デザインデータでお困りの方はいませんか?

早いもので今年も残すところ3か月とちょっと。

ついこの前、新年度を迎えたばかりのような気もしますが、あっという間にオリンピックも終わり、日中はだいぶ過ごしやすくなってきました。これから年末に向けていっそう加速して時間が過ぎていきそうです。年末といえば年賀状、カレンダー!
 
先日お客様から、「来年の年賀状のデザインをお願いしたいのだけど・・・」とお電話いただきました。もうそんな時期か!と打合せに伺ったのですが、この「デザインを」という依頼がいままでとは違うところ。あくまで「デザイン」なんです。
 
また、違うお客様からは、商品カード、ショップカードなどを作りたいとのご依頼。「イメージは頭にあるので、それを具体的にデータにして欲しい。その場でモニターを見、相談しながら完成させたい」と。服飾のデザインをされている方なので、一文字一文字のフォントや配置にもこだわりをお持ちでした。こちらも「デザイン」。
 
またまた違う方からは、「フリーマーケットにお店を出しているのだけど、看板とポップを作りたい。とにかく目立つようなもの。印刷は出すところがあるからデータだけ欲しい。」とのご依頼。
 
たまたまなのか、最近このようなご相談が増えています。
 
いまテレビでもコマーシャルが流れるほど「ネット印刷」が身近になってきています。

たしかに安く印刷できることはありがたいですが、印刷データが作れない!良いデザインが作れない!そんな方が増えているのも事実。
 
我がアクロスではそんな方のためにも、その道のプロが配置や配色、文字の大きさなど計算されつくしたデザインデータを作成いたします。ぜひご相談ください。
 
もちろん印刷もきれいに仕上げますので、併せてのご依頼も大歓迎です。

楽しく遊べる3D出力

3Dプリンターで出力そた図形
 
3Dプリンター(熱溶解積層式(FDM))を導入して1年と少し、これまで3DCADソフトを使ってSTLデータ化したものを出力してきました。なかでも「出力して遊べるおもちゃ」「触って楽しいもの」は、アクロスの七夕まつり企画でのゲームや夏休み中に開催した子ども対象の「3Dプリンター出力体験」での出力の待ち時間にも大好評(?)でした。
 
例えば、六本組み木やパーツを組み合わせるとボールのように転がるおもちゃ、坂をトコトコ歩く歩行玩具など。
「出力して遊べるおもちゃ」を作ろうと思ったきっかけは前回のブログでも紹介した六本組み木。本来木彫で作成するものですが、これを3Dプリンターで再現できないかと思い挑戦してみたことから。
 
今後も思わず笑顔になるような出力をしていきたいと思います。
 
先日、平塚市美術館で開催された「開館25周年記念 トリック トリック ハッ!とトリック」をみてきました。
 
個人的に大好きなジャンルのトリックアート。錯視画家エッシャーや日本のエッシャー福田繁雄氏の作品を間近にみて感動、深堀隆介氏の手書き3Dプリンター的作品など、3Dプリンターの出力アイデアがつまったような展覧会でした。