年賀状に思う事

年賀はがきが発売されましたね。
アクロスでもデザインを決め、印刷枚数を決めたところです。お客様へのご挨拶として。また、最近受注できていないお客様に弊社を思いだしていただく効果があるのではと思っています。

はがき自体もインクジェット用や写真用といったものがでています。かわったところでは印刷業者向けの4面付けはがきというのもあります。4枚がくっついた状態で印刷機にかけやすいようになっています。郵便局の年賀状jp(http://yubin-nenga.jp/index.html)というサイトで色々な年賀はがきを見ることができます。

個人的には、日頃ご無沙汰で「年賀状が無事な知らせ」状態に近いものがあります。逆に喪中のお知らせが届いてご不幸を知ることもありますね。年齢ととものこのお知らせが増えてきているように感じます。以前は、図柄を考え、版を作って「プリントゴッコ」で1枚1枚印刷していました。今は、PCでプリンタから印刷と味気ない感じになってしまっています。それでも無精して年末ぎりぎりな作成しているのですが。
今年こそ、余裕を持って年賀状を出したいものです。

アクロスでは年賀状の印刷を承っておりますので、御気軽にご用命ください。

アウトライン化を使って簡単にフォントにない漢字を作る

今回は、ちょっとひと休みしてイラストレータでオリジナルの漢字を作る方法を紹介します。

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上記のようにフォントにない漢字や実際にはない漢字は、近しい編や旁のある漢字を入力し、アウトライン化後、組み合わせれば簡単に作ることができます。

文字の輪郭を線画に変換すること。文字をパスデータとして自由に変形させることが可能になるほか、文字化けをあらかじめ防ぐ役割もあります。

[書式]→[アウトラインを作成]でアウトライン化できます。

とてもよく使う機能ですので、ショートカットを覚えておくと便利です。
win:[Ctrl]+[Shift]+O MAC:[command]+[Shift]+O

作成したオリジナル漢字の読みを考えて、クイズにしてみてはいかがでしょうか?

偉大な超有名画家の未発表作品が見つかった!?

キャンバスプリントの写真

てーへんだぁ てーへんだぁ・・・と言っても熊公が横丁の隠居ん家に駆け込んだわけではありません。このところ急に冷え込んできて、そろそろ「今年の重大ニュース」の季節です。アクロスからタイムリーな話題を!それも世界レベルの大ニュースです!!

 
F0と小さな作品ゆえ、今まで発見されなかった・・・とは言え『ゴッホの新発見』と言えばビッグニュースです。もっとすごいのはその題材です。ナナなんとゴッホが書いていたのは「ヨコハマみらい」なのです。ありえないっ!でもランドマークも観覧車も書き込まれています。
 
「百聞は一見に如かず」平塚・見附町のアクロスMEルームに本物!?があります。
 
※皆さんお気づきの通り、オヤジの冗談です。
 

みなとみらいをゴッホ風のタッチで描いたキャンバスプリントのサンプル写真
例えば貴女の肖像画を偉大な画家風のタッチでキャンバスに描くことができます。
写真データをいただければ、先程登場したゴッホなら情熱的に、細面にしたければモジリアニ、エロス満載のクリムト、魂を叫ばせたいのならムンク。大正浪漫風なら竹久夢路、個性的になら写楽、ミロ、ダリ、ピカソ・・・古今東西の有名画家を起用することができます。

モチロン素材をそのまま活かして、油絵風、日本画風美人画の出来上がり。
 
あなたの美貌・才能・アイデアをキャンバスに表現してみましょう!
 
あなた自身が作家になってキャンバスに自由に表現していただいてもモチロン結構。

サービス内容の詳細は近日公開予定です。「公開まで待てない!」という方はアクロスMEルームまで直接お問い合わせください。
MEルームでは複数のサンプルを展示中。ブログの記事では伝えきれない、あなたの前頭葉を刺激する(古ゥ~)ヒト・モノが揃っています。

このサイトは第三者によってハッキングされている可能性がありますと表示された時の対処法

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Googleには、ハッキングされている疑いのあるサイトについて、実際には訪問者のコンピュータにマルウェアをダウンロードさせようとするものでなくても検索結果に警告を表示する機能があります。
 
この機能のおかげでユーザーが危険に晒される機会は少なからず減ったと思います。
また、ハッキングされた可能性がある場合、Googleのウェブマスターツールを介してサイト運営者にも連絡が行きます。
 
サイト運営者としては、一刻も早く状況を確認しなければなりません。
「被害拡大の防止が第一」は当然のことですが、どれだけお金をかけてSEO対策をしていても、この表示があるだけでビジネスの機会は失われてしまいます。「前にこのサイト、攻撃されてたよね」という事実はなかなか消えませんから、事前の対策は必須です。でも・・・どんなにがんばって対策をしていても、隙間をかいくぐって攻撃されちゃう場合がほとんど・・・。
 
もちろん問題が解決すれば、この恐怖の警告文は、通常なら数日で検索結果から自動的に削除されますし、ウェブマスターツールを通じてサイトの再審査を請求し警告の削除を早めることもできます。やられてしまったら適切な対応をしましょう!
 

ウェブマスターツールの「セキュリティの問題」セクションをチェックしてハッキングされた可能性があるURLを確認します。ここで画面サンプルをご覧にいれたかったのですが、残念ながらハッキングされておらず・・・(ハッキングされてたらこんな記事を書いている余裕はありませんが・・・)。
なので正常時の表示を掲載しておきます。「セキュリティの問題」がどこにあるかの確認にでも使っていただければと思います。
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トップページだけハッキングされる場合もありますが、サイト丸ごとやられてしまう場合もあります。
ですが、とにかく削除するしかありません。
一番大事なことは「被害拡大の防止」です。睡眠時間やデートの約束や家族の笑顔は、この時だけは胸の奥底にしまい込みましょう。
 

ハッキングされたコンテンツを削除し、バックアップから復旧したとしても、セキュリティーの問題が解決していなければ、またハッキングされてしまいます。どんな対策を行うかは、サイトのシステムによって異なりますし、かなり多岐にわたりますので、ここでは詳しく書きませんが、初歩的な事柄をあげるとすれば、FTPアカウント情報を変更したり、CMSの場合は管理ログイン情報を変更したり。あとはセキュリティソフトを導入してみたりでしょうか。
実際にセキュリティーを見直そうとすると、目の下のクマさんが急成長します。女性の方にはおすすめのコンシーラーなどの記事の方がいいのかもしれませんね・・・(でも化粧してる余裕ないかも/笑)
 
これらの手順でWEBサイトの安全を確保したら、ウェブマスターツール[セキュリティの問題]で再審査をリクエストします。1クリックするだけでそのまま再審査リクエストを依頼できるので、ご安心ください。
 

サーバーソフトウェアを常に最新の状態にアップデートすること、パスワードを定期的に変更すること、ファイルパーミッションを適切に設定するなどハッキングに対する未然の防御が最も大切なことです。
 
高度な技術が必要なセキュリティー対策以外にも、上記のように面倒だけど簡単な作業を心がけることで、ハッキングからWEBサイトを守ることができます。更新していなくて、何年も放置しているWEBサイトを持っている方は、それらのサイトの取り扱いにも注意が必要ですよ。