広告業は身体が資本!でも…万が一の入院に強い味方「限度額適用認定証」

広告業は身体が資本!でもたまには病気してしまった男性と女性の人形が並んで額をおさえている画像。
今年度も健康診断が始まりましたね。
 
アクロスでもこの時期になると、日々の業務日程を調整して社員全員が受診しています。
 
既に受診された方も多いと思いますが、年齢を重ねるたびに健康が一番であると実感させられます。
万が一入院なんてことになってしまった場合、精神的ショックだけでなく高額な医療費は大きな負担ですよね。
 
そんな時は「限度額適用認定証」を利用することをおすすめします。
 
医療機関の窓口での負担が高額になった場合、後から申請することにより自己限度額を超えた額が払い戻される「高額療養費制度」がありますが、診療月から3ヶ月以上もかかり一時的とはいえ大きな負担ですよね。
 
「限度額適用認定証」を利用すると1ヶ月の窓口での支払が自己負担限度額となります。
 
一般所得者の場合の計算式は、
自己負担限度額=80,100円+(総医療費-267,000円)×1%
 
実際にどのくらいの窓口負担になるかというと、総医療費が100万円の場合
限度額適用認定証を利用すると 自己負担限度額は87,430円となります。
 
利用しない場合は3割負担で窓口での支払は300,000円です。
 
差額212,570円を一時的に支払うのはかなりの負担ですよね。
 
今は健康で病院にいく事がない方も万一の場合に備えてこういう制度もあるということを頭の片隅にでも入れておいて下さい。梅雨入りもしていないのに猛暑日が続いてますので、熱中症にはご注意を。