2015年
07月22日

原稿制作について思う事

私の参加する会合での会報の編集をする事になった。

この業界に携わって30年に成ろうかとしているが、超久しぶりのページモノの制作。
 
原稿制作から立ち会うのは何年ぶりだろう?

 
今回は原稿制作の段階から会合の取材を依頼された。

この会合では新参者で在る私、「既存の流れを一度廻りから見てみたい。」と、一通り参加するだけに留めて…と思いきや…「編集後記」を担当する事となった。

超大役に、ちょっと引き気味(笑


焦る私を尻目に納期だけは確実に迫ってきている(焦

会報が世に出回るのは丁度、次に私のブログ当番がまわってくる秋頃だろうか?

今回の原稿制作を機に編集1年生に戻り、印刷とは何ぞや?を思い出しながら次回このブログで書いてみたい。

 
と、手記風に書いてみましたが。
 
私がこの業界に入った頃は、人が脚と時間を使い原稿のやり取りを行っていました。

今では家庭でパソコンの保有も広まり携帯電話の活用法も変わってきて、行程や時間の短縮が安易に出来ます。

思いや考えを伝える手段もメールやSNSの出現で簡単簡単(だったり。

仰々しく企画会議の場を設ける必要も少なくなりつつあり、小さなひらめきをすぐに発信して大きく育てて行く、そんなやり方に変化してきたように感じます。

「これ作りたいのだが…」

相談だけでも話は膨らむモノです!アクロスと一緒に何かを作って見ませんか?

※決して編集後記の作成を押し付けるつもりは御座いません(笑


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