今度は工場内の大型パネル装飾!イメージ全開の迫力ある壁面が完成!

またまたシェリーズ様からのご発注。
新規工場稼働につき、工場の薄暗い感じを払拭して、イメージアップ。
社員のやる気向上にも繋げたい。
社長の想いをデザインの力で実現!
展示会ブースの時にも登場したオリーブの古木。
社長のオリーブと日本の食文化にかける情熱。
4.4m×1.6mの大型出力パネルと1.1m×1.6mの社名入りパネル、ドアにも大判シールを施工。
オリーブが収穫され食卓に届くまでのストーリーと、シェリーズ様の関わりを表現。
6.6m×1.6mの超大型出力パネル。工場内は複数の企業が入居している共同スペース。
デザインの使命としてはクライアント様の工場部分を他とはっきり区別して、
会社のイメージを一瞬で見る人に伝えること。
設置場所に日が当たるため、素材には室外でも使えるアルミ複合板に耐候性のインクで出力し、
耐久性をあげました。出力を複数回に分け、つなぎ目部分のずれ防止と壁面の凹凸に左右されない設置を工夫しましました。

ビルの壁面や店内のスペースを有効利用して、宣伝とイメージアップ、従業員のやる気向上に大型パネルはいかがでしょう?

アクロスでは、素材、媒体を問わずデザインの力で「お客様の想いをカタチに!」します。
ぜひご相談ください。
http://www.dp-across.co.jp/

想いをカタチに!新規オープンカフェのお手伝い!

我がアクロスがある平塚からほど近くの“健康長寿の里”中郡二宮町。
正月恒例の箱根駅伝でランナーが通過する場所・・・菜の花畑がきれいなところ・・・のんびりした、のどかな街・・・そんなイメージの小さな町に、お付き合いのあるお客様が新たにカフェをオープンするとのことで、ご相談を受けました。

 

コーヒー、紅茶、季節の有機野菜をたっぷり使った料理や、季節野菜やフルーツをアレンジしたヘルシーなスイーツ。そして二宮町が新たな特産品として栽培している「オリーブ」の葉を使ったお茶。
緑を感じる気持ちいい空間で、ゆったりとした時間を過ごしてほしいとの想いが感じられるカフェです。

 

そんな想いと二宮町の「オリーブ」をヒントに、ショップカードやコースター、看板、ガラスに貼るカッティングシートをデザイン、作成いたしました。

 

店内の装飾、のぼり旗、宣伝チラシなど、これからもお手伝いは続いていきます。

 

アクロスでは、素材、媒体を問わず「お客様の想いをカタチに!」することのお手伝いをさせていただきます!ぜひご相談ください。

 

第67回湘南ひらつか七夕まつりのポスターが完成しました。

 

2017年、第67回湘南ひらつか七夕まつりのポスターが完成しました。

平塚の夏の風物詩、湘南ひらつか七夕まつり。

今年で67回を迎える七夕まつりの宣伝ポスターデザインコンペに今年も参加し、アクロスで制作の1点が採用されました。

前回から4年ぶりの採用ということもあり喜びもひとしおです。

制作過程は以前と少し違い、決定したばかりの3人の織り姫さんの撮影があるとのこと、お得意先のたまはんさんつながりで鈴木圭介さんに撮影を依頼。短時間にテンポよく、和やかな雰囲気のうちに撮影できました。

撮影小物として用意した自作和紙貼りうちわも浴衣の色味とぴったりマッチ、より華やかに織り姫さんを演出できた(?)。

表情豊かな織り姫さんの写真はぜひ七夕まつりのポスターでご確認ください。

ポスターの絵柄には七夕にまつわるアイテムが隠れていますのでこちらもチェックしてみてください。

今回の採用を記念して、「3Dプリンターでこんな物を作ってみました」。

3Dプリンター製、自画自賛の「金メダル」。
出力は2時間ほど、首掛けリボンをつけて完成です。
文字を差し替えれば、いろいろな記念メダルになりそうです。

ブログではよく分からない、触れてみたい方はMEルームに現物がありますのでぜひ直接ご覧になってください。

​遊びと仕事の深~い関係・・・

世間では「遊び」と「仕事」は両極のもの、「楽しいもの」と「つまらないもの」と言われていますが、私の場合はごちゃごちゃで入り混じったもののようです。以前からその傾向はあったのですが、最近、症状がどんどん悪化?しています。

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学生時代の同期 並木スバル氏は数年前彼の個展に行ったとき40年ぶりに再会。
現在は『たぶろう美術協会』の幹部、全国規模の協会で父君が創設者とのこと。美術協会の会計の仕事をされている とのことでコスト削減の相談を受け、仕事をいただきました。
今現在も6月14日(水)~26日(月)新国立美術館で開催の『第52回たぶろう展』の制作の真っただ中です。

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スバル氏関連で知り合った佐々木みどり氏とはFBで冗談を言い合っているうちに、『佐々木みどりカレンダー』の仕事を毎年いただくようになりました。
今年も写真のような可愛い作品が出来上がりました。

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もう一人の学生時代の同期 佐藤公紀氏、こちらはJAZZ-酒、プロ野球応援-酒 の遊び仲間
・・・が2年前、なぜか同窓会の事務局長に就任。『同窓生向けの印刷物』を格安でとの依頼。

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木﨑二朗氏は平塚では著名な『しろくま楽団』のリーダー兼ピアニスト兼MC兼運転手。
彼は小・中・高校の1年後輩、家も近く、父君は私の中学時代の真面目な音楽の先生。
洒落で『絶滅危惧種しろくま楽団・投銭箱』をプレゼントしたところ、WWFへの寄付を2度もお預かりしました。
今年に入り、まちづくり財団から しろくま楽団の『JAZZ for KIDS』(6月25日中央公民館) 氏のプロデュースする『フラメンコ・アンダルシア』(8月6日中央公民館)の仕事が舞い込みました。
また、木﨑氏は『たぶろう美術協会』の会長、スバル氏の弟と高校時代の同期の仲良し!ということが判明。

いろいろなところでご縁がつながり、悪いことはできなくなって?きましたが、今日も元気に楽しく仕事をさせていただいております。

気分は若い前期高齢営業部長でした

サッカー&スポーツ好きが浅田真央選手引退で思うこと

川沿いに咲く満開の桜、その後ろにそびえ立つ富士山を眺めながら春を満喫し、通勤時間が一瞬の至福のひと時と感じている私ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今年は開花が少し遅れた分、入学するお子様にとっては桜の咲く中での入学式になったのでは!?
 
大人にとっては楽しいお花見見物が日夜行われていることかしら~(^^♪
 
私もこのブログが載るころには、サッカー観戦の前にお花見をして楽しんだ後だと思います。
今はとてもウキウキして週末が待ち遠しい感じ~( ´艸`)。
 
先日、フィギアスケートの浅田真央選手が現役を引退されました。
 
どの種目もとは限りませんがアスリートにとって選手生命は短いものです。
浅田選手もまだ26歳!?もう26歳!?
年齢だけを見ればまだ出来るのではと思ってしまう。
 
思い描くプレーや気持ちのモチベーションが実際のプレーとマッチせず心と体のバランスが取れなくなってしまうことにより引退を選択せざるを得なくなる。
若くしてトッププレーヤーとして活躍することにより体力面にはかなりの負担もあったことでしょうね。
 
フィギアスケートの中でも、女子フィギアは選手生命が一番短いそうです。
10代で体の変化が起こる前は小さい体なのでジャンプも飛びやすいそうですが、体が成長するに従い筋肉も付き、身長も伸びたり、体の変化が伴うことでジャンプなどが飛びづらくなってしまうそうです。
 
 
別のスポーツにしても遅かれ早かれ選手生命の寿命はあります。
スポーツの世界は結果を出し、勝たなければ生き残れない世界です。
結果が伴わないと、プロ契約も切られてしまいます。
いくら自分の好きなものであっても、終止符を打つ決断をするのは一大決心なのでしょうから…。
 
私たちには応援し続けることは出来ても、選手たちの本心までは計り知ることは出来ません。
どんなに苦しいことがあっても、最終的には選手本人自身で乗り切らないといけないことでしょう。
それだけスポーツの世界で生きていくというのは過酷なことであり自分との戦いでもあるのでは…。
浅田選手は「スケートは人生」と言ったように誇れる何かがあるというのは私から見ると羨ましいことです。
“私の人生こんなんだったぞぉ!”って遅いかもしれないけど言い切れる何かを模索していこうかなと感じるこの頃です。
 
 
 
毎度おなじみ!私からの湘南ベルマーレ情報~🎶
サッカーもシーズン開幕し、今年はJ2の舞台!!!
開幕当初から、熾烈な戦いが続いております。
一戦一戦どう勝ち抜くかとても難しくJ2は甘くないぞ!
何とか上位をキープしておりますが、もしかしたら次は奈落の底ではありませんが、下位に落とされることもあり得るわけで…(;゚Д゚)
ケガ人もチラホラと出ているのでシーズン終わるまでどうなることやら…。
先程の話ではないですが、サポーターは勝ってくれるように応援することしか出来ません。
最後に今年は良かったと言えるよう応援し続けますのでJ1復帰を目指して頑張って欲しいです!!!
4月22日(土)ホームBMWスタジアムで試合が行われます。
暖かくもなってきた春の陽気の中、スポーツ観戦楽しいですよ~(^^♪
外に出て、皆さんも応援してみませんか!(^^)!
 
 
春の陽気に浮かれている荻野でした。

2017年湘南ひらつか七夕まつり織り姫決定

神奈川西部の大きなお祭りっていうと、小田原の北条五代祭りと平塚のこの湘南ひらつか七夕まつり。

(だと小田原出身で平塚アクロスで仕事する著者は勝手に思ってます)

今日はその七夕まつりを盛り上げる3人の織り姫が決定、記者発表が行われるということで、行ってまいりました!平塚商工会議所!

本職記者の皆さんに混じり、ど素人のわたし、完全に場違い?w

まーいっか気にしない!

今日は緊張の織り姫さんたちを勝手に心配するBBA目線からレポしますよ~!

弊社社員Oさんが熱狂的に大好きなベルマーレカラーのバックパネルの前に

今年の織り姫が3人揃いました。

2017年湘南ひらつか七夕まつり織り姫

織り姫セレクションの1次審査、2次審査により選出された6人の中から、ネット投票(投票総数6,791票)が行われ、市民の声を反映する形で選ばれたのは小西絢乃さん(20)、齋藤栞さん(18)、小泉まりなさん(21)。今年は全員現役大学生とのこと。織り姫が3人とも大学生なのは珍しいんだってさ。

で!3人とも可愛いよぉ♡

お肌綺麗だよ~!!(おい)

記者会見が始まると、織姫さんたちの緊張MAX!

記者のおじさまたちの顔が相当怖く見えたんじゃないかとおばちゃん心配になっちゃいます。

そんな緊張の中でも終始笑顔を崩さない3人。

記者の方からいくつか質問が飛び、一人一人丁寧に答えていきます。

平塚で歌やダンスをしていた経験から、平塚市の芸術面の発展を願うと話すのは小西絢乃さん。

そうだよね!七夕以外にも囲碁や町をあげてのマルシェなどアピールできる場所が平塚にはいっぱいあるもんね!

ちなみに3人がそれぞれ平塚で好きな場所は,

平塚総合公園、ビーチパーク、湘南大橋とのこと。

総合公園の体育館はスラムダンクの舞台にもなっているのですが(どうでもいいですが、わたしはメガネ君が好きでした)、これがあまり周知されてない!?この事実を広めたいと絢乃さん。

また齋藤栞さん曰く、平塚のビーチパークでは海を見ながらバスケができるんだって!マジか平塚。侮れませんな。

高校時代チアをやっていたと言う小泉まりなさんは

怖い記者のおっちゃんたちの質問にもハキハキとした笑顔で答えていました。

これから1年間、平塚市の観光大使として勤める3人。

七夕まつりの他にも色々なイベントで活躍してくれます。

若いパワーと素敵な笑顔で手をつなぎたくなる街湘南ひらつかを盛り上げて行ってくださいね~!

おばちゃんの独り言 アクロスのポスターは最高!!

早いもので、3月もあと一週間とちょっと。

アクロスは今月 第7期の決算。

今期の成績は・・・?

経理担当としては頭の痛いところですが、お正月から増量中の??これも頭が痛い。

子供の頃、大人はお菓子を食べないと思っていたけど、食べるよね~(笑

4月には健康診断があるし何とかしなければ・・・。

自転車通勤だから運動しているし・・・でも片道10分程度じゃしていないのと一緒か(苦笑

ダイエットしなければと思いつつ、自分の母親を見て思うこと。

年齢のわりにシワが無いし、コロコロしていてちょっとかわいい(笑

きっとポッチャリのおかげでシワが無いのだ・・・痩せたらシワシワになっちゃう?

などと自分に都合のいい事を考えて結局自然のままが一番・・・なんてね。
 
 
そうそう、この辺でお仕事の話もしないとね。

毎年平塚では7月に七夕まつりが開催されます。

平塚の七夕まつりは有名なので皆さんもご存知ですよね。

宣伝ポスターのコンペが3月にあって、アクロスも毎年参加しています。

昨年の傑作がこちらです。
 
 
第66回湘南ひらつか七夕まつり
 
 
毎年すてきなポスターを作っていますが、今までのポスターの中でこのポスターが一番のお気に入りです。

どうですか?

朝顔が夏らしくとてもきれいなポスターですよね。

なんて言っているうちに今年もアクロスが一番と言える程のポスターができあがりましたよ。

まだお見せできないのが残念ですが、選ばれるといいな~。
 
4月から新年度が始まります。

今年はまだ桜が咲いていないので、ちょうど入学式のあたりで満開になるのかな。

桜が咲いて春らしくなったら気持ちも新たに皆さん頑張りましょう!

ナニ人?

日本には四季があり年中行事がある。
正月、バレンタイン、ひな祭り、桜…クリスマス、大晦日。
その都度、日本人はこぞって同じものを食べる。
 
日本は都道府県に分かれている。
北海道、青森、岩手…宮崎、鹿児島、沖縄。
それぞれに名産品があり、旅行に行くとお土産に購入したり現地で食べたりする。
 
長崎に修学旅行に行った僕は、
長崎ちゃんぽんの名店で、ただ一人炒飯を食べました。
恵方巻きも食べません。
 
「アナタ、ニホンジンデスカ?」
「ボクハ、イヌデスヨ」
 
 

今年も出展のお手伝い。トレードショーレポート

2/15(水)~2/17(金)に幕張メッセで開催されたデリカテッセントレードショー2017(同時開催:第51回スーパーマーケット・トレードショー2017(FOOD TABLE in JAPAN 2017))に出店された株式会社シェリーズ様のブースデザイン/装飾を昨年に引き続き担当させていただきました。

デリカテッセン・トレードショーは、近年、需要が上がっている「惣菜」という分野に特化した展示会。業種を問わずお弁当・お惣菜売場をとりまく各業界の企業が多数出展します。

 
 


今年は昨年作成した布素材のブース全面出力を再利用。(業務用マジックテープを使用しているので、何回でも使えます!)
昨年はやれなかったオリーブの食べ方、場面ごとの演出と業務内容を伝えるインフォグラフバナーを制作させていただきました。

 
 


昨年制作した食品サンプルと組み合わせ、オリーブの食べ方をシーン別にパネルと食卓の再現で演出しました。

 
 
 

オリーブの需要が高まっていることを視覚化したインフォグラフをバナースタンドにしました。見学者への解説とブース演出の両方に貢献、好評頂きました。

 
 

今年はシーン演出の部分で、フードコーディネーター的なお仕事をさせていただいて、また仕事の幅が広がりました。
こういったチャレンジングな仕事を提供いただけるシェリーズ様にはいつも感謝しています。
来年もよろしくお願いします^^;

去年1年間、何冊の本を読みましたか?

  1. 「天才」 石原慎太郎
  2. 「おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり本」
    カール=ヨハン・エリーン 三橋美穂監訳
  3. 「ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部」
    J.K.ローリング ジョン・ティファニーほか
  4. 「君の膵臓をたべたい」 住野よる
  5. 「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」
    岸見一郎・古賀史健

 
上記は2016年の年間ベストセラーですが、お恥ずかしい話、わたくし立ち読み程度で1冊もちゃんと読んでいない。いつから本を読まなくなったのか・・・。
 

 
世の中、本を読まなくなったと言われ出版不況が続き、雑誌が休刊、廃刊になったり、出版社の経営が傾いたり…と非常に苦しい出版業界。
 
人々が本を読まなくなれば、本は売れなくなり、初版の部数が減っていく。さらには刷り部数が少なくなるので、価格も上昇していく。値段が上がればますます売れなくなる。売上げをあげるためには出版点数を増やす。そこから宝くじに当たるかのようにヒット作が出ればOK。売れなければ返品の山!そんな構図が自然と見えてきます。
 
出版科学研究所が、2016年に刊行された書籍・雑誌を合わせた出版物の推定販売金額が、前年同期比3.4%減の1兆4,709億円で、12年連続のマイナスとなったと発表しています。
雑誌7,339億円、書籍7,370億円で41年ぶりに雑誌の売り上げが書籍を下回ったことが判明。また、電子出版市場は前年比27.1%増の1,909億円とのこと。
この電子書籍の売上げでもマイナス分は補えない。
 
しかし、売上げが5年連続で伸びているジャンルもあります。
 
「学習参考書市場」
児童・生徒数は2011年から60万人以上のマイナスで少子化が進む一方なのに、学習参考書の売上げはプラス。そして既刊比率75%とロングセラー、定番本が安定した市場を形成しています。さらに2020年には抜本的な教育改革が控えているので、さらに大きなビジネスチャンスが!
 
電子書籍市場の拡大、教育関係書の伸び、ブームを作れる話題書、さらに書店の形態見直し、いろいろな要因が重ならないと出版不況を吹き飛ばすことは難しい。
出版に携わった身としては悲しい限りです。
 
2020年といえば東京オリンピック、パラリンピック開催年!
我がアクロスがある平塚市がリトアニア代表の事前キャンプ地に決定しました。
ここにも大きなビジネスチャンスが!
見逃さないようにアンテナを張っていなければ・・・。