2016年
05月25日

パンフレット印刷の誤字、脱字にはご注意を!

先日、友人が所属する市民楽団定期演奏会に行ってきました。何回か通っているのですが、指揮者が変わってからの初めての演奏会。選曲、表現方法がガラッと変わり、いままでの色を一新しようとの想いが伝わってくる、とっても新鮮な演奏会でした。演奏が素晴らしかったのはもちろんですが・・・。
 
PH1
 
ガラッと変わったのは演奏だけではなく、ポスター、パンフレットもデザイン変更。友人に内情を聞くと、広報担当、経理担当等各担当者も変更になったとのこと。しかしこのパンフレットを読んでいると・・・。
 
第26回の演奏会なのに指揮者のコメントは「第25回」となっている、年間実績一覧の下が欠けている、文章の途中で意味不明の記号が入っている、ノンブルの下にも文章が続いている、明朝体の文中、突然意味もなくゴシックになっている・・・。
「細かいところが気になるのが僕の悪い癖」
ここで、赤ペンを右手に持っていたのは言うまでもありません。
最初から校正をしてみると16ページの中に20カ所以上の誤字、脱字、レイアウトミスがありました。
 
後日このことを伝えると、広報担当も初めての仕事、不慣れなところにデザイン変更、時間に追われ今日校了!予算がないのでネット印刷にすぐ入稿!出来上がりは演奏会当日午前!だったそうです。
 
どんなに素晴らしい演奏でも、パンフレットに誤字脱字があるだけで、すべてが台無し!その団体の品質が落ちてしまいます。
 
我がアクロスでは、誤字脱字の校正はもちろん、想いを伝えるデザイン作成、時間がないときの至急の対応など、ネット印刷にはないきめ細やかなサービスでお客様のご要望にお応えしています。
ぜひご相談ください!
 
この楽団の広報担当、相当怒られたようです・・・。


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