楽しく遊べる3D出力

3Dプリンターで出力そた図形
 
3Dプリンター(熱溶解積層式(FDM))を導入して1年と少し、これまで3DCADソフトを使ってSTLデータ化したものを出力してきました。なかでも「出力して遊べるおもちゃ」「触って楽しいもの」は、アクロスの七夕まつり企画でのゲームや夏休み中に開催した子ども対象の「3Dプリンター出力体験」での出力の待ち時間にも大好評(?)でした。
 
例えば、六本組み木やパーツを組み合わせるとボールのように転がるおもちゃ、坂をトコトコ歩く歩行玩具など。
「出力して遊べるおもちゃ」を作ろうと思ったきっかけは前回のブログでも紹介した六本組み木。本来木彫で作成するものですが、これを3Dプリンターで再現できないかと思い挑戦してみたことから。
 
今後も思わず笑顔になるような出力をしていきたいと思います。
 
先日、平塚市美術館で開催された「開館25周年記念 トリック トリック ハッ!とトリック」をみてきました。
 
個人的に大好きなジャンルのトリックアート。錯視画家エッシャーや日本のエッシャー福田繁雄氏の作品を間近にみて感動、深堀隆介氏の手書き3Dプリンター的作品など、3Dプリンターの出力アイデアがつまったような展覧会でした。