名入れカレンダーのご注文はお早めに!

今年も残すところあと3か月!店頭にも2018年の手帳やカレンダーが並び始めています。
皆さん、カレンダーを選ぶ際に重視することって何ですか?
「書き込みできる余白がある」
「サイズ(A4サイズ、など)」
「卓上か、壁掛けか」
「前後の月も書いてある」
「好きな人物・風景・イラストが入っている」
いろいろな用途、趣向がありますよね。

我が家ではリビングのカレンダーは毎年同じもの。余白が大きく、家族の予定を書き込んでお互い把握できるようにしています。
同じものにしている理由がもう一つ。
その部分だけ壁の色が違ってしまって・・・同じにせざるを得ない!

弊社でもお客様から続々注文をいただいております。
名刺サイズのポケットカレンダー、卓上、3か月ミシン目入りの壁掛け、特大壁掛け、日めくり、などなど。
そんななか、ある会社様からちょっと変わったカレンダーはできるかとのご相談。
壁掛け用の3か月分台紙にフックがあり、穴あき月別カレンダーが自由に掛けかえられるもの。なかなか難しいご相談で、ただいま試行錯誤中。果たしてご要望にお応えすることはできるのか・・・。

会社の名入れカレンダーをご検討中の方は、お早めにご連絡ください。さまざまなご要望にもできるだけ?!ご対応させていただきます。

3Dプリンタで出力したもの

これは3Dプリンタで出力したものですが
なんだと思いますか。

犬?

モアイ像?

口を大きく開けた横顔?
不思議なこのカタチ、角度を変えてみると

神奈川県と東京都

そして関東地方でした。

角度を変えてみると西部の標高が高く、丹沢や箱根、奥多摩の山間部があることがわかります。
この3D出力は国土地理院のサイト、立体模型を作る(ダウンロード編)で3Dプリンタ用サンプルデータ(STLファイル)をダウンロードしたもの。
縮尺は約108万分の1、高さ方向の強調度は3倍とのこと。

各都道府県のデータがあるので他府道県を出力して大きな地図パズルを作成してみてはいかがでしょうか。

ブログではよく分からない、触れてみたい方はMEルームに現物がありますのでぜひ直接ご覧になってください。

出典 ブログに掲載した立体地図の出力物はすべて、国土地理院ウェブサイト(https://maps.gsi.go.jp/3d/)から3Dプリンタ用サンプルデータをダウンロードし、出力したものです。

なんとかしちゃいましょう!!!

 

9月 September になっちゃいましたねぇ berの付く月の始まりです。今年もアト4ヶ月かぁ、なんとかしなきゃ。
ここまで売上のほうは???ですが、お客様のリクエストのほうはなんとかお応えできたようです。

2月、外は暗くなりそろそろシャッターを閉めようとしたとき、ミハイルさんがいらっしゃいました。ロシアの方です。流ちょうな日本語で「初めまして、明日の朝使う名刺を二人分作ってください。ロゴのデータはあります。」お断りしようと思いましたがお困りの様子なので、百均の名刺用紙で作ったサンプルをお見せしました。即座に「OK、カードで支払いできますか? では、コンビニにいって現金持ってきます」
その間に山口が手早くロゴとお名前のデータ処理。戻って来たミハイルさん校正紙を確認、お支払を済ませ「○○マンションの▲▼号室の郵便受けに明日朝までに入れておいてください。ヨロシク!」
3時間後完成、郵便受けに投函、メールで報告—なんとかしちゃいました。

 

3月、電話で「マジシャンらしい名刺を作りたいのですが!」一瞬?も、とにかくお会いすることに。
数点のサンプルをお客様と二人で眺めアレヤコレヤの結果、表を4色+盛上げ印刷、裏面は色を載せず透明盛上げのみ。盛り上げは初めてのことで試行錯誤の繰り返し、アクロスも若干のノウハウを蓄積。
盛上げ部分は製品が出来上がって初めてのご確認。大変気に入っていただき、カードマジックまで見せていただき納品—なんとかしちゃいました。

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6月6日、普段から世話になっている美術館から「チケットを作れますか?」二つ返事でサンプル確認に伺いました。さすがの私もビックリ。チケットの開催期間は4月15日(土)→6月11日(日)私自身も5月のギャラリートークに参加させてもらったイベント、それも最終日まで残るは6日だけ!
企画も素晴らしいうえに、NHKテレビで取り上げられ連日の満員、美術館職員のカラーコピーでの対応も間に合わなくなったが、最初に作った印刷会社では対応不可とのこと。
すぐに協力会社に電話「4/1c印刷+ミシンを入れて明日、午前中」の確約をもらい。7日の10時にアクロス着、検品だけすまし美術館に直行—なんとかしちゃいました。

 

 

7月七夕。今年はポスターコンペも優勝し、織り姫の写真撮影、制作と順調に進行しているところに、織り姫の等身大パネルの引合。引き続き特注うちわも受注。
中国の長期休暇も影響し、綱渡りの日程。なんとか目途が立ったらパネルの織り姫にうちわを配らせたいとのこと!?見積範囲外の仕事だが面白そう。これぞ趣味の世界「工作の時間」—なんとかしちゃいました。

 

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困った時は遠慮なさらずにアクロスに!お互いに知恵を出せば「なんとかしちゃえますよ!」
これから、売り上げもなんとかしなきゃ、経理に叱られる!

最近の天気おかしくない!?

皆さん いかがお過ごしでしょうか。
お盆休みも終え、いっきに仕事モードへ!
ペースが戻り切れていない私です。

それより真夏の暑さは何処へ行ってしまったのか~!?
まだ8月なのにどうなっているのかこの天気…。
入道雲を見たこともこの夏にあったのだろうか!?

一部では不安定な天気が続き、突然豪雨だったり自然災害に合われているところも少なくない。
東京では21日も雨が降り続いていたり、愛知では6,900回も落雷があり火災も起きている。

この夏に海や山や川に行って遊ぶ予定を立てている方も多いだろう。
こんなに不安定な天気が続くと予定も変更せざるを得なくなるかもしれない。
また、主婦にとっては日照不足により野菜などが高騰しお財布にも大きな打撃がくるだろう!

異常気象とでも言うのだろうか、おかしいことには間違いない!!
何がどうなっているのか私にはまったくと言っていいほど分からないがこれだけ科学の発達している世の中でも自然災害までを完全に食い止めることは出来ないであろう。

9/1は「防災の日」。

6年前に起こった東日本大震災以降、災害に備えて必要と思われる防災用具を準備はしていたが、ここ1、2年点検を怠っている。
すでに賞味期限の切れている食料や水などがあるはず!!
電池もまだ使えるのか確認をしないといけないかもしれない…。
最近の災害の多さに改めて防災用具の点検をやっておかなければと考えているこのごろ。

皆さんのお宅では災害に備えて準備は出来ていますか!?
あれもこれもとなると大掛かりになりそうだが最低限の食料や水・ライト・ラジオ・簡易トイレ・救急セットetc…。備えあれば憂いなしじゃないですが 準備をしておいても損はないはず!!!

アクロスの屋外うなぎのぼり看板は耐光加工でずっとキレイ

平塚七夕祭りも終わってひと段落のアクロスです。
この先大きなイベントというと、お盆休みがあるわけですが
それまでの間、なんだかぽかーんとしてしまったような気もしますね。
 
とは言え、2017年と言えば土用の丑の日が2回あります。
食いしん坊にはたまらん年です。
ちなみに次は今週末、8月6日。
 
土用の丑の日にうなぎを食べるって習慣になったのは、ずばり広告のおかげなんですよね。
 
江戸時代、うなぎ屋さんが「うなぎが売れないで困ってる!」と平賀源内氏に相談。
この時に「丑の日にちなんで、“う”から始まる食べ物を食べると夏バテしない」という風習を利用して
「“本日丑の日”という張り紙を店に貼ればいいじゃん」 と発案したら、あらやだ大当たりってのが始まりだそうです。
  
それにあやかってというわけではありませんが・・・アクロスにもうなぎの看板が設置してあります。
  

  
この看板のおかげで、夏のこの時期になるとうなぎのご注文をいただくこともしばしば(笑)
お客様の勘違いを狙って作ったわけではございませんで、アクロスの制作担当者が「広告掲載で売り上げもうなぎ上り」的な意味でデザインしたものなんですよ。
  
ところでこの看板、毎日アクロスの軒先に飾ってありますが、雨に打たれて溶けたり、色あせてきたりしていません。
おかげさまで評判が良いもので、もう何年も置いてあるんですけどね。
 
 
これは屋外用に耐水耐光加工が施してあったりとかそのおかげなんです。
 
こういった加工が施されていないポスターの場合、雨が降ったらドロドロに溶けちゃったり
ほんの数週間で「昭和のポスター!?」と思わず叫んでしまいそうな色あせたものになってしまったりします。
 
どんな場所にどれだけの期間掲載するかなど、目的用途をお知らせいただければ、それに最適な仕様で印刷させていただきますよ。

シンプル

 

何事もシンプルが良いのです。
食べた物からカラダはできているんです。
食べるためにお金が必要なのです。
お金を得るために働くのです。

スポーツもエキスパートになる程基本動作の重要さに言及しています。

シンプルは極力無駄を省く事でもあります。
豊かな世の中は無駄が溢れ生き辛いです。

自分にできる事を背伸びをせずに
心と身体の声に耳を傾け
シンプルに生きています。

周囲に迷惑をかけながら(笑)

今度は工場内の大型パネル装飾!イメージ全開の迫力ある壁面が完成!

またまたシェリーズ様からのご発注。
新規工場稼働につき、工場の薄暗い感じを払拭して、イメージアップ。
社員のやる気向上にも繋げたい。
社長の想いをデザインの力で実現!
展示会ブースの時にも登場したオリーブの古木。
社長のオリーブと日本の食文化にかける情熱。
4.4m×1.6mの大型出力パネルと1.1m×1.6mの社名入りパネル、ドアにも大判シールを施工。
オリーブが収穫され食卓に届くまでのストーリーと、シェリーズ様の関わりを表現。
6.6m×1.6mの超大型出力パネル。工場内は複数の企業が入居している共同スペース。
デザインの使命としてはクライアント様の工場部分を他とはっきり区別して、
会社のイメージを一瞬で見る人に伝えること。
設置場所に日が当たるため、素材には室外でも使えるアルミ複合板に耐候性のインクで出力し、
耐久性をあげました。出力を複数回に分け、つなぎ目部分のずれ防止と壁面の凹凸に左右されない設置を工夫しましました。

ビルの壁面や店内のスペースを有効利用して、宣伝とイメージアップ、従業員のやる気向上に大型パネルはいかがでしょう?

アクロスでは、素材、媒体を問わずデザインの力で「お客様の想いをカタチに!」します。
ぜひご相談ください。
http://www.dp-across.co.jp/

想いをカタチに!新規オープンカフェのお手伝い!

我がアクロスがある平塚からほど近くの“健康長寿の里”中郡二宮町。
正月恒例の箱根駅伝でランナーが通過する場所・・・菜の花畑がきれいなところ・・・のんびりした、のどかな街・・・そんなイメージの小さな町に、お付き合いのあるお客様が新たにカフェをオープンするとのことで、ご相談を受けました。

 

コーヒー、紅茶、季節の有機野菜をたっぷり使った料理や、季節野菜やフルーツをアレンジしたヘルシーなスイーツ。そして二宮町が新たな特産品として栽培している「オリーブ」の葉を使ったお茶。
緑を感じる気持ちいい空間で、ゆったりとした時間を過ごしてほしいとの想いが感じられるカフェです。

 

そんな想いと二宮町の「オリーブ」をヒントに、ショップカードやコースター、看板、ガラスに貼るカッティングシートをデザイン、作成いたしました。

 

店内の装飾、のぼり旗、宣伝チラシなど、これからもお手伝いは続いていきます。

 

アクロスでは、素材、媒体を問わず「お客様の想いをカタチに!」することのお手伝いをさせていただきます!ぜひご相談ください。

 

第67回湘南ひらつか七夕まつりのポスターが完成しました。

 

2017年、第67回湘南ひらつか七夕まつりのポスターが完成しました。

平塚の夏の風物詩、湘南ひらつか七夕まつり。

今年で67回を迎える七夕まつりの宣伝ポスターデザインコンペに今年も参加し、アクロスで制作の1点が採用されました。

前回から4年ぶりの採用ということもあり喜びもひとしおです。

制作過程は以前と少し違い、決定したばかりの3人の織り姫さんの撮影があるとのこと、お得意先のたまはんさんつながりで鈴木圭介さんに撮影を依頼。短時間にテンポよく、和やかな雰囲気のうちに撮影できました。

撮影小物として用意した自作和紙貼りうちわも浴衣の色味とぴったりマッチ、より華やかに織り姫さんを演出できた(?)。

表情豊かな織り姫さんの写真はぜひ七夕まつりのポスターでご確認ください。

ポスターの絵柄には七夕にまつわるアイテムが隠れていますのでこちらもチェックしてみてください。

今回の採用を記念して、「3Dプリンターでこんな物を作ってみました」。

3Dプリンター製、自画自賛の「金メダル」。
出力は2時間ほど、首掛けリボンをつけて完成です。
文字を差し替えれば、いろいろな記念メダルになりそうです。

ブログではよく分からない、触れてみたい方はMEルームに現物がありますのでぜひ直接ご覧になってください。

​遊びと仕事の深~い関係・・・

世間では「遊び」と「仕事」は両極のもの、「楽しいもの」と「つまらないもの」と言われていますが、私の場合はごちゃごちゃで入り混じったもののようです。以前からその傾向はあったのですが、最近、症状がどんどん悪化?しています。

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学生時代の同期 並木スバル氏は数年前彼の個展に行ったとき40年ぶりに再会。
現在は『たぶろう美術協会』の幹部、全国規模の協会で父君が創設者とのこと。美術協会の会計の仕事をされている とのことでコスト削減の相談を受け、仕事をいただきました。
今現在も6月14日(水)~26日(月)新国立美術館で開催の『第52回たぶろう展』の制作の真っただ中です。

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スバル氏関連で知り合った佐々木みどり氏とはFBで冗談を言い合っているうちに、『佐々木みどりカレンダー』の仕事を毎年いただくようになりました。
今年も写真のような可愛い作品が出来上がりました。

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もう一人の学生時代の同期 佐藤公紀氏、こちらはJAZZ-酒、プロ野球応援-酒 の遊び仲間
・・・が2年前、なぜか同窓会の事務局長に就任。『同窓生向けの印刷物』を格安でとの依頼。

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木﨑二朗氏は平塚では著名な『しろくま楽団』のリーダー兼ピアニスト兼MC兼運転手。
彼は小・中・高校の1年後輩、家も近く、父君は私の中学時代の真面目な音楽の先生。
洒落で『絶滅危惧種しろくま楽団・投銭箱』をプレゼントしたところ、WWFへの寄付を2度もお預かりしました。
今年に入り、まちづくり財団から しろくま楽団の『JAZZ for KIDS』(6月25日中央公民館) 氏のプロデュースする『フラメンコ・アンダルシア』(8月6日中央公民館)の仕事が舞い込みました。
また、木﨑氏は『たぶろう美術協会』の会長、スバル氏の弟と高校時代の同期の仲良し!ということが判明。

いろいろなところでご縁がつながり、悪いことはできなくなって?きましたが、今日も元気に楽しく仕事をさせていただいております。

気分は若い前期高齢営業部長でした