ブログを書く!面倒な業務命令にうんざりしている方に捧ぐブログ

「会社でブログを書くように指示された」とうんざり顔の皆さん、こんにちは。ブログを書け書け言っている立場のアクロスの本間です。

営業活動も足を使うだけが全てではなくなってから久しいですよね。
大手企業はもちろんのこと、中小企業でも「SNSの活用だ!」と叫ばれて、正直耳にタコができているかもしれませんね^^;
WEB広報担当者が決まっているような組織であれば問題ないのですが、そんな贅沢が許される会社はそう多くありません。
いきなり上司から「お前、ブログ書け」なんて言われて焦っている方も少なくないのでは?

今回はそんな方に、ちょっとスパルタな(笑)ブログ教室をお届けしたいと思います。

早速ですが、ブログを書け!と会社から言われてまず思うことは次の3つだと思います。

書くことが思い浮かばない。
なんか恥ずかしい。
正直書くのが面倒だし仕事されろっつーの。

これ以外の理由があるなら、是非教えていただきたいです(笑)

これらを根本から解決する方法・・・考えたのですが、正直小手先のテクニックではこの問題を解決することはできません。
思いついたことといえば、「0から起業して家族全員自分の力できちんと養っていきたいと思ったら自然と書けるんじゃないか?」ってことでしたが、こんな精神論は一般的でないので却下しますね。

そこで、根本から解決できないにしても、書き出すヒントになるようなことを書きたいと思います。
少々言葉がきつめになるかもしれませんが、ご了承くださいませね。

書くことが思い浮かばない

・・・う〜ん・・・ちょっと質問させてください。
あなた、会社に行ってるんですよね?(笑)

会社には「書くべき」ことがいっぱい転がっていると思います。
「自分は内勤だから・・・」とか、そんな言い訳は通用しません。
会社に出社すれば、同僚の誰かが必ず何かしらの営業活動を行っているのではないでしょうか?
新しい製品が仕上がった、機械を導入した、サービス向上のための施策を行った、イベントをやった、展示会に参加した・・・会社では常に何かしらの営業活動が行われているんです。それを書くのです。周りを見てみてください。あなたの会社の営業活動で、お客様に知ってもらわなければならないことがたくさんあるのではないでしょうか?

なんか恥ずかしい。

文章の上手い下手ってありますからね・・・仕方ない・・・なんて言いませんよ!?
まず、誰に対して恥ずかしいと思っているのでしょうか?
読んでくださるお客様?

というか、そもそもそんなに多くの方の目に止まる記事だったとしたら、恥ずかしがるよりむしろ胸を張るべきです。
お客様にとって有益でない記事は、そもそも目に触れません。恥ずかしがるだけ無駄です。
そして不要な情報であれば「あ、読まなくていいや」と瞬時に判断されるだけですから安心してください(それはそれで困りますね^^;)

とにかく恥ずかしい!無理!というなら、100歩譲ってこうしましょう。
匿名で書いてください。これ、会社員ならできます。「株式会社アクロスのあっちゃんです♡」とか名乗れば良いのですから。
匿名だからといって何を書いても良いわけではありませんよ。少なくとも社内の人間は誰か分かりますし、好き勝手書いたら、会社からあなたの席はなくなるでしょうね(笑)
そして書くことに慣れてきたら、次のこう考えてください。
「匿名で顔も見えない私が恥ずかしがりながら書いていることは、お客様にとって必要とされる情報か?」と。

正直書くのが面倒だし仕事させろっつーの。

はい。仕事なんできちんと書いてください。

少々きつい書き方になってしまいましたが・・・
ブログを書け書け言っている立場の私も、ブログ面倒くさいな〜って思うときあるんですけどね(苦笑
それでも「ブログを書く」という行為は、立派な営業活動になります。
ふざけた文章を書いたり、会社の事業と全く関係ないことを書いたりしてはいけません。

それでも「ブログが書けない!」という場合は、ぜひアクロスにご相談ください♪
ブログを書きやすくなるHPの企画や仕組みをご提案したり、執筆代行のご相談も承ります。

3Dプリンター体験で“笑う門には福来る”!?

意味は誰でも知っていると思いますが、笑いの絶えない明るい家庭には、やがて幸福がやってくるということ。

私の家族はもともと笑いの耐えない家族ではありますが、父を介護する時は、特に不機嫌な顔にならない様、笑顔で接するように心がけています。

笑いがもたらす効果は、免疫力アップやストレス軽減、人間関係を円滑にするなど色々な効果があるようです。

何か笑顔になれる物がないかな~と探していると、地元平塚の名産品で相州だるまのお多福さんをみつけました。

相州だるまといえば、小学生の時、通学路にだるま屋さんがあったので、だるまを作っているのを見ながら通学していたのを思い出し、懐かしさも手伝ってお店を訪ねてみました。

お店の中に入ると、丁度職人さんが顔を描いているところで、しばし見入ってしまいました。

昔はだるまといえば“赤”でしたが、今では色も豊富になっています。

そして、私のお目当てのお多福さん。

2016/ 6/29 19:48

見ているだけで笑顔になりませんか?

暗い顔や不機嫌な顔をしていると、周りの人まで不快な気持ちになります。

そんな時は、このお多福さんをみて笑顔を心がけてみてはいかがですか。

健康で幸せであります様に(祈

紫のお多福さんは、想像力をかき立てて、感性を豊かにする色の効果も期待して、MEルームへ。

ちなみにMEルームでは3Dプリンター体験ができます。

職人さんの手で作られるお多福さんとはまた違った、人間には作り出せない図形なども作る事ができる3Dプリンター。
 
へんてこなモノを出力して、話のタネにするのも良いかもしれませんね^^

そこに笑いがうまれて、その門に福がきますように。