2015年
10月14日

色が人に与える影響

私達の生活の中にはいろんな色が溢れていますが、色には不思議な力があり、人の心の動きに影響を与えているそうです。

傘を買いに行った時の事ですが、色は決めずに雨の日は暗いから明るい色にしようかな~って感じでお店に行き、水色とピンクで迷っていたら、店員さんに「あなたは色が白いからピンクが良いですよ。水色だと顔色が悪く見えてしまうから」と言われました。

この時まで色が人に影響を与えているなんて考えた事もありませんでした。

今まで好きな色を選んでいましたが、好きな色を選んだ時もただ好きだからというだけでなく、その時求めている感情に合った色を自然と選んでいたりもするそうで、気づかない内に様々な影響を受けているようです。

気づかない内に影響を受けているといえば、お店や広告で使われている赤い文字。

「激安」とか「SALE」などが赤い文字で書かれていますが、ただ目立つから赤い字で書いてあるのかと思っていましたが、目立つだけでなく、購買意欲を刺激する効果もあるそうです。

だから買わなきゃと思ったり多めに買っちゃったりするのだと納得したりして・・・。

まだまだ知らない色の影響があるようですが、チラシやポスターなどといった色選びが重要な物が身の回りには沢山あるので、どんな影響を考えて作られているのかを探りながら見るのも面白いかもね。といいつつ、普段から何も考えていない私は適当に見ていると思うけど(笑


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