【第1回】はじめてのAdobe Illustrator【消しゴム編】

イラストレータという名称から、イラストを描くソフトだと思う人もいるでしょう。

もちろん、ペンツールを使って色を指定すればイラストも描けますが、基本的には書籍や新聞、広告などの編集をコンピュータ上で行う、DTP(Desktop publishing 卓上出版)作業上で使用するソフトのひとつです。このソフトは、設定したアートボード(印刷有効範囲)内にペンツールを使いイラストを描いたり、図形や画像、フォントと呼ばれる文字を配置して印刷や出力用のデータを制作することができます。制作内容によってはすべてのツールや機能を熟知していなくてもごく一部の機能だけで制作することも可能ですが、せっかくのツールや機能を使わない手はありません。これまで使っていなかった、知らなかった便利な機能や裏技などがあるはずです。

レクチャー1時間程のイラストレータ初心者(オリジナル年賀状やカードなどが制作できるソフトということ以外予備知識のない)にわからないところを聞いてみました。

「消しゴムはないの?」「不要になったオブジェクトを部分、全体的に消すにはどうすればいいの?」とのこと。イラストレータという名称から「消しゴム」ツールがあると思ったのでしょうか。「イラストレータには消しゴムというツールはなく、消したい(削除したい)オブジェクトやフォントの部分、全体を選択し、「delete」キーを押して削除するか、「コマンドZ」キーで操作の取り消しをする以外できない」と回答。後日、このブログを書くにあたり、改めてイラストレータCS3、5のツールバーを確認してみました。ないと言い切った「消しゴム」ツールがありました。

ないと言い切った「消しゴム」ツールがあった画像

このツール、読んで字のごとく描画したオブジェクトを指定したサイズで消すことができる、まさに「消しゴム」。普段使っているイラストレータCS3、5のツールバーにある機能でありながら、オブジェクトをランダムに消すような操作をすることがなく、これまで存在すら気付かなかった機能。試しにオブジェクトを用意して「消しゴム」ツールで消してみました。予想通りの見え方。

イラストレータを使いオブジェクトを用意して消しゴムツールで消した画像

続いて、「効果」の「3D」、「押し出し・ベベル」で立体的なオブジェクトを用意し、消してみました。

立体的オブジェクトは瞬時に立体的に消えました。

イラストレータで「効果」の「3D」、「押し出し・ベベル」で立体的なオブジェクトを用意し、消した画像

これなら、応用次第でイラストのパーツなどに利用できそうです。

以上、初回から消してしまいたい事実がわかったところで次回に続く…?。

アクロス考

私の考える「アクロス」の意味。

半世紀前、モダンフォークブームが始まった頃「シェナンドー」という曲の歌詞の一節に“アクロス ザ ワイド ミズリー”というのがあった。広いミズリー河を越えて、広いミズリー河の向こうに、の意味か。
ビートルズのアルバム「レット イット ビー」に“アクロス ザ ユニバース”という曲がある。宇宙を横切って、世界をカバーして、の意味か。

我がアクロスは何を超えようとしているのか?何をカバーしようとしているのか?
メディアの壁すなわちハードとソフト、アナログとデジタルといった壁を横切り、コミュニケーションの壁すなわち老若男女、障害、能力といった差異を乗り越えようとしている。アクロス自身の社会的責任を超えて、顧客の社会的責任のお手伝いまでカバーしようとしている・・・

総勢10人足らずのスモールコンボがフルオーケストラと違うやり方で、今持っている実力を超えて、より良い、持続可能な発展に向かおうとしている。メンバーは日々力量をあげ、よりすばらしいソロ、力強いバッキング、インタープレイ、アドリブが出来るよう、何よりもまずリクエストに応えられるようならなければ!

WEBサイトリニューアル後にやったこと。正確にはやってること…。

WEBサイトを「ぼっち」にしないであげてください。アクロスからのお願いです。

今回、サイトを全面リニューアルしました。公開後に、終わった〜!と盛り上がることも特になく、ひとりで眺めたあの夜の淋しさを忘れはしません(笑)

公開して作業終了!ならば、ちょっと飲みにいこう!なんて気分にもなれるのですが、WEBサイトってのはインターネット上に公開しても全然終わりではありません。

細々とした作業がいっぱい残ってるんですよ。

この細々とした作業をちょっとでも減らすためにも、リニューアルする前に綿密な計画を立てる必要があります。ディレクトリ構成だったりファイル名にしても注意を払う必要がありますので、リニューアル職人なんて呼ばれるWEBディレクターもいるくらいです。

そのお話はまたの機会として、今回のリニューアルは「そういった作業」も覚悟の上でまるっと全部変えちゃいました。

ではインターネット上に公開した後にやる作業ってどんなことでしょう?

ちょっとだけ見てみましょう。

 

リニューアルでURLが変わってしまった時、さまざまな観点から機会損失が発生します。それまでのすべてのユーザーに「リニューアルしました〜」って電話かけるわけにもいきませんし、そもそもインターネットは全世界公開です。全世界に電話かけるのは不可能ですよね。検索エンジンには「なくなったページ」の情報も掲載されています。なにも知らないユーザーは「これは自分が欲しい情報だ」と思い、クリックしてくれます。でもページは存在しない…とっても残念です。

WEBマスターツールでダメな例画像

↑10月31日にインターネットに公開しました。いきなり出てきましたね、クローラーのエラー(汗)でもウェブマスターツールでこうやって確認できるんです。

これらを防ぐためにゼッタイやりたいことはなんでしょう?

 

なんだかよくわからない単語が出てきました(笑)

htacessの記述例

↑見てもよくわからないかもしれませんが、こんな感じのものです。

簡単に言ってしまえば転送です。なくなったURLから新しいURLに転送しちゃうのです。これはもちろん、コンテンツ内容が対応しているページに転送しないといけません。転送の方法にもいくつかありますが、Googleが非推奨している方法を取るべきではありません。興味のある方はgoogleさんでチェックしてください。

301 リダイレクト – ウェブマスター ツール ヘルプ

 

細かく指定したとしても、もちろん完璧なものではありません。SEO(検索エンジン最適化)的に見ればサイトのリニューアルはやはりマイナス要素をいっぱい孕んでいます。

Googleが認めた「301リダイレクトでPageRankが失われる」(海外SEO情報ブログ)

 

でもSEOSEO言ってたら、本当に見てほしい情報を提供できなくなってしまったりします。これでは本末転倒。サイトをリニューアルする必要があるんだから、リニューアルしなければ。そしてgoogleではなくユーザーに好かれるコンテンツを提供しなければ!んで、ついでにちょっとだけgoogleにも…気に入ってもらいたいなぁ…ほら、ひとりぼっちはいやだから…

WEBサイトの周知方法は、なにも検索エンジン最適化だけではありません。DMを発行するも良し、マスメディアを活用するもよし、メールマガジンを発行するもよし、電話をかけるのもよし!(笑)でもインターネットのコンテンツなんですから、インターネット上の対策をきちんとやらないといけませんね。

と、偉そうに書きましたが、ぶっちゃけ言います。

対策が間に合っていません!!!!!!!(ごめんなさい)

404ページに飛ばされてしまった皆様に、この場を借りて深くお詫び申し上げます。

こんにちは

character
山口訓力作

 

お昼の一時いかがお過ごしでしょうか?
私がキャラ判中西で御座います。
以後お見知りおきを。 

本日より新しくHP内でのブログオープン(新装開店?) に併せ、登場させてみました。
イラストやら、挙動不審写真ではそれとなく、様々な所に登場し世間に嫌がらせ?して参りましたが、
このキャラ製作は山口訓さんの力作であり、陽の当たる場所での公開をさせるべく取り置いて置いただけで、
  ※決して非のあたる場所での後悔を望んだ訳ではありません。
 これぞ!まさしく“代表 作”なんと意味が深ぁ〜ぃ (現:後頭部修正中)

ブログの先頭打者として登場しましたが少しずつ、自分を露わにしていきますね。
お昼の時間にキツイのお見舞いいたしました事、お詫びを兼ねてこんにちは。 
ごきげんよう。