2015年
09月02日

道の駅で見つけた観光情報の伝え方

先日、信州の伊那市に行ってきました。
 
訪れた地は東に南アルプス、西に中央アルプスを望む風光明媚な町なのですが、途中途中、「道の駅」が多数あることに驚きました。
 
実はわたくし、道の駅が大好き!
 
その土地ならではの農産物・特産品・加工品が売られていて、地元食材を使った料理が楽しめるので、寄り道しては予定時間をオーバーし、怒られてしまいました。
 
みなさん、道の駅って全国にどのくらいあるかご存知ですか?
なんと1059カ所もあるんです。
(2015年4月現在・出典:全国「道の駅」連絡会)
 
生産・流通・加工・情報・体験の活動拠点として、地域活性化の一翼を担うことを目指すために作られ、「地域とともにつくる個性豊かなにぎわいの場」を基本コンセプトにしているそうです。
 
私が寄った駅も大勢の人でにぎわっていました。
 
そのコンセプト、わがアクロスにも通じるものがあります。湘南平塚を拠点とし、地域の方々とのかかわりを大切に、モノづくりの面白さを伝える、楽しさをカタチにする。クリエイティブの楽しさを共有できるスペースを提供していけたら・・・。そんな思いがアクロスにはあります。
 
話がそれましたが、「道の駅」!そんな駅の中でちょっと面白いものを発見!その町の「味」「観光」「土産」「名所」などを名刺サイズのカードにし回転ラックに下げてある情報パンフレットで、その名も「いな観カード」。掲載されている情報は複数あり、コンパクトな名刺サイズに分けてさまざまな観光情報が掲載されていて、必要な情報だけを手に取って持ち帰ることができるという、旅の途中で立ち寄った人にはうれしいものです。もちろん、そのカードの「味」を食しました。
 
Webサイトでいくらでも検索できる時代、情報がダイレクトに伝わってくる紙の印刷物もまだまだ捨てたものではありません。弊社では情報を的確に、わかりやすく伝えるチラシ、広告のデザインから印刷までお手伝いさせていただいています。ぜひご相談ください。
 
しかし、アクロスのある湘南平塚近くには「道の駅」がないのは残念です・・・。


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