準備できてる!?年賀状やカレンダーの印刷はアクロスへ

皆さまいかがおすごしでしょうか!?
先日は早くも初雪が降りこの辺りも少し積もりましたよね。
11月に雪が降るのは54年振りとのことで…。
秋の紅葉を楽しむ前に 雪景色を眺めることのなるとは 早くも気分は12月モードという感じのこの頃。
気付けば今年もあと1ヶ月ほど。
まったくといって1年の早いこと。
そうそう!
皆さんは 年賀中やカレンダーの準備は出来ていますか?
準備を忘れていたという方は“アクロス”へお任せあれ!
色とりどりのデザインを取り揃え皆さまからのご注文を承っております。
早くしないと年末までに間に合わなくなってしまいますので急いで急いで~。

年末の心配もしなくてはいけないけど 寒くなってきたと言ったら
冬の定番『鍋』ですよね♪
ちゃんこ鍋にもつ鍋、すき焼きにおでんなど定番鍋から最近では
一風変わった鍋も登場してますよね。
カレー鍋、トマト鍋、チーズ鍋、コラーゲン鍋、デトックス鍋などアレンジされたものもあり毎年進化している鍋。
スーパーでも何種類もの鍋の素が置かれていて選ぶのにも迷ってしまうくらい…。
また一人鍋も流行ってきていたりと鍋の無限の可能性を感じるというのか。
ちょっとしたアレンジで自分好みの鍋が出来てしまうのがいいんですよね。
本格的な冬の到来の今 皆さんもあったかい鍋を囲んで色々な味を試してみては~。

最後に今年も応援してきました湘南ベルマーレ。
悔しくもJ2へ降格となってしましました。
気持ちを切り替え J1復帰を願って来年も応援していきますよ!ってところですが 今年は天皇杯勝ち進んでます!
クリスマスイブの日に準々決勝 VS大宮戦。
勝って勝って決勝まで行っちゃいたらどうしよう~!?
寒くっても今年のサッカーの見納めはまだまだ先。
天皇杯 決勝まで行けるよう最後まで応援を続ける荻野でした。

ストーリーで感情を動かし売れるブログを書く!

アメリカではトランプ氏が次期大統領に選ばれました。
日本の大物政治家も言っている通り、政治は感情で動くもの。
今回の選挙戦も大衆の感情をより強く揺さぶった方が勝った、そんな印象を受けます。
 
モノやサービスを売る時も、より感情に訴えかけた方が選ばれる。
訴えかける手段として広告が存在するというわけですね。

どうも〜!
アクロスのブログにたまに登場する
WEB担当の本間あきこですヽ(•̀ω•́ )ゝ✧
選挙戦などと仰々しくはじめてみましたが、比較的真面目な内容になるかしら今回のブログ。
 
人は理性(左脳)と感情(右脳)に支配されています。
 
今日はSEOなどのテクニカルな部分ではなく、理性と感情という人間っぽい視点から、ブログやホームページなどの広告について考えていきたいと思います。どうぞ最後までお付き合いくださいまし。
 

ブログも「感情に訴えかける」ツールのひとつです。

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ブログ記事を書くだけで、収益を挙げている人たちがわんさかと存在します。
 
「えー、なにそれアフィリエイト?」って思う方も多いかもですが、それだけではありません。
 
ブログで告知記事を書く事によってイベント集客する人もいれば、商品を紹介し売上げを上げる人、はたまた自社製品を直接売り込むことなく、ブランディング効果によって間接的に収益をあげていく人もいます。
 

世の中「左脳に訴える手法」が多い。

左脳に訴えるって具体的にどんなんよ?と申しますと・・・

年間1万件の実績!
創業50年の歴史と信頼!
売上げ1,000万円増!
 
などなど、数字を使った打ち出し方です。この方法は比較的簡単。実際の数字を書いてあげれば良いのですから。ただ「人に公表できる数字がない」場合はいきなり詰んだ気分になりますよね。頭を抱える前に、少し考えてみてください。

さて、上記のような数字を見て人はどう行動するでしょうか?
「そうか、この会社はこれだけの実績をあげているのだから、他社よりも経験があり、しかしこの点においては他社よりも劣っていて云々・・・」と比較すると思います。この段階では「理性」が働いていて、他社の数字と比較されている状態。
選ばれる為には当然、数字が勝っている必要があります。広告的には簡単だけど、シンドイんですよね〜、これ。
 
こういうシンドイ競争をしない為に取り入れたいのが「感情(右脳)」に訴える方法なのです。

感情を揺さぶる効果的手法は「ストーリーを語ること」。

ストーリーは人の記憶に残ります。人の記憶に残れば、口コミなどでも広がりやすくなり、結果モノは売れていきます。たとえその品質や価格が他社よりも劣っていたとしても。
 
さらにストーリーを語ることで、その人やモノを知った気分になり応援しちゃうのも人間です。
スポーツ選手が良い例。
全然興味ないし全然知らなかったのに、テレビで彼らの苦労や挫折話を見てしまうと、急に応援したくなっちゃうアレ。
 
ひとつの製品が、どんな切っ掛けや思いで作られ、その製造段階ではさまざまな苦労があり、そして満を持して今ここに存在しているという物語を語ることは、そのものの価値をあげることになります。
 

ブログはストーリーを語る上で最適なツールのひとつ!

ブログで書くだけであれば、印刷代などの経費はかかりません。ページ数や文字数制限もないのです。そして情報を追加することも簡単にできます。ホームページ制作者がクライアント企業様に「ブログを書いてほしい!」とお願いするのは、なにも「WEBサイトの規模を大きくしたいから」とか「流入キーワードの幅を広げたいから」などの機械的(?)なことだけではないのです。語ってほしいんですよ!物語を!!

さらにスパイスをつけるとあらま売れるブログの完成。

売れるブログに必要なスパイスはこれ。
「何かを得たい逃れたいという欲求」を代弁、もしくは気付いてあげるような表現

「○○にお困りではないですか?」「不便と思ったことはありませんか?」などちょいとネガティブからのアプローチもあれば、「喜んだ顔が見たいですよね」などの優しい表現の仕方もあります。
 
「欲求」が満たされる可能性を秘めた「ストーリー」を目にした時、その時が「人がモノを買うとき」です。
 

【まとめ】 ブログ記事があなたのブランドを作っていく

ブログを書くというのは簡単なようでなかなか難しいことです。
でも書くべきことがわかれば、プロのライターさんでなくても、十分売れるためのブログ記事を書く事ができます。
たかがブログと思わずに、是非あなただけのストーリーを語ってみてくださいね!
で、当然ですがブログに「愚痴」を書くなんて言語道断。愚痴ばかりいう人からなにか買いたいと思うでしょうか?
どうしても愚痴を書きたいならチラシの裏に!そして誰かに愚痴を聞いてほしいのならばアクロスMEルームにいる営業の坂本さんに話してみましょう!きっと愚痴きいてくれます(勝手に言ってみるw)

カレンダー、年賀状の準備はお済ですか?

先日、郵便局へ行った時に年賀状の話をされ、えっ!もう年賀状?と思いましたが、今月から年賀状の販売が始まるんですよね。

早いもので、今年もあと2ヶ月になってしまいました。

総務経理担当としては、毎年保険会社から控除証明書が送られて来ると、今年も年末調整の時季が来たんだな~と実感し、年末に向けて色々と準備を始めます。

今年は、マイナンバーの利用が始まり、申請用紙が変更になったり、マイナンバーを収集したりと例年よりも忙しくなりそうです。

そんな中、カレンダーや年賀状の準備もしなければなりませんが、アクロスでは全て営業が手配してくれるので、少し楽をさせてもらってます(笑

カレンダー、年賀状の準備がまだの時は、是非アクロスにお任せ下さい。

デザインから印刷までお手伝いします。

デザインは自分でという場合は、データー制作から印刷まで、デザインと印刷は自分で手配できるけどデーター制作ができないという場合は、データー制作をお手伝いといったように、ご相談いただければ臨機応変にお手伝い致します。

また、毎年決まった形・デザインのカレンダーを作っている会社も多いと思いますが、今回は例年とは違ったカレンダーにしてみるのも変化があっていいかもしれませんよ。

たまには新しい風を入れてみてはいかがでしょうか?

皆様との新しい出会いをお待ちしております。

広告代理店勤務Aのメディア考、または現実逃避

ホームページにしても印刷にしてもメディアというか器はもう無料みたいなものになりつつあります。
これまでは器自体にも価値があったのに、一気にその価値は平たくなってしまったかのようです。

宣伝については個人のできることが、専門業者がこれまでしていたことを上回っている部分もあります。
とにかく誰もがどんどん参戦できるしくみが現れて、新しい可能性やら、不向きなものやらがなんでもフラットに出現している状態です。しかし、土俵の敷居が下がったので、一見フラットなようにも見えるのですが、良くみるとそうとも言えません。

メディアに乗って宣伝される商品でも言葉でもイメージでもなんでも良いのですが、売れるものはさらに売れ、売れないものはあっと言う間に姿を消してしまいます。
コンテンツが売上につながるかどうかだけが価値基準になってしまっているようにも感じます。
ですが、その反面、これまで売れないと思われていたものも価値が多様化して、個別に存在できる世界になってきてもいるという二極化がおきているような感じもします。
さらに解釈を二極化の枠から飛び出して言うならば、相対的な価値が無限に影響しあって何でも価値があるようにも見えるし、そうでもないようにも見える。こうなるとやはり基準は売れるかどうかだけなのかもしれません。

無法地帯・・・このままでは自分の立ち位置が判らなくなってしまう^^;
そこでやはり、情報を扱ったり、キュレートしたり、宣伝していくプロセスはどうあるべきかに立ち返ってみる必要があるのじゃないかと思うわけです。
ビジネスの観点からすれば、売れないと意味が無いので、顧客本位の価値観、個人へどれだけ訴求できるかだけが重要になってくるわけですけど、そうするとどれもこれも似たり寄ったりでハリウッド映画みたいに顧客に媚びつつ売ろうとする戦略が透けて興ざめしてしまいます。そうなると今度は、そういった価値観に基づいていない商品(商品という言葉自体が矛盾している?)、デザインや意見、芸術とか主張とかが輝きだすというパラドクスが生まれる。反転がおきた瞬間に追いかけていたものはゴミに変わってしまうわけです。しかし、またそういった光もまた、花火が燃え尽きるように、消費されてしまったり、中身は空だけどそっくりなものが町中を闊歩するというわけです。

でもそういった消費の怪物みたいなものにも負けないエバーグリーンなものもある訳です。
そういった代物は、やはり何か人間の根源に訴えかけるものなのか、技術や信念や情熱みたいなものが、売ろうとしている何かとは別次元で行われた結果生まれたものじゃないかと思うわけです。

今はいろいろ簡単に出来てしまうので、そうやって生まれたものの消費スピードは早く、ごみが大量生産されているようにも感じます。便利なことが人間の能力を奪っているとも言えるし、簡単にできることの中からは相対的な価値から抜け出してしまうような代物が生まれにくいようにも思えます。

これは顧客の立場に当てはめても同じで、本当に欲しいものは、不便だったり簡単に探せないところにあって、媚びなくても勝手に探すものだったりします。

普段は売上を追いかけて仕事をしている訳ですが、実は本当に売上を上げるというのは、普段考えていることとは逆のところにあるのかもしれません。そういった視点というか、プロセスに目を向けるというか、価値観みたいなものを養いたいなと思う訳なのですが・・・
売上無いと怒られてしまうな・・・^^;