GWに京都・奈良へ。藍友禅の個展での思わぬ出会い

budゴールデンウイーク前半に京都・奈良に行って来ました。
日常から離れ、新しい出会いを・・・一昔前の永六輔の旅番組のようですが、私の目的は仏像です。
 
2日目は朝から奈良の計画だったのですが、ホテルのラウンジからすぐ近くに見えた東寺へ。
荘厳な仏像たちとの出会いのあと、食堂(じきどう)の一角で行われていた藍友禅の個展で仏像とは全く異なる仏との出会い。作品に見入っていると作者が声を掛けてくれました。”撮影禁止”の掲示がありましたが「撮ってもかまわない」とのこと。私のカメラや写した画像を覗き込み話が弾みました。
 
さらに正月に旅行したときの富士山の写真をご覧になり「近いうちに箱根に個人の美術館を計画している」とのことでした。
箱根での再開を約し、大盛り上がりとなり、目標以上の出会いとなりました。

「意味あるの?」とは言わせない!企業がブログを書く3つの理由。

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4月もあっという間に半分が終わってしまいました。
新社会人の皆さんも、そろそろ通勤電車や窮屈なスーツにも慣れ、就職先の企業の中身も少しずつ見えてきたのでは。
会社員の仕事のひとつに「ブログを書く」という意味があるのかないのか最初はわからない仕事がある事に気づいた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
学生の頃からブログを書いていた人は大勢いらっしゃると思います。
文章をネット上に掲載することには抵抗がないかもしれませんが、会社員としてブログを書くとなると勝手が違って戸惑うかもしれません。
 
そこで今回は「企業がブログを書く理由」を解説しながら、「意味のあるブログ」と「意味のないブログ」を考えていきたいと思います。

 ブログ内で日々の業務や商品の紹介、休憩時間などを紹介することで、社内の雰囲気を知ってもらうことができます。
「知らない人」が営業にくるのと、「知っている人」が営業に来るのとでは、対応も変わるのは当然のこと。
実際に会った事はないけれど、ブログというメディアを通じて、お客様に親近感をもってもらう事は十分できます。

WEBサイトというのはページが多ければ多い程、検索にヒットする確立はあがります。ブログ記事を書く事で、誰でも簡単にページ(コンテンツ)を増やしていくことができるのです。ここで注意したいのが、ブログはWEBサイト内に設置されていなければなりません。「アメブロ」や「エキサイトブログ」などの外部サイトにいくら書いたとしても自社サイトのコンテンツが増える事はありません。外部サイトに書くメリットもありますが、コンテンツを増やす目的としてはダメですね。

実はこれが最大の理由だと思います。複合検索とは「検索窓に調べたいキーワードを複数入れて検索する」こと。ロングテールキーワードとも呼ばれます。具体的にいうと、「印刷」なんてキーワードは検索数は少ないですがとても漠然としたキーワードです。それに比べて複合キーワードは「A4 カラー オンデマンド 短納期」と、とても具体的ですよね?

こうやって検索した人の目に留まり易くなる為には「ブログのタイトル」がとっても重要です。検索エンジンのアルゴリズムはとても複雑なので、「タイトルさえ注意しておけばいい」とは断言できませんが、大きな影響があるのは事実です。
 
先ほど例にあげた「印刷」というキーワードでは競合が多すぎて検索結果上位に表示されるのはとても大変です。でもブログ記事で「A4フルカラーオンデマンド印刷が短納期でできるキャンペーン開催中!」なんてタイトルのブログを書いたとします。太字にした部分が検索キーワードと一致していますよね。これなら検索した人をサイトに誘導できる可能性はかなり高いと思います。

これをふまえた上で、「意味のあるブログ」と「意味のないブログ」を考えてみましょう。

期間限定キャンペーンを紹介したりすれば当然有益な情報を配信していることになりますよね。でもこれ以外にも「先日、とあるお客様から○○(ピー的なアレではなく^^;)の相談を受けた」と日記の様なものを書くだけでも、「この会社は○○についても取り扱っている・精通している」という印象を与えることができます。
また「相談できる」という好印象を与える事もできるかもしれませんね。
 
ただ気をつけなければならないのが、「どんなに有益な情報を書いていたとしても、タイトルが残念では意味がない」ということです。
 
ブログの内容が4月16日の営業会議で決まった新商品の広告戦略で、自分自身が取り組む課題について決意を新たにしたという内容だったとします。ここでタイトルが「がんばるぞ!」とか「4月16日の出来事」とかだったら、ハッキリ言いますが誰も見に来ません。検索エンジンで表示されたとしても、ブログの内容は一切関係なく「がんばる」とかよくわからないキーワードで表示されることでしょう。しかも上位に表示されることはまずないと思います。だからタイトルは本当に重要なんです。

長々と書いてきた内容を読んでいただいたのであれば、意味のないブログは容易にご想像頂けると思いますが・・・あえて言うまでもありませんよね?例えば愚痴。そんなものはチラシの裏に書いて燃やしてください。その方がスッキリします。上司が愚痴を言っていれば下の士気は当然下がりますし、下が言っていれば「こいつダメだ、給料下げよう」と言う流れは不自然ではないでしょう。ちょっと乱暴な言い方になっちゃいましたが(^^;

ですが企業イメージに打撃を与えれば、営業成績にも影響が出るのは当然のこと。
お給料が下がるのを回避するのはなかなか困難です。

あと「今日はお昼にチーズドリアを食べました☆美味しかったです☆」とか・・・。正直、聞いてませんし。「会社の近くの○○のチーズドリアを同僚同士で食べに行きました。3種類のチーズを使った(以下省略)」とか、詳細が書かれていれば話は別ですが、勤め先の企業と関連の薄い内容を書いても、あまり良い効果は得られませんよね。
 
ですが、この「ランチネタ」は実は使えるネタでもあります。
例えば会社にイメージキャラクターがいたとします。ゆるキャラとか。キャラクターが毎日のランチを紹介することで「キャラメイク」(キャラクター設定など)に役立ちます。意味ないように思えても、頭の良い人は一見意味ない事でもお金を生み出していたりするんですよね。

 

長々と書いてしまいましたが、「ブログを書く」のは大変なお仕事です。適当に書いたらそれ相応の成果しか得られません。ブログを書く事によって自分の考えを昇華させたり、書くネタを探すことで情報感度が高まったり、そしてなにより自分という存在をアピールすることができるのです。
 
くだらない仕事に思えるかもしれませんが、こんな風に考えると「ブログを書く」ってのも、とっても大切なお仕事なのです。

年度が替わりました。

1月は居ぬ、2月は逃げ…
 
はやっ(笑
 
4月です。
年度が替わりました。
 
大きく変わったことは消費税のアップは家計を苦しめます(泣
収入は変わらないのに実は大変な出来事かと。
ほぼ全てのものに課税されるわけですから。
 
決まったことは守るとして、やれることをやっていく。
辛くても黙って辛抱、毎日繰り返しですが継続する、これが一番強いのかも?
 
最善を希望し最悪に備える。
言葉を並べるのも楽じゃない事も痛感する今日この頃でした。