2018年
10月10日

2019年のカレンダーはどうなるの?

早いもので今年もあと3か月。年齢を重ねるごとに1年があっという間に過ぎていってしまう気がします。子供の時って、1年がすごく長かったですよね。夏休みの1か月ちょっとが長いなぁ~と感じたりしました。でも成人して、特に社会人になってからは、誕生日や記念日、年末など何かしらの節目で「もう1年か」というセリフを口にしてしまいます。

年をとるほど時間が早く経つように感じる。言われてみれば何となくそう感じるこの現象、 
すでに19世紀に考えられていました。「ジャネーの法則」と呼ばれています。

ジャネーの法則は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。
簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。
例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。
(ウィキペディアより)

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50歳の人の1年間の体感時間は1/50、5歳の子は1/5、ということになります。
わかったような、わからないような・・・。
とりあえず「太く長く」充実した人生が過ごせれば言うことはありません。

で、そろそろ来年のカレンダーのご注文をいただいています。その際に必ず聞かれるのが元号と休日の表記。来年は5月1日の新天皇即位に伴い、元号が変わります。そして休日になる可能性がある日も存在します。現在決定していないので、カレンダーにはどう表記するのか?
弊社では「全国カレンダー出版協同組合連合会」の決定に倣い、
休日未定日は日にちの数字は墨。該当行事名は祝日色(朱色など)で表記し、祝日色の日の丸(国旗印)を入れる。
としています。

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なにはともあれ、ご注文はお早めに!






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