った言わないが発生しないためにも、打ち合わせ後には議事録の共有は必要です。

デザイナーとセンスが合わない

身もふたもない理由でごめんなさい。

お客様に気に入っていただける様に、そして最大限の効果を発揮できる様に、いつも全力でデザインに取り組んでいます。デザインって、芸術作品と違って、セオリーがありますし、デザイナーもプロですから、「効果的なデザイン」というものを心得ていますので、そうそう外すことはありません。それでもどうしても気に入っていただけないこともあります。

それが、センスが合わないというやつです。

デザイナーにも得意不得意があります。男女の感覚の差もありますし、年齢も然りです。ですから、制作を依頼する際には、その制作団体の制作実績をきちんと確認する様にしましょう。

アクロスの制作実績はこちら

プロジェクトを破綻させないために協力を

発注者側も受注者側も目的はただ一つ、プロジェクトを成功させることです。そのためには、双方が協力し合う必要があります。

「発注してるのに、こっちもやることがあるの?!」と思うかもしれませんが、とても大切なことがあるんです。それはまず、「なにを作りたいのか」をお伝えいただくこと。「要件」を明確にしていただくことです。冒頭に「思った通りのものができなかった」というモヤモヤが結構あると書きましたが、「思ったものがモヤモヤしてる」ってケースもなかなか多いんです。

普段の買い物の様に、すでに商品として形になっているものを購入するのなら簡単です。

でもシステムやホームページ、印刷物などを買う(発注)時は、まだモノが出来上がっていない状態。私たち制作側は、まだ形になっていないモノに、具体的なイメージを加え、効果的に使用できるように組み立て、お客様が欲しい形に近づけていくのが仕事なわけですが、

そのためには「欲しいもの」をお伝えいただかなければならないのです。

開発・制作が破綻してしまうのは、この「欲しいもの」があっちこっち行ってしまい、収集がつかなくなる事が原因です。

「欲しいもの」がはっきりとしていれば、それに適したデザイナーをアサインすこともできますから「センスが合わない」なんて事態も回避しやすくなりますし、議論の焦点もはっきりするので、コミュニケーションもとりやすくなります。

そして制作側はこうならないために、情報整理のお手伝いをしたり、経験の中からアドバイスしたりという提案力も重要になります。業種・メディア問わず制作を請け負っているアクロスだからこそ、ご提案できることがあると自負しています。

「欲しいもの」が決まりましたら、アクロスに是非お声かけください。

“空気”と“お金”以外?!何でも印刷します!

昨年の今頃、このブログで出版不況のことを書きました。
(2016年に刊行された書籍・雑誌を合わせた出版物の推定販売金額が、前年同期比3.4%減の1兆4,709億円で、12年連続のマイナス)

2017年はというと、1兆3,701億円。前年から6.9%減。ここ20年で最大の落ち込みで16年から約1,000億円のマイナス・・・。おそらく18年は1兆3,000億を割り込む気配。

「読書は人生を豊かにしてくれる!」
本を読むことで、新しい知識に出会い、美しい表現に感動し、刺激をもらうことができます。
 
私自身も本のなかの言葉に救われたことが何度もあります。皆さんも、もっと本を読みましょう!
でもこの出版不況は単純に「本を読みましょう」と言ってる場合じゃないですが・・・。
 
弊社ではチラシやカタログ、冊子など紙モノのデザイン、印刷のほかにも、最近は変わった依頼が続いています。

★会社説明会ブース 装飾ツール

・テーブルクロス・椅子カバー・壁面クロスなど

★記念品「キンドル」名入れ印刷

★商店街フラッグ(両面) 3点吸盤ポール固定

★来場者用サテンシール(バックステージパス)


 
ほかにも「学校の旗」「イベント参加者用肩掛けゼッケン」「等身大パネル」などお客様からのご要望にお応えしているうちに、様々なものが出来上がってきました。
 
「こんなことできるかな?」「こんなものが必要なんだけど」
どんなことでもご相談ください!お応えいたします。
 
でも「お金を刷ってほしい」には申し訳ありませんが、対応できません・・・。
あしからず。

驚異の開封率!年賀状DMは年に一度のBIGチャンス!

年の瀬ですね。そして年賀状の季節です。年賀の挨拶という文化も年々形を変え、挨拶に行く代わりに年賀状を出し、年賀状を出す代わりに「明けおメール」を出すように変化してきました。

毎年凝った年賀状を送ってくださる親戚のおじ様おば様方にはいつもいつも頭が上がりません。

毎年思うことですが、個人的な都合だけで言うと、年賀状はメールで送ればいいよなぁ・・・と思ってしまう時もあります。若い世代になると年賀状がただのプレッシャーになっているケースも少なくありませんし、魔のイヤイヤ期の子どもと胎児を抱えた共働き家庭の我が家にとっては、「年賀状送るから住所おしえて〜!」のメールをもらうのが正直恐怖でしかなかったりもします(笑)

とはいえ、お正月は日本人にとってやはり大切な行事であることに他なりません。なので、年賀状というのはこの上なく「わたくしごと」です。出すときには文句タラタラで作るわけですが、いざ届けば喜び、届かないとなんか気分が沈むという不思議なアイテムでもあります。

それほど日本人にとって「わたくしごと」である年賀状です。
想像してみてください。三ヶ日に玄関先に響くカタンという音。輪ゴムのかかった年賀状が届きました。最近は郵便局までご丁寧に年賀のご挨拶も添えてくれてますよね。寒い玄関から暖かい部屋の中へ入り、「年賀状開封の儀」が執り行われます。

殆どの家庭でこの「年賀状開封の儀」は執り行われるわけです。

ご自身の行動を振り返っていただければわかる通り、年賀状というメディアはどんな郵便物やメールよりも開封率が高いのです。

普段届く郵便物はどうでしょうか?
無造作にポスティングされたチラシにまみれて埋もれる郵便物。忙しい日々に追われ、行政から届く封書ですら放置してしまう人もいます。そこにDMが入っていたら・・・資源ごみ直行です。

DMも年賀状という体裁を取れば、見てもらえる確率がグッと高くなります。
「あ〜、私のとこDMばかりだ〜」と嘆く姿も想像できますが、見られてるんです!DMだと認識してもらっているんです!普段なら資源ごみ直行のDMが、お客様の手にとられ内容に目を通してもらっているんですよ!!なんということでしょうか!!

と、ついついテンション上がってしまいましたが、ここでDMの作り方にも少々コツが必要になってきます。あまりにも広告広告していると、詳しく目を通さずにポイっとされてしまう可能性もありますよね。(わたしはそうです)

年賀状はあくまでも年賀状。年賀状らしく年賀の挨拶と日頃のご愛顧に感謝する旨をきちんと伝えましょう。そしてそっと、その感謝をカタチにした割引キャンペーンなどのお知らせを添えましょう。もしくは広告広告していたとしても、初売り専用のお得クーポンをわかりやすく添えたりするのも一つの手段です

師走の忙しい時期に用意する年賀状ですので、ついつい後回しにしたくなる年賀状ですが
このように考えると企業にとっては年に一度の広告チャンスでもあります。

この機会をお見逃しなきよう!

アクロスでは製作から印刷まで丸っとお引き受けいたします!この時期、大変多くのご相談を頂戴しますので、確実にお客様に年賀状を届けたい企業様はできるだけ早くご相談くださいませ!

おばちゃんの独り言 年賀状の印刷もやってるよ!!

おばちゃんの今年は色々な事があって、精神的にも肉体的にもきつかったな~って感じです。でも痩せないよね~(笑

今年もあと1ヶ月頑張って、来年は少しのんびりできるといいな~そして、そろそろ年賀状の準備をする時季ですよね。既に準備した方もいると思いますが、まだの方も多いのでは。

年賀状といえば、お世話になった方や親しい方などに新年の挨拶として送りますが、会社にとっては広告のようなものでもあります。

DMと違って年賀状は必ず差出人を確認しますし、お年玉付きであれば抽選まで捨てられることはありませんしね。

また、送り先を決める時に、しばらく取引がないから出さなくてもいいかな~なんて思ったりもしますが、年賀状を出す事により、この会社とも取引してたなって思い出してもらうきっかけになったりもします。

そこから、あの担当者は元気にしてるかな~なんて思って、電話してみようかな~ってなって、電話したら久しぶりに仕事頼んじゃおうかな~なんてことになればラッキーなんてね。ちょっと考えがあまいか。(笑)

来年は戌年ですよね。
戌年をネットで調べてみたら、『戌』は『滅』つながる漢字で、そこから「草木が枯れ果てる」という意味があるそうです。あまりいい感じはしませんが、翌年の『亥』には「草木の生命が種などの中に閉じ込められている」という意味があり、更にその翌年の『子』には「草木から芽が出る」という意味があるらしいので、来年は種をまく年といったところでしょうか。

営業担当の方はたくさん年賀状を出して、種をいっぱい蒔いてみてはいかがでしょうか。年賀状をたくさん出してといってもおばちゃんは郵便局の回し者ではありませんよ。(笑)

アクロスでは年賀状もデザインから印刷までお手伝いさせて頂きますので、是非ご相談下さい。

アクロスの屋外うなぎのぼり看板は耐光加工でずっとキレイ

平塚七夕祭りも終わってひと段落のアクロスです。
この先大きなイベントというと、お盆休みがあるわけですが
それまでの間、なんだかぽかーんとしてしまったような気もしますね。
 
とは言え、2017年と言えば土用の丑の日が2回あります。
食いしん坊にはたまらん年です。
ちなみに次は今週末、8月6日。
 
土用の丑の日にうなぎを食べるって習慣になったのは、ずばり広告のおかげなんですよね。
 
江戸時代、うなぎ屋さんが「うなぎが売れないで困ってる!」と平賀源内氏に相談。
この時に「丑の日にちなんで、“う”から始まる食べ物を食べると夏バテしない」という風習を利用して
「“本日丑の日”という張り紙を店に貼ればいいじゃん」 と発案したら、あらやだ大当たりってのが始まりだそうです。
  
それにあやかってというわけではありませんが・・・アクロスにもうなぎの看板が設置してあります。
  

  
この看板のおかげで、夏のこの時期になるとうなぎのご注文をいただくこともしばしば(笑)
お客様の勘違いを狙って作ったわけではございませんで、アクロスの制作担当者が「広告掲載で売り上げもうなぎ上り」的な意味でデザインしたものなんですよ。
  
ところでこの看板、毎日アクロスの軒先に飾ってありますが、雨に打たれて溶けたり、色あせてきたりしていません。
おかげさまで評判が良いもので、もう何年も置いてあるんですけどね。
 
 
これは屋外用に耐水耐光加工が施してあったりとかそのおかげなんです。
 
こういった加工が施されていないポスターの場合、雨が降ったらドロドロに溶けちゃったり
ほんの数週間で「昭和のポスター!?」と思わず叫んでしまいそうな色あせたものになってしまったりします。
 
どんな場所にどれだけの期間掲載するかなど、目的用途をお知らせいただければ、それに最適な仕様で印刷させていただきますよ。

カレンダー、年賀状の準備はお済ですか?

先日、郵便局へ行った時に年賀状の話をされ、えっ!もう年賀状?と思いましたが、今月から年賀状の販売が始まるんですよね。

早いもので、今年もあと2ヶ月になってしまいました。

総務経理担当としては、毎年保険会社から控除証明書が送られて来ると、今年も年末調整の時季が来たんだな~と実感し、年末に向けて色々と準備を始めます。

今年は、マイナンバーの利用が始まり、申請用紙が変更になったり、マイナンバーを収集したりと例年よりも忙しくなりそうです。

そんな中、カレンダーや年賀状の準備もしなければなりませんが、アクロスでは全て営業が手配してくれるので、少し楽をさせてもらってます(笑

カレンダー、年賀状の準備がまだの時は、是非アクロスにお任せ下さい。

デザインから印刷までお手伝いします。

デザインは自分でという場合は、データー制作から印刷まで、デザインと印刷は自分で手配できるけどデーター制作ができないという場合は、データー制作をお手伝いといったように、ご相談いただければ臨機応変にお手伝い致します。

また、毎年決まった形・デザインのカレンダーを作っている会社も多いと思いますが、今回は例年とは違ったカレンダーにしてみるのも変化があっていいかもしれませんよ。

たまには新しい風を入れてみてはいかがでしょうか?

皆様との新しい出会いをお待ちしております。

広告代理店勤務Aのメディア考、または現実逃避

ホームページにしても印刷にしてもメディアというか器はもう無料みたいなものになりつつあります。
これまでは器自体にも価値があったのに、一気にその価値は平たくなってしまったかのようです。

宣伝については個人のできることが、専門業者がこれまでしていたことを上回っている部分もあります。
とにかく誰もがどんどん参戦できるしくみが現れて、新しい可能性やら、不向きなものやらがなんでもフラットに出現している状態です。しかし、土俵の敷居が下がったので、一見フラットなようにも見えるのですが、良くみるとそうとも言えません。

メディアに乗って宣伝される商品でも言葉でもイメージでもなんでも良いのですが、売れるものはさらに売れ、売れないものはあっと言う間に姿を消してしまいます。
コンテンツが売上につながるかどうかだけが価値基準になってしまっているようにも感じます。
ですが、その反面、これまで売れないと思われていたものも価値が多様化して、個別に存在できる世界になってきてもいるという二極化がおきているような感じもします。
さらに解釈を二極化の枠から飛び出して言うならば、相対的な価値が無限に影響しあって何でも価値があるようにも見えるし、そうでもないようにも見える。こうなるとやはり基準は売れるかどうかだけなのかもしれません。

無法地帯・・・このままでは自分の立ち位置が判らなくなってしまう^^;
そこでやはり、情報を扱ったり、キュレートしたり、宣伝していくプロセスはどうあるべきかに立ち返ってみる必要があるのじゃないかと思うわけです。
ビジネスの観点からすれば、売れないと意味が無いので、顧客本位の価値観、個人へどれだけ訴求できるかだけが重要になってくるわけですけど、そうするとどれもこれも似たり寄ったりでハリウッド映画みたいに顧客に媚びつつ売ろうとする戦略が透けて興ざめしてしまいます。そうなると今度は、そういった価値観に基づいていない商品(商品という言葉自体が矛盾している?)、デザインや意見、芸術とか主張とかが輝きだすというパラドクスが生まれる。反転がおきた瞬間に追いかけていたものはゴミに変わってしまうわけです。しかし、またそういった光もまた、花火が燃え尽きるように、消費されてしまったり、中身は空だけどそっくりなものが町中を闊歩するというわけです。

でもそういった消費の怪物みたいなものにも負けないエバーグリーンなものもある訳です。
そういった代物は、やはり何か人間の根源に訴えかけるものなのか、技術や信念や情熱みたいなものが、売ろうとしている何かとは別次元で行われた結果生まれたものじゃないかと思うわけです。

今はいろいろ簡単に出来てしまうので、そうやって生まれたものの消費スピードは早く、ごみが大量生産されているようにも感じます。便利なことが人間の能力を奪っているとも言えるし、簡単にできることの中からは相対的な価値から抜け出してしまうような代物が生まれにくいようにも思えます。

これは顧客の立場に当てはめても同じで、本当に欲しいものは、不便だったり簡単に探せないところにあって、媚びなくても勝手に探すものだったりします。

普段は売上を追いかけて仕事をしている訳ですが、実は本当に売上を上げるというのは、普段考えていることとは逆のところにあるのかもしれません。そういった視点というか、プロセスに目を向けるというか、価値観みたいなものを養いたいなと思う訳なのですが・・・
売上無いと怒られてしまうな・・・^^;

デザインデータでお困りの方はいませんか?

早いもので今年も残すところ3か月とちょっと。

ついこの前、新年度を迎えたばかりのような気もしますが、あっという間にオリンピックも終わり、日中はだいぶ過ごしやすくなってきました。これから年末に向けていっそう加速して時間が過ぎていきそうです。年末といえば年賀状、カレンダー!
 
先日お客様から、「来年の年賀状のデザインをお願いしたいのだけど・・・」とお電話いただきました。もうそんな時期か!と打合せに伺ったのですが、この「デザインを」という依頼がいままでとは違うところ。あくまで「デザイン」なんです。
 
また、違うお客様からは、商品カード、ショップカードなどを作りたいとのご依頼。「イメージは頭にあるので、それを具体的にデータにして欲しい。その場でモニターを見、相談しながら完成させたい」と。服飾のデザインをされている方なので、一文字一文字のフォントや配置にもこだわりをお持ちでした。こちらも「デザイン」。
 
またまた違う方からは、「フリーマーケットにお店を出しているのだけど、看板とポップを作りたい。とにかく目立つようなもの。印刷は出すところがあるからデータだけ欲しい。」とのご依頼。
 
たまたまなのか、最近このようなご相談が増えています。
 
いまテレビでもコマーシャルが流れるほど「ネット印刷」が身近になってきています。

たしかに安く印刷できることはありがたいですが、印刷データが作れない!良いデザインが作れない!そんな方が増えているのも事実。
 
我がアクロスではそんな方のためにも、その道のプロが配置や配色、文字の大きさなど計算されつくしたデザインデータを作成いたします。ぜひご相談ください。
 
もちろん印刷もきれいに仕上げますので、併せてのご依頼も大歓迎です。

写真と広告

広告の文字は読まれていないので、
キャッチコピーと写真で注目を集める。

キャッチコピーと写真が一致しないと広告効果は激減する。

この写真にキャッチコピーをつけるとしたら?
 
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アイデアが湧いてくる!という方、
一緒にアクロスでクリエイティブを楽しみませんか?