アクロスの屋外うなぎのぼり看板は耐光加工でずっとキレイ

平塚七夕祭りも終わってひと段落のアクロスです。
この先大きなイベントというと、お盆休みがあるわけですが
それまでの間、なんだかぽかーんとしてしまったような気もしますね。
 
とは言え、2017年と言えば土用の丑の日が2回あります。
食いしん坊にはたまらん年です。
ちなみに次は今週末、8月6日。
 
土用の丑の日にうなぎを食べるって習慣になったのは、ずばり広告のおかげなんですよね。
 
江戸時代、うなぎ屋さんが「うなぎが売れないで困ってる!」と平賀源内氏に相談。
この時に「丑の日にちなんで、“う”から始まる食べ物を食べると夏バテしない」という風習を利用して
「“本日丑の日”という張り紙を店に貼ればいいじゃん」 と発案したら、あらやだ大当たりってのが始まりだそうです。
  
それにあやかってというわけではありませんが・・・アクロスにもうなぎの看板が設置してあります。
  

  
この看板のおかげで、夏のこの時期になるとうなぎのご注文をいただくこともしばしば(笑)
お客様の勘違いを狙って作ったわけではございませんで、アクロスの制作担当者が「広告掲載で売り上げもうなぎ上り」的な意味でデザインしたものなんですよ。
  
ところでこの看板、毎日アクロスの軒先に飾ってありますが、雨に打たれて溶けたり、色あせてきたりしていません。
おかげさまで評判が良いもので、もう何年も置いてあるんですけどね。
 
 
これは屋外用に耐水耐光加工が施してあったりとかそのおかげなんです。
 
こういった加工が施されていないポスターの場合、雨が降ったらドロドロに溶けちゃったり
ほんの数週間で「昭和のポスター!?」と思わず叫んでしまいそうな色あせたものになってしまったりします。
 
どんな場所にどれだけの期間掲載するかなど、目的用途をお知らせいただければ、それに最適な仕様で印刷させていただきますよ。