2015年
08月19日

イラストレータで3Dオブジェクトを作成する方法

今回のはじめてのイラストレータは2Dオブジェクトから3Dオブジェクトを作成するを方法を紹介します。

効果の種類は3D押し出し・ベベルオプション、回転体オプション、回転オプションの3種類があります。

今回は回転体オプションを使って浮輪を作成します。

はじめに楕円形ツールを使って任意のサイズの円(ここでは直径12.5mm)を配置し、塗りに任意の色(ここではC80%)をつけます。

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楕円ツールで用意した円を選択し、メニューバーの「効果」から「3D」の「回転体オプション」を選択します。

位置を「自由回転」にして3つの角度「X軸を中心とした回転角度を指定」、「Y軸を中心とした回転角度を指定」、「Z軸を中心とした回転角度を指定」に任意の数字を入力するか、立方体をドラックして任意で角度を決めます。

角度は「360度」、フタは「側面を閉じて立体にする」を選択、オフセット30pt、回転軸は左を選択します。表面はワイヤーフレーム、陰影なし、陰影(陰影艶消し)、陰影(艶あり)がありますが、立体感のある「陰影(艶あり)」を選択します。そのほか、影の色、表面の光の当たり具合を任意で設定すると完成です。

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色を変えたり、マッピングでシンボルを配置するとカラフルな3Dイラストを作成することができます。
 
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この機能は3Dイラストを作成するものです。
アクロスでは熱溶解積層法(FDM)の3Dプリンターを導入しました。
3Dプリンターや出力した立体物をご覧になりたい方はアクロスまでご連絡ください。


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