2016年
02月17日

トレードショーのブース装飾レポート

2/10(水)~2/12(金)に東京ビッグサイトで開催されたデリカテッセントレードショー2016(同時開催:第50回スーパーマーケット・トレードショー2016(FOOD TABLE in JAPAN 2016))に出店された株式会社シェリーズ様のブースデザイン/装飾を担当させていただきました。
 
スーパーマーケットと食品関係の広告に普段から関わらせて頂いております関係で毎年この時期には勉強を兼ねて見学させて頂いておりましたが、今回は出店者様側からの参加となりました。
 
会場の様子 例年多くの食品業界の方々が全国より詰めかけます。会場の様子 例年多くの食品業界の方々が全国より詰めかけます。
 
 
 
シェリーズ様はイタリアより直輸入したオリーブを本場の味そのままに家庭に届けるというコンセプトのもと、商品開発を行っており、商品のクオリティの高さから大手小売各社から引く手数多の企業となっています。
 
今回のブース出店にあたってはシェリーズ様の強み、オリーブそのものの他との違いを全面に出すデザインと、インパクトある空間作りを演出するため、ブース全体にデザインが施されている仕様に致しました。
 
シェリーズ様展示ブースの様子 壁面全体を使ってオリーブの種類と特徴を説明しています。
 
シェリーズ様展示ブースの様子 壁面全体を使ってオリーブの種類と特徴を説明しています。
シェリーズ様展示ブースの様子 壁面全体を使ってオリーブの種類と特徴を説明しています。 
 
 
 
横6m縦3m奥行き3mのブース全面にイメージを再現するにあたって、布素材にインクジェット出力し、業務用マジックテープでブースに取り付けする方法を採用いたしました。ダイナミックな空間演出ができるだけでなく、取り付け・撤去が簡単で、自分たちで作業できるので、工賃を大幅に削減でき、また再利用することもできます。
 
デザイン・仕様も含め、普段2Dの広告制作が多い私にとってはチャレンジ的な部分もありましたが、試行錯誤しながら工夫する経験が積めたことは収穫でしたし、結果的にお客様にも喜んで頂けたので、大変嬉しいお仕事となりました。


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