新しい媒体を見つけよう

私たちの身の周りは沢山の広告であふれていますね。
広告宣伝の為のトラックやラッピングバス、電車など私が子供のころには考えもつかなかったような媒体であふれています。もちろん、ネットの媒体も新しいですね。
他の人が思いつかないような広告宣伝方法を考え出せれば、多くの利益を生み出せるでしょう。平凡な私には難しいことですが。
 
ちょっと自分のことを考えてみると、車や服、持ち物などにロゴが入っている物が多いですね。
これは媒体というより私たち一般人にはステータスといった所なんでしょうね。
でも、「あの道具を使えばあんな平凡な人でも、いい思いが出来ているんだ」なんて他の人に思ってもらえるようなことを考えれば、若干の媒体価値が出てくるのかもしれません。
そうなれるように度欲が必要ですけど。
 
「こんな物が広告の媒体になるのでは」というものがあればご提案ください。もし、商業化できれば、利益は山分けということで。

手書きの筆文字やイラストなど複雑な画像データから高精度なベクターデータを作成する方法

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今回は、ライブトレース(CS2から搭載されたスキャンしたスケッチや、写真など、既存のアートワークを自動的にトレースする機能)では調整が難しい複雑な手書きの筆文字やイラストなどの画像データから高精度のベクタデータを作成する方法です。
 
作業内容には、photoshopでの作業も含まれます。

まず、対象の文字やイラストなどをなるべく大きく、高解像度でスキャニングし、モードをモノクロ2階調にします。

2階調化された画像のベクタ化したい部分を自動選択ツールで選択、「ウインドウ」の「パス」から「作業用パスの作成」、「パスを保存」、「クリッピングパス」で元となる画像を作成します。
A
できた画像をイラストレータに配置し、配置画像を選択、「リンク」、「画像を埋め込み」すると完成です。
B
 
C

配置画像のドキュメントサイズにあるパスをダイレクト選択ツールで削除し、残ったパスデータに塗りの指定をすれば完成です。
D
 
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謹賀新年

20140108
若い衆は正月早々忙しいようなので、本日は年寄りがお相手する。
(という設定上、ところどころ偉そうにしている表現がありますがなにとぞお許しください)

ところで、1月1日が年の始まりなのは当たり前の話じゃが何故あの日が元日なのであろう?

ご存知のように昼の長さが一番短いのは冬至じゃ。我輩の若い頃は12月22日、最近では4で割り切れる年は21日、割り切れない年は22日が冬至となっておる。
どうじゃ、詳しいだろう!昔とった杵柄、我輩は50年ほど前は天文気象部だったんじゃ。長生きすると暦まで変わってくる。

そんなことはどうでもよい・・・で、冬至の翌日から昼の時間が長くなり始めるのだから元日は12月23日でもよさそうなもんじゃろうが。
半世紀にわたる我輩の研究成果を教えて進ぜよう。
冬至を過ぎ昼が長くなり始めても、日の出の時刻は依然として遅くなり続け太陽1つ分ほど遅くなる。冬至から1週間以上たった1月1日を過ぎた頃からやっと日の出が早くなり始める、じゃによってこの頃を元日としたらしい。あー、めでたい、めでたい!

とにかく今年もよろしく頼むぞ。