オンラインからオフラインへ。O2Oという言葉。

最近、O2O(オー ツー オー)という言葉をよく耳にします。
オンライン(ネット)からオフライン(実店舗)へ顧客を誘導するこを言うようです。
 
ネット上でwebサイトが人気があっても、実際に売上に結びつかないことには意味がないですよね。ネット通販の売上もドンドン増えているようですが、実店舗を構えているからには店舗での売り上げアップが重要ですから。店舗に足を運ぶと「買おう」と思っている商品以外にもつい、購入してしまうことがありあすよね。私の場合、趣味の釣具や書籍などで商品をみて思わず買ってしまうことが良くありますから。
 
最近では各社から色々なシステムが発表されていますが、結構なコストがかかるものが多いですね。
そこで、手軽に出来る3つの方法について考えてみました。
 
まず第1にTwitter
お店の入荷情報や特売情報おなどを告知するには便利ですね。
ドンドン、広めていってもらうこともできますから。歯止めがきかないという怖さも同時にあわせもっていますけど。
 
次に、最近話題のLINE。
公式アカウントは高額でなかなか手が出ない感じでしたが、LINE@というサービスが始まって、月々5,000円から販促に利用できるようになりました。登録して頂いたお客様に情報だけでなく。クーポンなどを送ることが出来るので来店への動機づけが出来ると思います。
 
最後にメールマガジン。
私もPCや携帯のメールマガジンを色々と登録しています。
たくさんDMメールや迷惑メールに紛れて、必要な情報を読み逃していることもあるかと思います。メールのタイトルなどに差別化を図るなどの工夫が必要ですね。それ以前に単に、セールの情報を送るだけや、統一のクーポンならばtwitterやLINEを活用した方が良いと思います。
メールマガジンには他の2つにはない強みもあるのです。それは、お客様のアドレスを情報としてもっているということです。これを活かさない手はないですよね。全ての人に同じ内容を送るのではなく、それぞれのお客様に向けた情報を送ることが出来るはずです。
店舗のPOSデータと関連付け出来ラバ一番なのですが、システムにコストがかかってしまいます。でも、アンケートを会員に向けて行って、顧客情報をセグメントすれば「あなただけ」に「特別な情報、クーポン」を送ることが出来るのです。
たとえば、居酒屋さんなどで、メルマガ会員の好きなお酒の種類をアンケートしておいて、入手困難な日本酒が入荷したら、限定販売のクーポンを送信すれば、来店への動機づけになると思います。
他にもいろいろと工夫すればまだまだメルマガも利用価値があるのではないでしょうか。

トリムマークの位置が変わる!?Illustratorでトンボを作成する時の注意点

イラストレータで印刷用のデータを制作する時に仕上がりサイズに対してトリムマーク(トンボ)というものを付けます。

たとえば、A4サイズ(W210×H297mm)にトリムマーク(トンボ)を付けるには、長方形ツールで作成したオブジェクト(A4サイズ)を選択し、「トリムマークを作成」を選択すれば作成できます。

ただし、トリムマーク(トンボ)を付けるオブジェクトの線幅は「なし」に設定しておきます。

線幅を設定した状態でトリムマークを作成するとオブジェクトサイズに線幅分をプラスしたサイズに対して適用されるので本来のオブジェクトサイズに対して付けられたトリムマークよりも線幅分外側にトリムマークが付くことになります。

トンボを解説した画像1
線幅がプラスされてしまったトリムマークの例

トリムマーク(トンボ)の位置にズレがあると後工程で調整しなければならない場合あるので必ず線幅はなしに設定しましょう。

トンボを解説した画像2
線幅は「なし」でオブジェクトを設定しましょう

今回の情報は最近ご指摘いただき知りました。知っているつもりでもまだまだ知らないことがたくさんあるイラストレータを今後も掘り下げていきたいと思います。

断裁の位置や刷り色の見当を合わせるためのもので仕上がりサイズの外側に付けられます。印刷をする上でとても重要なものです。

紙の台紙を使い版下を制作していた頃は、紙の台紙に定規をあて、製図ペンなどで手書きしていました。

毎度ばかばかしいお咄を一席。

熊公こと坂本の株式会社アクロスとヨコハマみらい環境協議会の名刺が描かれている画像

「ご隠居、いるけー」

「これは熊さん久しぶりだな。忙しかったのかい」

「うんにゃ。暇じゃなきゃ、こんなとこへは来ねえ、ここへ来りゃ、茶ぐれえ、ゴチになれる」

「あいにく菓子はないが茶でも飲んでいきな」

「やっぱり茶だけか、こりゃ、アクロスのMEルームとおんなじだ」

「相変わらずの減らず口かい。ところで熊さん、正月頃、『環境負荷の低減』だとか難しいことを言ってたがあれはどうなった」

「へへ~んだ。ご隠居に難しいなんて言われちまうと照れちゃうな。これを見てくれ」

「おお、名刺じゃないか、これは熊さんのかい。こっち側がアクロス、反対側がNPOヨコハマみらい か、うまくできてるね」

「あたぼーよ。裏表1枚で済ましちまうのがエコだろ。それだけじゃねえんだ。オンデマンドってえやり方で作ってるんで、電気は食わねえ、体に良くねえガスを出したりしねえで済むんだ。おまけに、作るときの紙の無駄が少ねえから、やたら余分に作りすぎちまって使わねえまま捨てちまうなんてバカなことはしねえですむんだ。隠居なんて、先が短えから、ちっとだけ刷るんだったらぴったしだぜ」

「相変わらず口の悪い奴だ。そういう名刺なら私もほしいな、どこで作ってくれるんだい」

「まかしておけ!俺の仕事場のアクロスで作ってくれるんだ。見附町のMEルームへ行きゃ、ここより、うまい茶が飲めて、相談に乗ってもらえるぜ」

・・・おあとがよろしいようで