2017年
12月13日

驚異の開封率!年賀状DMは年に一度のBIGチャンス!

年の瀬ですね。そして年賀状の季節です。年賀の挨拶という文化も年々形を変え、挨拶に行く代わりに年賀状を出し、年賀状を出す代わりに「明けおメール」を出すように変化してきました。

毎年凝った年賀状を送ってくださる親戚のおじ様おば様方にはいつもいつも頭が上がりません。

毎年思うことですが、個人的な都合だけで言うと、年賀状はメールで送ればいいよなぁ・・・と思ってしまう時もあります。若い世代になると年賀状がただのプレッシャーになっているケースも少なくありませんし、魔のイヤイヤ期の子どもと胎児を抱えた共働き家庭の我が家にとっては、「年賀状送るから住所おしえて〜!」のメールをもらうのが正直恐怖でしかなかったりもします(笑)

とはいえ、お正月は日本人にとってやはり大切な行事であることに他なりません。なので、年賀状というのはこの上なく「わたくしごと」です。出すときには文句タラタラで作るわけですが、いざ届けば喜び、届かないとなんか気分が沈むという不思議なアイテムでもあります。

それほど日本人にとって「わたくしごと」である年賀状です。
想像してみてください。三ヶ日に玄関先に響くカタンという音。輪ゴムのかかった年賀状が届きました。最近は郵便局までご丁寧に年賀のご挨拶も添えてくれてますよね。寒い玄関から暖かい部屋の中へ入り、「年賀状開封の儀」が執り行われます。

殆どの家庭でこの「年賀状開封の儀」は執り行われるわけです。

ご自身の行動を振り返っていただければわかる通り、年賀状というメディアはどんな郵便物やメールよりも開封率が高いのです。

普段届く郵便物はどうでしょうか?
無造作にポスティングされたチラシにまみれて埋もれる郵便物。忙しい日々に追われ、行政から届く封書ですら放置してしまう人もいます。そこにDMが入っていたら・・・資源ごみ直行です。

DMも年賀状という体裁を取れば、見てもらえる確率がグッと高くなります。
「あ〜、私のとこDMばかりだ〜」と嘆く姿も想像できますが、見られてるんです!DMだと認識してもらっているんです!普段なら資源ごみ直行のDMが、お客様の手にとられ内容に目を通してもらっているんですよ!!なんということでしょうか!!

と、ついついテンション上がってしまいましたが、ここでDMの作り方にも少々コツが必要になってきます。あまりにも広告広告していると、詳しく目を通さずにポイっとされてしまう可能性もありますよね。(わたしはそうです)

年賀状はあくまでも年賀状。年賀状らしく年賀の挨拶と日頃のご愛顧に感謝する旨をきちんと伝えましょう。そしてそっと、その感謝をカタチにした割引キャンペーンなどのお知らせを添えましょう。もしくは広告広告していたとしても、初売り専用のお得クーポンをわかりやすく添えたりするのも一つの手段です

師走の忙しい時期に用意する年賀状ですので、ついつい後回しにしたくなる年賀状ですが
このように考えると企業にとっては年に一度の広告チャンスでもあります。

この機会をお見逃しなきよう!

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